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zoom RSS London SCOTT Walker (ケント・テラス)

<<   作成日時 : 2009/01/25 23:06   >>

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The Walker Brothersの歌に触れ Scott Walkerの存在にたちまち虜になった日から42年目の昨秋 思いがけず届いた吉報(Drifting and Tilting公演)のおかげで 念願の ”London Walker”を してきました。

短い滞在のためロンドン市内の観光はスコット&ウォーカーズゆかりの「名所旧跡」巡りに特化。 写真をもとに現地体験するという思いっきりアナクロでミーハーな観光です。

■ロンドン・ガイドの1回目は 宿の近くにあったリージェンツ・パーク界隈。
その昔「ミュージック・ライフ」にスコットが一時住んでいた高級アパート「ケント・テラス」の写真が掲載されましたが(1967年7月号) 当時のスコットは遙かかなたの別世界の人という印象があり 私の場合はひたすら雑誌の記事など読んで想像をめぐらすだけでしたので 今回のLondon Walkerには必見のスポット。
貴重なこの写真を見て ここに立ち寄った日本のファンも少なからずいたんじゃないでしょうか? 

★1967年のケント・テラス。(ML誌より)

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☆ここからLondon ”Scott” Walker の第1歩。 パーク・ロードを歩いていくと・・・

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☆右手側に見覚えのある白亜の建物が出現!

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☆昔のこととは知りつつも いやが上にも高なるこの胸!

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☆24歳のスコットがウォーカーズ解散を決めたのはココ。

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☆スコットが住んでいた棟の反対側はクラシックな外観。

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★1967年 スコットがファンの目を避けるために使っていたという裏口。

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☆建物の横にある現在の煉瓦塀。苔むした壁が時の流れを感じさせます。

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☆現在の通用口。 雰囲気がまだ残っているような・・・。

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☆煉瓦塀の小路には植栽が施され 黄色の花々が晩秋のLondonを彩ってました。 木々にはリスの姿も!

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☆リージェンツ・パークの西側にあるケント・テラス一帯は 著名な建築家が設計した風致地区だそうで周辺には風格のある建物が目立ちます。

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☆ケント・テラスの小路を抜けると広大なリージェンツ・パークの池が目の前に。
とても肌寒い日だったので人間よりもいろんな鳥たちがお出迎え。 自然を生かした公園内の小川では白鳥が優雅に泳いでいました。
(左に見える白い建物「ハノーバー・テラス」は かつて小野洋子さんの住まいがあり 後にジョン・レノンが頻繁に訪ねてきたのだそうです。)

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■ロンドンの町並みの特徴は とにかく煉瓦造りの出窓のある古い建物(アパート)が多いこと。 日本の建築と違い建物が何十年経っても保持できるからでしょう。
石造りのケント・テラスも スコットが住んでいた40年前と変わることなくたたずんでいたのは嬉しい限りでした。

なお上記写真はjiejoさんとTCさんからご提供いただきました。
 
■ケント・テラスの綺麗な写真が不動産広告のwebサイトに出ています。
想像するしかなかった内部も見られます。
豪華物件の販売価格が なんと£4,495,000!(ポンド安の今の為替でも5憶7千500万円也)
もちろん部屋の内部は改装されて同じじゃありませんが 往時をしのぶ参考にはなりますね。

☆2008年撮影のケントテラス。

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☆部屋の詳細はこちら

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
catwalkeさん、昨秋のロンドン詣でに関する情報を掲載して下さってどうもありがとうございます!Scottに関連した場所に行かれたようで、素敵な体験が出来て良かったですね。想像すると、古い想い出が脳裏をよぎります。他にもどこか行かれたのでしたら是非掲載お願い致しますね。
lalamoon
2009/01/26 21:30
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