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zoom RSS Scott WalkerDVD発売記念イベントのゲスト(最終日分追加)

<<   作成日時 : 2010/01/16 21:25   >>

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映画「スコット・ウォーカー 30世紀の男」(日本語字幕)の奇跡的日本発売を記念するイベントの出演者をご紹介。

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("No Regrets" を歌うスコット 映画"Scott Walker 30 Century Manより")

その前に 1月9日はScott Walkerの67歳の誕生日 

             HAPPY BIRTHDAY Scott!

日本のファンにとって今年の誕生日は ことのほか感慨深いものがありますね。

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■DVD「スコット・ウォーカー 30世紀の男」(日本語字幕) 発売記念イベント■

        《問い合わせ・詳細はアップリンクのこちら

1月28日(木) 第五夜

    萩原健太(音楽評論家) X 高田 漣(ミュージシャン)


★イベント最終日は ロック&ポピュラー・ミュージックをこよなく愛し 特にアメリカのオールディーズにかけては右に出るものはない!萩原健太さん。 音楽雑誌・ラジオ・TVの音楽番組でよくお見かけします。 (ココは私ごとき門外漢じゃなく tattsさんの出番ですよ〜)

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片や 日本のフォーク・シンガーの祖 故・高田 渡さんを父に戴く マルチ弦楽奏者でペダル・スティール・ギターの演奏者 高田 漣さん。

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当初イベントのゲストとしてお名前を見た時は 私の認識不足もあって「んッ?」と思ったのですが お二人の音楽日記に目を通すと 仕事柄とはいえ どちらも大変な音楽愛好家で 今まで聴いてきた音楽の幅の広さ・量には目を見張るばかり。 《それぞれの人生と共に音楽が在るんだなぁ〜》を実感します。

お二人が共通に好きなアーティストが ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソン。 以前NHKBSで放送された彼の特集番組「スマイル」を見たことがありますが MCをなさっていた萩原さんの思い入れがこちらにも伝わってくるような 感動的なドキュメンタリーでした。 
ブライアンの最新アルバムのタイトルが "That Lucky Old Sun" ・・・何とあのロイヤル・ガラ・コンサート(1966年)でウォーカー・ブラザーズのスコットとジョンが歌った素敵なナンバーなのよね〜。(youtubeではもう見られないのかな?) 

膨大な量の萩原さんの音楽日記には ウォーカー・ブラザーズのファンには見覚えのある 「バリー・マン/シンシア・ワイル」(Barry Mann / Cynthia Weil) コンビに触れた記事があったので 参考までにWBやスコットが歌った彼らの作品をリストアップします。

  ♪"Love Her"(WB) ♪"Walking in the Rain"(WB)
  ♪"Angelica"(アルバム"SCOTT")
  ♪"When You Get Right Down to It"
        (アルバム"Any Day Now"〜バリー・マン作詞作曲)           

★萩原健太さんのblog"Nothing But POP!"はこちら

★tattsさんが教えてくれたサイト NHKFM「ミュージック・プラザ」 2004年2月2日放送のスコット関連分をメモします。
 (資料はこちら

  【スコット・ウォーカー特集】  
 〜5枚組CDボックス『In Five Easy Pieces』の発売を受けて

  ◆健太さんの好きなソロ4曲 (Scott Walker)

01 Joanna ≪ジョアンナ≫  1968年 英7位

02 Montague Terrace (In Blue)  ≪モンターギュの青い影≫ 1967年

03 Angelica ≪アンジェリカ≫  1967年

04 It's Raining Today ≪雨の日≫ 1969年

 ◆ウォーカー・ブラザーズ時代から4曲

05 I Don't Want To Hear It Anymore ≪もう聞きたくない≫
 [Randy Newman]   1965年16位

06 Where's The Girl?  ≪あの娘はどこに≫ 1966年

07 Hurting Each Other ≪ハーティング・イーチ・アザー≫ 1966年

08 Once Upon A Summertime ≪ある夏の日に≫ 1967年

 ◆ジャック・ブレル作品を4曲 (Scott Walker)

09 Jackie ≪ジャッキー≫ 1968年

10 The Girls And The Dogs ≪犬と少年≫ 1968年

11 If You Go Away ≪行かないで≫ 1969年

12 Sons Of ≪息子たち≫ 1969年


★高田漣さんの日記には ギター少年だった高田さんが憧れた「ザ・バンド」から始まって「イーノ」「トーキング・ヘッズ」現代音楽まで 好きな音楽が多岐に渡っています。
ホンワカしたスティール・ギターの音色からは窺い知れない音楽のフィールドの広さがいいですねぇ〜。
映画「30世紀の男」に出演しているミュージシャンの中で イーノ以外で誰がごひいきなのか気になるところ。

なお高田漣さんは 2008年の"London Meltdown Festival"に招聘された日本の"YMO"のサポート・メンバーとして ロイヤル・フェスティバル・ホールで演奏しています。

★高田漣さんのweb日記はこちら

★スコット談義はモチロン お互いの愛したいろんな音楽談義に花が咲きそうです。


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1月27日(水) 第四夜

         北井 康仁 (音楽ライター)


北井康仁さんは ウォーカー・ブラザーズやグループ解散後のスコットのソロ・アルバムの紙ジャケットシリーズなどのライナーノーツで ファンにはおなじみの
お名前。 現在も各音楽雑誌の常連のライターとして活躍されています。

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                (enigma Kitaiman)

私は詳しくないのですが 北井さんはイギリスのアイドル・グループ「ベイ・シティ・ローラーズ」の紙ジャケットCDの解説も担当。 ベイ・シティ〜といえば 1976年頃日本でも女の子たちに大人気で 「サタディ・ナイト」のヒット曲と共にタータン
チェック柄のファッションが流行しましたね。

旧聞に属しますが 彼らを見い出しプロデュースしたのがジョナサン・キング(Jonathan King)。
この名前を記憶している方は 当時の熱烈なスコット・ファンである証し。 ML誌に ジョナサン・キングはウォーカーズのスコットが人気絶頂の頃の親友で 一風変わったインテリと紹介されていました。
 
その後に「ベイ・シティ〜」はじめ「ジェネシス」「10CC」等を発掘し ブリティッシュ・ロック&ポップの大立者になったんだそうです。

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そういえばイギリスのソフトドリンク会社"Britvic"のCMに ベイ・シティ・ローラーズと共演しているスコットの珍しい映像を見たことがあります。
その時は何でスコットが子供向けのベイ・シティと一緒のCMなんだろうと不思議でしたが 恐らく両者の間にいたジョナサン・キングが設定したものなんでしょう。 (今も交流があるかどうか不明。 無さそうね)

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              (1978年発売 "Britvic55" のCMより)

以上Walkers/Scott Walkerと北井さんを巡る一席 お粗末さまでした。

★ヨモヤマ話はさておき 1月27日はウォーカー・ブラザーズの話題など参加者同士和気あいあいの雰囲気となりそうです。


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1月20日(水) 第三夜

 ミト(ミュージシャン/クラムボン) X わたなべりんたろう(映画・音楽ライター)


ミトさんのこと 私の年代では何も知らないんですが 本格的な音楽家の方がイベントに登場するのは初めてなので スコットのスタジオでのレコーディング風景やサウンド作り 音楽家としての姿勢など ミトさんがどのように感じられたかを あえて予備知識なしに伺うのも 新鮮かな?!

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(以下はミトさんのtwitterより)

1月14日・・・『で、そうそう。そのスコット・ウォーカーのドキュメンタリーDVDですが、ひゃーびっくりするくらい凄い内容で、ちょっとのけぞってしまった。スコットに対してのゲストのコメント聴いてるだけでも鳥肌ものだけど、何より本人の滲み出る才能にぶっ飛ぶ 』

『これは20日のトークショーが楽しみになってきました。会場で大きな音で観たら、また違った感想が出てきそうです。とりあえず、時間があったら遊びに来てくださいな』
 


わたなべりんたろうさんは 以前このblogで 同氏の"The Drift" の寸評を紹介したことがあります。 (関連記事はこちら

また映画ライターとしての活動を調べてみたら 思いもよらないある映画監督とのインタビューがありました。
その名は・・・昨年(2009)の東京国際映画祭に 14年ぶりの新作「アンナと過ごした4日間」を出品したしたポーランド出身の「イエジー・スコリモフスキ」。 

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イエジー・スコリモフスキ(Jerzy Scolimowski)とわたなべりんたろうさん等のこちらのインタビューによると 監督は元ジャズドラマー出身で 映画の音響やサウンドトラックの作り方は非常にキメ細やか。 また映画には必ずユーモアのあるシーンをいれるとのこと。 
(何となくスコットも好きそうな映画監督に思えてきますね)

さて1972年に日本で公開された同監督のイギリス映画「早春」(Deep End)は ロンドンの場末にある公衆浴場で働く15歳の少年の危なっかしい青春の衝動を 陰影のある妖しい色彩と冷徹な映像で描いたもの。 (主演:ジョン・モルダー・ブラウン ジェーン・アッシャー) 若き日の私の胸をザワめかした密かに好きな映画でした。 (解説はこちら) 

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図らずも映画「スコット・ウォ−カー 30世紀の男」のイベントに出演するわたなべさんのお仕事によって 私の記憶の中に眠っていた「イエジー・スコリモフスキ」監督作品「早春」が喚起されたというわけです。 
他者同士を結ぶ何かしらの接点を見出すと 勝手ながら にわかに親しみが湧こうというもんです。

(以下はわたなべさんのtwitterより)
『1/20(水)のアップリンクでのレイトショー後に、クラムボンのミトくんとこちらでトークショーをするので、よかったら是非。

作品は「スコット・ウォーカー/30世紀の男」という 音楽ドキュメンタリーでデヴィッド・ボウイが製作総指揮&レディオヘッドなども出てくるかなり見応えのある作品です。

4ADから出たスコット・ウォーカーの今のところ最新作のアルバム「ザ・ドリフト」のレビューを「ミュージック・マガジン」で書いていて、とても気に入ってもいたので、このトークイベントが出来るのは嬉しい限りでもあります。』


「わたなべりんたろう日記」のイベント紹介はこちら
          
★それにしても ミトさんとわたなべりんたろうさんの組み合わせは 私にとっては白いキャンバス。 一体どんな展開になるんでしょうか?

ブライアン・イーノを嫉妬させた男の妥協なき人生─『スコット・ウォーカー 30世紀の男』DVD発売記念イベント開催の詳細は 「webDICE-サイコロの眼」のこちらのサイトをご覧下さい。 (各出演者の大きな写真やコメントが掲載されています。)



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1月14日(木) 第二夜
 
    湯浅 学(著述業・湯浅湾) X 樋口泰人(boid主宰)


湯浅学さんは (私の知っている限りですが) 洋楽・邦楽のジャンルを縦横無尽に越境し 内外の優れた「情動音楽」の評論で知られています。 特にニール・ヤング 遠藤賢司など 「男が惚れる男たち」の名伯楽。
また人知れず消えていった日本のポップス・歌謡曲を収集し 「幻しの名盤解放同盟」 の「常務」として数々のマイナーレコードを再び世に送り出した異形の人情あふれる音楽愛好家でもあります。
近年はバンド活動「湯浅湾」でも活躍中。 

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当blogで以前紹介しましたが 湯浅さんは2003年の"Studio Voice"誌1月号の特集「伝説の名盤200」(洋楽編)で 選定した23曲の一つに "Scott3"を挙げられています。 (以下再掲)

『ソロ化したスコットの意識拡大は驚異的である・・・ジャック・ブレルの影響を受けて・・・アイドルとしての立ち位置から乱反射光線を四方八方に放出した・・・芸人ではなくアーティストへの道をあくまで王道の上で歩んでいった姿は頼もしくあった。 容姿よりも大人な歌唱力は朗々たるスケール感と汎欧州的演劇性をかねそなえている・・・弦アレンジ酩酊感高し。』 (一部抜粋)

また今野雄二さんと同じく2006年の"Music Magazine"誌のベスト10に"The Drift"を選出。(関連記事はこちら

                      
樋口泰人さんのお名前は知らなかったのですが 「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」誌元編集長というだけあって 映画に対する情熱がスゴイ! またアメリカのロック音楽にも精通されています。

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「吉祥寺バウスシアター」で定期上映されている「爆音映画」のイベントなど映画・音楽・出版事業などに精力的に活動されている様子。
インタビューを読むと「爆音」といってもただ「うるさい音」という意味ではなく 映画の中の小さい物音や大音量が効果的な場合など場面ごとに音量を再調整して 高音質のスピーカーが出す音世界に身を埋め 映画の新たな魅力を体験しようというもの。 (「爆音映画祭2008」のアンコール候補作品はこちら) 

こうなればスコット作品も大音量が可能ないいスピーカーで聴きたくなります。

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                   (樋口家のはなちゃん)

★樋口さんとスコットとの関連を探っていたら boidの日記にちゃんと書かれていました。(以下boidから引用)

2008年1月25日(金)その2

今度のベルリン映画祭では、スコット・ウォーカーのドキュメンタリーも上映されるようだ。
映画祭ではなく、マーケットの方かもしれないが。

予告編はここ→

どこか買ってくれないだろうか・・・
音楽ドキュメンタリーには食傷気味でもあるのだが、さすがにこれは見たい。
映画としてどうだ、ということではなく、単純に興味の問題として。


2009年12月17日(木)

スコット・ウォーカーのドキュメンタリーは、期待以上でも以下でもなかったが、何しろスコット・ウォーカーなので、「以下」でなければそれで十分。
彼のことを全く知らない映画好きの方には『ポーラX』の音楽をやった人だといえば分かってもらえるだろうか。
ドキュメンタリーの中にもその撮影シーンも入っている。
これを見れば、どうしてカラックスがスコット・ウォーカーを音楽に使ったかを考えるヒントになる。
その前にまず、『ポーラX』が見たくなる。
とにかく音楽好きの人も映画好きの人も、一度は見ておきたい作品であった。

30世紀の男 →


★樋口さんのエッセイより(抜粋) 映画「まわり道」評(ヴィム・ヴェンダース監督作品)

「・・・こうやって映画を観ることも、そして生きることさえも、すべては『まわり道』にすぎないのかもしれない。

この思いを前にしてぼくたちは、『パリ、テキサス』のトラヴィスのように、語ることもできず、歌うこともできず、ただひたすら荒野のなかで立ちつくすばかりだ。

それでもぼくたちが、映画を観ることを、歌うことをやめることもできず、そして死ぬこともできないのは、ただただ理由もなく、それが必要だからだ。 映画が、歌が、そして人生が必要だからだ。
「ヒツヨウは英語ではNEED。I need youって、I love youの次に来るI need you。
キミガヒツヨウ。こんなスウィートなことばがこの世にはあったわけだ」と大島弓子さんだって言っている。

例えば結果的に1 センチも動いていなかったとしても、ヴィルヘルムには旅が必要だったのである。だからこそ最後の山頂のシーンは痛々しく苦しい。

『まわり道』を観ることは、ヴィルヘルムとともに、その痛さを、苦さを体験し、ヒツヨウという甘美なる響きの前で全身を震わせることなのだ。
そしてその震えの中で、ヴィルヘルムが決して口にすることができなかったI need youという言葉をつぶやいてみよう。I need you。キミガヒツヨウ。おそらくそれは、ミニョンの最初の言葉となるはずだ。」

                              (こちらのサイトより引用) 

          
★とにかく映画に音楽にディープな愛とシャープな見識を持つお二人のスコット・ウォーカー論に興味津津。 映画『Pola X』はよく分からなかったけど 個人的に最も関心のある組み合わせです。 


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1月13日(水) 第一夜

  今野雄二(音楽/映画評論家) X 中山康樹(音楽評論家)


時間: 映画上映(午後7:30〜9:05)後にトーク・イベント
会場: アップリンク・ファクトリー 1F (渋谷)
詳細・申し込み・問い合わせ: アップリンクの こちらのサイト

私世代にとって今野雄二さんといえば 少女時代の愛読誌「映画の友」やTVの「リブヤング」でお馴染みの名前。
デイヴィッド・ボウイ(David Bowie)やロクシー・ミュージックの分野の第一人者でしたね。
またお洒落な着こなしが素敵な方でした。
同い年のスコット同様 今もなお個性的な視点でとらえた映画/音楽評論など軽妙な筆致は健在。

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先に当blogでも紹介済みの「ミュージック・マガジン」誌2006年のベスト・10・アルバムにおいて今野さんは "The Drift" を選出されていますが 今野さんとスコット・ウォーカーを結びつけたキー・マンは 「デイヴィッド・ボウイ」 と「ジャック・ブレル」。

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今野雄二さんが今回のDVD監修と本編の日本語字幕を担当した経緯を新たに「e-days」に紹介しています。   e-daysの今野コラムはこちら

★今野ファンのblog「All That Glitters」にもScottのことが沢山紹介されています。(私以上に音源映像が一杯) 

         
中山康樹さんのお名前は初めてなので検索してみたところ 元「スィング・ジャーナル」誌の編集長ながら JAZZのみならず ロックやポップスに至るまで
《幅広く かつ 深く》音楽を愛され その著作も大変な評判を呼んでいるようです。

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今回のイベントに招かれた理由は 中山さんの最新著作「愛と勇気のロック50」(ベテラン・ロッカーの「新作」名盤を聴け!)の中で Scott Walkerの
"The Drift"(ザ・ドリフト)が選定されているからだそうです!
(巻末対談は評論家の坪内祐三)
これは早速読んでみたいですね。 (当日会場で販売されるかも?)

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中山康樹さんの著作一覧は「新 ナカヤマを読め!」のこちらのサイト

中山康樹さんの平易な語り口のインタビュー「KAZE 風」はこちらのサイト
          
★今野さんのコラムによると スコットのDVDと音楽を語るには「30世紀」がキー・ワードなのだとか。 本イベントの第一弾を飾るにふさわしい内容の充実した話題を大いに期待しましょう。

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
いよいよ発売間近ですね。ワクワクしています。
今野さんは加藤和彦さんとともに
十代の自分の音楽の導師でした。
昔今ちゃんがスコットを賞賛していた記憶はないので
彼も僕同様出遅れたスコット・ファンなのでしょうね。
一層親しみを感じてしまいました。
イヴェント盛況だといいですね。
miracle-mule
2010/01/09 21:35
Scottの写真、記事にぴったりですね。
catwalkerさんのセンスに拍手!!!
0109archangel
2010/01/10 15:31
イベントの初日が近いので それに間に合わせて記事をupするのがかなりハード。
日本語版の制作にあたった今野さんはじめ担当スタッフも大変お疲れさまでした。

>miracle-muleさん 仰る通りScottとDavid BowieやBrian Enoが結びつくなんて当時は想像もつかなかった。
当然今野さんのテイストとは違っていたでしょうからね。加藤和彦さんも多彩な才能あふれる音楽家でした。
>0109archangelさん 写真は偶然の結果なんですが ちょっとハニカムScottが彼らしくていいですよね。
catwalker
2010/01/10 18:31
1/28(木)に参加される萩原健太(音楽評論家)さん、2004年2月2日放送のNHKミュージック・プラザで、「In Five Easy Piecesの発売を受けて、スコット・ウォーカー特集」というプログラムを放送されています。

http://yasuhirock.hp.infoseek.co.jp/mp04_0202.htm

21世紀のFM番組で最初にスコットの特集が組まれたのは、萩原健太さんの番組が唯一なのですが、これを機にこういう企画が放送されることを期待しています。



tatts
2010/01/16 07:02
tattsさん 毎度ありがとう!
私は不勉強で申し訳ないのですが 萩原健太さんがこのイベントに出演されるとは予想外でした。
お好きな曲目を見ると歌・曲共に優れた名曲ぞろい。

今度ラジオでかかるとしたら「30世紀の男」かな?
バラードばかりでなく この機会にぜひ「ナイト・フライツ」から1曲目の「Shutout」をリクエストしたい気分。これはイーノが誉めなくても自分の耳で「カッコイイ曲!」と感じました。でも有名な曲じゃないと掛けてくれないわね〜。
catwalker
2010/01/16 22:13
catwalkerさん、初めまして。
このブログで「Scott WalkerDVD発売記念イベント」のことを知り、とても感謝しています。
13日に出かけ、夢のような時間を過ごしてきました。何十年もの時間が過ぎて・・・こんな機会を持てるなんて奇跡ですね。
これからもご一緒にスコットを見守っていきたいと思っています。よろしくお願いします。
anne
2010/01/16 22:24
anneさん 初コメントを寄せてくださってどうもありがとう! ささやかなイベントだけど アーティスト・スコットの凄さが胸に響きましたよね。
本当に幸せな充実した一夜でした。
anneさん同様今後ともよろしくお付き合い願います。
catwalker
2010/01/16 22:55
DVD 15日の夕刻に到着。
ただ、ただ 凄い  深すぎる 

観るたびに新しい衝撃に襲われそうです。
素晴らしい。

この感動、字幕付きDVDの存在があってこそ。
関係者の皆様 本当にありがとうございます。

イベントに関して様々な情報をくださる
catwalker様にも感謝!!!
0109archangel
2010/01/17 12:46
0109archangelさんの早速のご感想どうもありがとう!
まさにあなたが受けた印象を私も感じました。
ドキュメンタリーを超えて 一人の人間の音楽ドラマになっていましたよね。
イベントのゲスト陣もこの映画に感嘆の面持ちで
「こんなに凄い人がいたんだ」とScott Walkerへの認識を新たにしたようです。
catwalker
2010/01/17 20:42
イベントの詳細、ありがとうございます。
住まいが東京だったらと、少々、いえ、大変悔しい(苦笑)

イベントの様子、ネット配信して欲しいなぁ。有料でもOKですからぁ。
0109archangel
2010/01/22 19:43
0109archangelさん いつも東京中心の情報でヤキモキさせちゃってごめんなさい。
後日イベントの概要をお伝えするつもりですが こじんまりとしたミニミニ上映会ながら それぞれの回がそれなりに面白かったです。もう少しお待ち願います。
catwalker
2010/01/22 22:14
北井康仁さんはウルトラマンなのでしょうか?! ところで、ジョナサンキングは当時のScottの少ない友人として、私は記憶にかなり残っています。ML誌などはあまり取り上げていなかったかもしれませんが、イギリスの雑誌には何度も取り上げられていました。ケンブリッジ出身のインテリですよね。
lalamoon
2010/01/26 18:11
萩原健太さんのNHKFM「ミュージック・プラザ」2004年2月2日放送のテープを聴き直しましたが、萩原さんが初めて買われたスコットのアルバムは「SCOTT3」なんだそうです、スコットのプロフィールや「In Five Easy Pieces」の曲目構成の説明を話されていました。
中でも、スコットのオリジナル曲の難解さに翻弄されたそうです、当時の音楽雑誌では、アイドル的な扱いへの反動から、哲学的で大人の方向にシフトしたのだという様な内容が書かれていたと仰ってました。
ともかく、今日のイベントでどんなお話しをされるのか、catwalkerさんや他の参加された方の報告に期待しています。

そして、それとは別のオン・エアーについての話題を後日紹介させてくださいね。
tatts
2010/01/28 04:54
>tattsさん 萩原さんのラジオ番組のご報告 わざわざありがとうございます。
イベントの萩原さん&高田漣さんのお話 本当に面白かったです! tattsさんが聞かれた内容と重なる部分もありますが 萩原さんが子供の頃からスコットの大ファンだったこと 映画でスコットが自分の非を述懐する場面に思わず涙したことなど 萩原さんの愛情の深さを物語っていました。
嬉しいことにイベントの抄録が後日UPLINKのサイトで見られるとのことです。お楽しみに!
catwalker
2010/01/29 00:59
Scott WalkerDVD発売記念イベントのゲスト(最終日分追加) スコット・ウォーカー Scott 音楽のみなもと/BIGLOBEウェブリブログ
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