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zoom RSS London Walker (Bridge & Hyde Park)

<<   作成日時 : 2009/03/08 14:55   >>

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前回の"Marble Arch"続編。 後の祭りとなったのは〈この場所〉でした。。。

全景
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★橋の欄干に注目!
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★欄干の形をズ〜〜〜ム・イン!!
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アッ ここだーッ!!!
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CDジャケットなどでよく目にするこの写真(1967年撮影)・・・私のLondon Walker用リストにも当然挙がっていたのですが 場所の手掛かりがつかめず探訪を断念していました。
Lonodnから帰って再度この写真を眺めていた処 ふと「Scott が寄りかかっているのは 橋の欄干かな〜」と思い 画像検索してみると・・・                          

この場所はハイド・パーク(Hyde Park)の真ん中にある湖に架かるサーペンタイン橋(Serpentine Bridge)と判明。 ここもロンドンを代表する観光地でしたね。

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前回お伝えした"Marble Arch"を見た後 私たちは隣接しているハイド・パークに入り 有名な"Speaker's Corner"へ。 そこから目の前に広がる大草原のようなハイド・パークに驚嘆しつつも あいにくのお天気のため 歩くのに恐れをなした私たちは さっさと地下鉄駅にUターンしてハイド・パークを後にしてしまう・・・。
 
あらかじめこの橋だと知ってたら絶対London Walkerしていたんだけどなぁ〜。
これぞ後の祭り。。。 

★橋の上(ロング・ウォーター側)
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★橋の上(サーペンタイン湖側)
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★ウ〜 サビィ〜な!
1967年この日の撮影は ウォーカーズの解散を予知するような肌寒い雪景色のなか。
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★1968年日本で発売された"Fresh World of Scott Walker"のアルバム・ジャケット。
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シャツとお揃いのリバーシブルのマフラーがアクセントになっているスコットの服装は どれも同じなので この写真も同じ時にハイド・パークで撮影したものと思います。 背景にある建物はさて何でしょうね? 

            ♪〜〜〜〜〜♪〜〜〜〜〜♪ 

★ハイド・パークの南端中央には ドーム屋根の「ロイヤル・アルバート・ホール」を見つめる「アルバート公記念碑」が建立されています。 アルバート公は ヴィクトリア女王の夫君として1851年のLondon大博覧会をハイド・パークで開催し 大成功に導いた功労者だそうです。

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アルバート公といえば 1970年に発売されたスコット・ウォーカーのソロ・アルバム "Til The Band Comes In"の自作曲"The War Is Over"の中に "Prince Albert"の名前が出てくるのを覚えているいる方も多いことでしょう。
 
(実はここもLondon Walkerのリストにあったのですが 時間が足りなかった〜。) 

★"The War Is Over (Sleepers)"の歌詞はこちら。 


Til the Band Comes In
Water
2008-09-02
Scott Walker

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至高の女性の歌声がこ ...
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
サクラの花に誘われて神田川岸を散策しながら
椿山荘にWalker 庭園にはSCOTT達と写っていた三重塔はもちろん滝も残っていて 確り写真に収めて満足たわいもない事ですが この気持ちを共有できるのは 皆さんしか居ませんのでメールしてみました。悪しからず。
psst
2009/04/07 15:27
psstさん お気持ちよ〜く分かります!
私たちとは逆にイギリスのWBファンが 観光旅行で来日した折 写真などで知ったWBゆかりのスポットを見て歩いた方もいらっしゃるとか。
洋の東西を問わぬ可愛いファン心理ですよね。  
catwalker
2009/04/08 18:27
London Walker (Bridge & Hyde Park) スコット・ウォーカー Scott 音楽のみなもと/BIGLOBEウェブリブログ
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