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zoom RSS DVD「スコット・ウォーカー30世紀の男」イベント(今野雄二&中山康樹)

<<   作成日時 : 2010/01/25 01:25   >>

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著名な映画・音楽評論家の方々に 映画 『スコット・ウォーカー 30世紀の男 』はどのように映ったのか? 語られたScott Walker像のサワリをご紹介。 

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UPLINK社の粋な計らいで実現した日本版DVD発売記念イベントが 1月13日から開催。
かつて日本の女子たちが叫んだ「スコット〜!」の声に代わって 40年ぶりに
その名を語り続けたのはナイスミドルの男性陣。 まさに「スコットづくし」の夜と
あいなりました。

■DVD「スコット・ウォーカー 30世紀の男」(日本語字幕) 発売記念イベント■

2010年1月13日 第一夜

今野雄二(映画評論家・66歳) X 中山康樹(音楽評論家・57歳)


TVや雑誌でよくお見かけした往時と変わらぬ若々しい今野さんのソフトな語り口と 物静かな中にウィットを交えながらお話しする中山さんの対談は スコット・ウォーカーとの音楽的出会いから始まりました。 

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★スコット・ウォーカーを知った時期・経緯

今野: 「1971年頃グラムロックに夢中になり 前から好きだったジャック・ブレル(Jacques Brel)の曲をデイヴィッド・ボウイ(David Bowie)が歌ったことがきっかけで そういえばスコット・ウォーカー(Scott Walker)もブレルを歌っていたなと意識したのが最初。
当時のスコットに対しては ポップ・アイドルというイメージが邪魔してレコードを買うまでに至らなかった。 
その後"Tilt"から"The Drift"へと益々分かりにくいスコットの音楽を聴いてきたが このDVDによって《機が熟した》 ・・・改めてスコットへの第1歩を踏み出した」と 率直に告白。

中山: 「ビートルズやベンチャーズを中心に聞いていた。
当時のウォーカー・ブラザーズは「無視できないくらい人気」があった。
本格的に聴いたのはスコットがソロになってから。 その頃から「仮借ない」音楽 ポップスと思えないヘヴィーで気持ちよく流れない何かつっかえるところがあった。
よく分からないながらスコットは常に「気になる存在」で 今回DVDを見て 謎は解けないが何となくつながってきた」と 同時代を生きてきた方ならではのアプローチ。

以下は対談の要約です。

★「30世紀の男」の奇縁

今野: 数日前 アメリカの若手映画監督ウェス・アンダーソンのDVD「ライフ・アクアティック」を見た。 全編デイヴィッド・ボウイのヒット曲がブラジルの歌手「セウ・ジョルジ」によって歌われている映画。
そのクライマックスのところにスコット・ウォーカーの「30世紀の男」が流れている! あまりのタイミングの良さに鳥肌がたった!
ボウイ・ファンのアンダーソンにもScottの影響や結びつきを確認出来たのは 小さな(うれしい)発見であった。

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*「ライフ・アクアティック」のDVDはこちら。 ♪オリジナル・サントラはこちら。 
 (試聴したら他の曲もいい感じ〜。 映画も面白そう)

★歌詞とサウンドの関係

今野: 字幕監修者としてUPLINK(提供先)がしっかりしていると感心したのは 映画本体の他に歌詞の翻訳担当もいたこと。 
ただ歌詞については その内容まではとても把握できないので逐語訳になった。
映画の中でスコットが「歌詞を字義どおりに解釈しなくてよい 音と言葉の空間を際立たせる声が重要」というニュアンスのことを言っていたので 歌の内容は無理に分からなくてもいいのでは・・・。

中山: スコットは多分歌手としての視点はなく声をサウンドとして捉えていると思う。
それを基に全体のなかで声をどう生かすかを考えている。 だからあえて意味のない言葉や数字を使っているんじゃないか。

今野: 音楽は本来サウンドを感覚的にとらえるもの。 言葉の意味以前に「いい声」「いい曲」だなと感じるのが音楽の魅力。 スコットが ♪"I'll give you 21 21・・・" と歌っているのが胸に響いてくるのは 意味が分かんなくても歌の雰囲気や声のトーンがいいから。

★アバンギャルド?

今野: サンフランシスコのゲイの2人組ミュージシャン "マトモス(Matmos)" は 外科手術のレーザー・メスの音を盛り込んだシュールな音作りのアルバムを出していて気に入っているのだが スコットはアバンギャルドと言われてるけど やっていることはアナログ。
 
「クララ」でビックリしたのは 本物の肉を叩いて録音していること。 (あの場面は)不思議な魅力があります。
・・・ところが実際のCDでは 肉パンチの音がすぐソレとは気がつかないほどに処理されている。 こういうのがニクイ。 

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          (「スコット・ウォーカー30世紀の男」より)

中山: あの後あの肉はどうなったでしょうね?(笑) 

中山: 前衛ジャズの世界で第一人者である「エバン・パーカー(Evan Parker)」と関連しているのが不思議だったけど スコットの音楽を聴いて「なるほど」と思った。 彼を起用したスコットの選択は鋭い。

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エバン・パーカーとは昔から交流があるみたいで アルバム"Climate of Hunter"(1984年) "Tilt"(1995年)で演奏している。  (*実際の発言は"Tilt"で演奏となっていますが 正しくは上記)

今野: ロックでもポップスでもない クラシックや現代音楽とも微妙に違う。
アバンギャルドといえば映画「ポーラ X」・・・僕はあの監督イヤなんですよ。(笑) 「ポーラ X」もイヤな映画で(笑) ・・・バンド演奏の録音シーンにはビックリ。 

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                 (Pola X 1999年)

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                (レオス・カラックス監督)

中山: ジャズの世界でスコットと比較できるような人はいませんね。 スコットしかいない まさに稀有な存在。

★映画のタイトル「30世紀」は過去?未来?

今野: 中山さんと解釈が違うのが面白い。
中山さんは著作の中でスコットは20世紀でも21世紀でもない30世紀の人間とおっしゃっている。
僕はこの映画のオープニングにヒントがあると思った。
女声が告げる「オルフェが今甦りました」というギリシャ神話の時代は キリスト生誕以前の紀元前1000年ほど前と言われている。 つまり3000年(30世紀)を経てオルフェ=スコット・ウォーカーが現れたという風に監督が考え この洒落たタイトルをつけたと思うが 受け止め方はいろいろあって良い。

中山: 30世紀まで謎のままじゃないかな。(笑)

★スコットの今後

今野: このドキュメンタリーがきっかけになって 謎や神秘に包まれたスコットのイメージから 「こんなアーティストがいたんだ」という新しい発見につながった。 思いもよらない時期に思いもよらない方向性で音楽が出てきたら面白いと思う。

(ここで中山さんのアッ!と驚くような予想)

中山: ジョンもゲイリーも元気なようなので ビジネス的には本人がイヤイヤやっていたウォーカー・ブラザーズをもう1回やってみるテがあるかな?!
(場内からエーッ!の声)
というのは・・・これまでのスコットの「裏切り方」がスゴイから。 ポールやディランも裏切ってくれるけど スコットはその比じゃない。 
人の予想がつかないことをするからという逆説的な意味合いなんでしょうね。。。)


今野: いったんアルバムが完成したら「二度と聞かない」というのはどういうこと?

中山: スコットは気の合った人とスタジオで作業しているのが好きなんでしょう。 たまたまその活動が形になった時は本人にはもう終わっているのではないか。

今野: アーティストとしてカッコいいが ということは過去の作品を何回も演奏するLIVEなどはあり得ない。

中山: プロデューサーのケアにもよるが スコットのやり方をスタッフが受け入れているので アーティストにとっては一番の理想ではないか。

★ドキュメンタリー映画「スコット・ウォーカー 30世紀の男」の評価

今野: 何がスゴイってアメリカ人の若手映画監督スティーブン・キジャク(Stephen Kijak)が スコットをカメラの前に出ることを説き伏せた スコットに「いいよ」と言わせた監督の熱意。

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監督によると 自作の5人の映画オタクたちのドキュメンタリー「シネマニア(Cinemania)」を見たスコットが 登場人物たちに自分を重ねたようでそれを気に入ってくれた。 聖域であるスタジオにキジャク監督を入れ 制作風景が撮影できたことがこの映画の最大の見どころ。 (「シネマニア」の件は以前当blogでも紹介済み) 

最後の詩のモノローグに続いてエンドロールに流れる歌は アルバム「ドリフト」の数曲のパートをコラージュし まるで一つの歌のようにきれいにリミックスしたもの。 アルバムを聴きながら DVDも楽しめる構成。
映画のアニメーションやCGもこの映画のために作られた。
キジャク監督のスコットへの熱意・愛情・尊敬が迫ってくるいい映画。 素晴らしい映画だと思う。

中山: この作品はアーティスト同士の結晶でしょう。

今野: 監督がスコットとのインタビューを始める際 ジョークを交えながらスコットの気持ちをうまく引き出している場面が最初に出てくる。 自分の経験上 本当に好きなアーティストには こちらの気持ちが相手にちゃんと伝わる。 この二人がそうだったと思う。

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この日集まった観客の多くは昔からのスコット・ファン。 
対談が終わった後 この映画の日本版発売への感謝やアップリンクが配給した経緯についての質問などの他 往年の男性ファンからスコットの歌の思い出と賛辞がよせられました。 
そして中山さんから観客の質問に答える形で大変興味深いスコット・ウォーカー論が披露されました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★スコットの音楽

中山: スコットの音楽は演劇性を備えている。 ロックからグラムロックへ変わった時にその要素が広がっていったが スコットはその先駆者であった。 (ブレルの歌やオペラ的な歌い方。 日本でいえば「美輪明宏」さんか)
ドリフトやティルトは ある種のサウンドトラックと見ている。 そのストーリィはまだ映像化されてない。 作られない映画のサウンドトラックをスコットは作っている。

なぜなら映画のサントラはジャンルに関係なくその場面にふさわしい音楽を使うからだ。 スコットが映画の方向に興味があるのがよく分かる。 監督の才能も見抜いていたんでしょう。

今野: 音楽を聴く側が自分で絵を描くような楽しみを持つ・・・それをスコットは狙っている。

★スコットは不幸?

最後に観客の女性ファンから 「あるウェブサイトによるとこの映画は 『ファンに酷な映画 人気があった頃との差が大きい スコットの作業が不幸にしかみえない』 とあったが 私には(今の)スコットが幸せに見えた。 お二人にはどう見えましたか?」 との質問。

今野さんの返答は 「不幸だなんて全然ない。 物を創る喜びが幸せ。 作りたくても作れないのが不幸」

中山さんからは 「音楽や芸術を深く考えることも必要。 そういうものは一般的ではないので 聴きたくない人は「聴くな!」と言いたい。 スコットが何かやってるぞと関心を持つ人が聴けばいい。 スコットの音楽はその意味で最高峰に位置する。 少なくとも不幸ではない。」 

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この夜は 初日とあって心なしか緊張のうちに映画と対面。
小さな会場とはいえ詰めかけたスコット・ファンも彼の音楽と存在感に圧倒されたことでしょう。
特に簡潔な日本語訳があるお蔭で 作品が与えるパワーを存分に享受することができ 改めて映画「スコット・ウォーカー 30世紀の男iに心から拍手を送ります。

イベント終了の予定時間が過ぎても熱心なトークを展開してくれたゲストのご両人へ 参加者から温かい拍手が送られ第一夜が終わりました。

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コメント(72件)

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はじめまして。

先日、ネットでいろいろ調べ物をしていてたまたまこのドキュメンタリーのことを知りました。
それであっという間に過去へワープした気分になり、DVDを即予約し、届くまではyoutubeでスコットのビデオを見たり、ネットを見ていてこのブログに辿り着きました。
The Walker Brothers 時代と アルバム Scottの頃までしか私は知りませんでしたから、驚いたの何のです。スコットがジャック・ブレルの曲を歌い始めた頃 私はプログレッシブロックの方が良くなり、すっかり離れてしまったのです。

その後の変化に気づいていれば!!!
届いたDVDに驚き感動し、早速 The Walker Brothersのベスト盤と、Climate of hunter,Scott4、Tilt、The Drift と聴いています。
Nite Flights も是非聴いてみたいのですが、売っていないみたいでとても残念です。
(他のアルバムも揃えなくてはです。)
上記のアルバムはどれもですが、特に Tilt や The Drift はまるで映画のようだと感じながら聴いています。
たくさんの情報ありがとうございます。
こちらのブログは今後も楽しみに読ませて頂きたいと思います。
FSCT
2010/01/25 02:37
catwalkerさん、13日の詳細な内容をアップして下さってどうもありがとうございました! おかげで、出席できなかった自分にもよくわかりました。ゲストのお二人のトークは大変意味深いものでした。 FSCTさん、こんにちは。このブログはとても質が高いので、私もいつも勉強させてもらっています。これからもよろしくお願いしますね。
lalamoon
2010/01/25 15:09
lalamoonさん同感です。
所用で行くことが叶わず残念な思いをしていましたので
本当によくぞこれだけの内容をアップして下さったと
驚き感謝しています。
僕もFSCTさんと同じようなラインナップを
ぐるぐる際限なく聴いています。
というか彼の音楽の中に身を投げ出している感じの日々です。
DVDを観て解けた謎もありましたが
もっと大きな謎がいくつも生まれて来ました。
スコットと付き合うのは
この繰り返しのような気がしてきました。
でもそれが楽しくてならないというのが
ファンの因果なところですね。


miracle-mule
2010/01/26 00:27
>FSCTさん 素敵なコメント本当にありがとう!
世の中WBファンは多いけれど Scottの近作を同時に聴ける人には なかなかお目にかかれないんですよ。
もうそれだけで希少価値!
「Nite Flights」は仰るように品切れで随分プレミアがついてるようです。(わたなべりんたろうサンも言ってました)
私はFSCTさんと逆にプログレ・ロックなどに疎く
今度のDVDに出演しているイーノさんの音楽を
まだ聴いたことがないものですから そのうち聴いてみようと思っています。(ゆっくりCDを聴く時間が無いのが何ともはや・・・)今後ともどうぞよろしく!
catwalker
2010/01/26 00:43
>lalamoonさん miracle-muleさん 少しでも参考になれて嬉しいです。
仕事でもないのに何を好き好んで・・・と我ながら思いますが・・・Kijak監督じゃないけれど敬愛する人への一方的な熱意がそうさせるんでしょうね。
でもホントにスコットって食いつきがいのあるヤツ。
miracleさんもすっかりハマったようですね?!
catwalker
2010/01/26 01:12
Night FlightsのCDは、Ebayに出ていますね。あまり高くないですよ。とても完成度の高いアルバムですから、FSCTさんに手に入れていただきたいと思います!
lalamoon
2010/01/26 18:28
> lalamoonさん
ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。
日本のamazonで、つい何日か前に中古で18000円ちょっとで売られていましたが一昨日見たときにはなくなっていました。
USAのamazonには中古CDでNite Flightsが出ていますが、183ドルくらいします。
mp3だとお安いのですが、ダウンロード販売はUSA国内だけなんだそうです。
Ebayは利用したことがないのですがオークションサイトなのですね?オークションも利用したことがないけれど、早速検索してみました。検索が下手なのか発見できず。もう売れちゃったのかも知れません。
情報をありがとうございました。

> miracle-muleさん
「身を投げ出している感じ」、同感です。
聴き始めると音楽の空間が広がってそこに引き込まれる感じです。

> catwalkerさん
「TILT」も「the Drift」いったん聴き始めると、戻ってくるのが大変です。
イーノさんは環境音楽という認識だったので、当時興味がありませんでした。私も聴いてみようかな。
余談ですが今回DVDを見て初めてお姿を拝見し、当時、もっと気むずかしそうな変わった人に違いないという印象を勝手に持っていたので「あれ?なんとさわやかな…!」って感じでした。
プログレッシブロックではKing Crimson、Pink Floydを中心にMoody Bluesとかいろいろと聴いていました。
こちらこそこれからもよろしくお願いします。
FSCT
2010/01/27 11:32
catwalkerさん、お久しぶりです。苦手なので書き込みはあまり出来ませんがいつも楽しませていただいております。私も13日の初日に参加いたしました。お近くにいらしたのですね!
昨日アマゾンを見ていましたら「Original Album Classics」という3枚組みアルバムが2月1日発売予定で、その中の1枚に「NITE FLIGHTS」が入っているようです。詳しい内容(曲名)が書かれていないので不明ですが、写真を見る限りではそのようです。参考までに。
マド
2010/01/27 11:38
マドさん、はじめまして。情報をありがとうございます。
アマゾンにありました!
Original Album Classics ~ Walker Brothers (Artist)
No Regrets、Lines、Nite Flightsの3枚組ですね♪
予約しました。こんなにすぐに入手できるようになるとは思っていなかったのでうれしいです。
FSCT
2010/01/27 17:05
はじめまして。
こちらのブログのおかげでイベントを知り、第1夜に参加しました。どうしようか悩みましたが、思い切って参加して本当に良かったです。
こちらで対談の内容が細かく書かれていて聞き忘れていた事も思い出すことが出来、うれしい限りです。有難うございます。
私は、正直まだ近年の曲の良さが良く分かっていませんが、徐々に自分なりに受け入れて行けたらと思います。
5歳違いの姉の影響で解散直後のWalker Brothers(姉はこの時の来日コンサートに行ってます。)を知って以来、姿を消してからもずーと密かに「とにかく生きてて欲しい。出来たら音楽に携わっていたらいいな〜」と、思い続けて40年以上。思い続けていて良かったです。1年前の今頃、ラジオで突然ジャッキーがかかり、驚きと世間から忘れられていない事に喜びました。それからしばらくして怖々とインターネットで検索して、ドキュメンタリー映画の事を知り、大変嬉しい反面近年のスコットに戸惑い、それ以前の曲のCDを買い集め聞き惚れていました。でも、このままでは縁が切れてしまうと思い、近年の曲のCDを最近になって聞き始めています。
こちらのブログは、去年の5月頃から拝見させて貰ってます。これからも楽しみにしてますので、宜しくお願いします。
OKOGE
2010/01/28 01:14
FSCTさん、日本盤が出るとしたら朗報ですね!Ebayはオークションのご経験がないとちょっと手が出ないかもしれませんし。リンクを貼る必要がなくなったようですから日本盤をお楽しみ下さい。 OKOGEさん、初めまして。また新しい方がいらして嬉しいですね、catwalkerさん!
lalamoon
2010/01/28 17:39
訂正します、日本盤ではないんですね、スミマセン。
lalamoon
2010/01/28 17:42
僕も予約しました。
ほぼ毎日チェックしてるのに気付かず見逃すところでした。
マドさん、有益な情報、ありがとうございました。
FACTさん、
事務所がいっしょだからか
イーノはクリムゾンのロバート・フリップとアルバムを出してました74年頃。
miracle-mule
2010/01/29 00:37
>マドさん お久しぶりです! 会場で袖すりあったかもしれませんね。
日本の人たちにスコット・ウォーカーの実像を伝える大きなステップとなったDVDイベント ささやかだけど心に残る貴重なひとときでした。  
catwalker
2010/01/29 01:46
>OKOGEさん 思い切って参加したイベントを楽しんでくださって私も本当に嬉しいです。 またご丁寧な自己紹介を拝見して 往年のファンの方々が誰しも ・・・『姿を消してからもずーと密かに「とにかく生きてて欲しい。出来たら音楽に携わっていたらいいな〜」と、思い続けて40年以上。思い続けていて良かったです。』OKOGEさんと同じ気持ちを抱いていたと
思います。重みのあるお言葉ですね。
近年の作品では あまり先入観にとらわれず 迷宮の歌物語を楽しんでいるうちに珠玉の名歌に出会うかもしれません。
catwalker
2010/01/29 02:29
はじめまして時々こちらを拝見させて頂いておりました実は随分前から、ありがとうございましたコメントするのがちょっぴり苦手なのと皆さんのように提供できる情報もありませんのでただただ拝見して喜びに浸っておりましたがこの度のイベントを知ることが出来参加させて頂くことが出来ました。スコットファンの集いに参加する40年ぶりでしょうか市ヶ谷のCBSソニー以来ですもうこのようなことは一生無いと思っていましたので本当に幸せでしたイベントに携わった全て方にお礼申し上げますありがとうございました長くなりましたごめんなさい。
EMY
2010/01/29 09:46
>EMYさん 初めてのコメントを寄せてくださってありがとう! 何か大きな動機がないとコメントってしづらいもの。 でもそれを超える嬉しさがあったから書きたくなるんですよね。 人間いくつになっても「生きてて良かった!」と思える一瞬が必要です。

ところで40年前の「市ヶ谷のCBSソニー」でのイベントってどんな様子だったか 覚えている範囲で結構ですので教えていただけますか?
catwaker
2010/01/29 22:43
”初めまして”の方が続々と。私と同じように、きっと感動の気持ちが溢れ出た結果なのですね。
イベントへ行って。DVDを手にして。幸せな気持ちを感じてる方が日本中にたくさんいると思います。
このブログでは皆さんの情報がたくさんあって、いつもワクワクします。
17日もイベントに参加しましたが、catwakerさんもお近くにいらしたんですよね。この日は女性の方が多く懐かしい雰囲気がいっぱいでした。

DVDの今野雄二さんの最後の文。「それから3000年の歳月を経て、オルフェは今、スコット・ウォーカーとして甦った。」
もう何も言う事はありません。
anne
2010/01/29 23:09
アルバムNite Flightsの事について取り上げられてますが、ちょっと宣伝をさせてください。確か、こちらのブログでも以前紹介されていたと思いますが。
私は去年の春に5枚組CD「Everything Under the Sun」を買いましたが、Walker Brotherの解散前のアルバム3枚のTake It Easy With The Walker Brothers、Portrait、Imagesと再結成後のアルバム3枚のNo Regrets、Lines、Nite Flightsのそれぞれの全曲と未発表のボーナストラック13曲の曲がアルバムの発表順になっていて、またセットの中綴じも40ページ以上の詳細のブックレットになっており文章は英文ですがphotoがふんだんに載って、至れり尽くせりの大変豪華な造りでオールドファンにとっては涙物の品物になっています。
曲がアルバム順になっている為、時の流れに沿っているし聞き易いです。それに、recording remastered で音の質も良いです。
余分ですが、Nite Flightsのスコットの4曲は、それまでのアルバムNo Regrets、Linesで本来の自分に反して路線からはみ出ない様に抑え付けられていた物が一気に噴出したという感じで180度異なると言うより4次元の世界に飛び出したような感動を覚えました。本当はこういう事がしたかったんだ!!と、大変な喜びの反面、それまで自分を抑えていたのが可愛そうだったな〜と。
OKOGE
2010/01/30 01:50
catwaker様
イベントの詳細、ほんとうにありがとうございます。それから、29日のコメントで【抄録が後日UPLINKのサイトで見られるとのことです】という文章を発見したときには心底嬉しく。また、楽しみが増えました。
OKOGE様
5枚組CD「Everything Under the Sun」、私も昨年購入しました。OKOGE様がおっしゃるように、あの日あの時からScottに魅了されたファンにとっては涙ものの逸品ですね(写真の多さも)。
曲目紹介の43〜44ページを見て、不思議なことを発見。同じcopyrightであっても、Noel Scott EngelとScott WalkarとS.Engelと表記が異なっている。
ちなみに、Nite Flightsの表記は(S.Engel)copyright cotrol ひとつのことにのめり込むと、些細なことまで目に入ってくるもんです(苦笑)
0109archangel
2010/01/30 10:40
archangel様、5枚組が発売されるまでには掲載する写真の事なども含め、結構いろいろとあったようですが、あのような重厚なそしてレア音源も入っているものに仕上がり、あれはマストアイテムとなりましたね。 
DVD発売及びイヴェントのおかげで、最近再アプローチを始めた方を初め、随分多くの方が真摯にScottを理解しようとされている様子がわかります。このブログに本当に感謝しています。私も地方から上京し一度参加させていただきました。 また、アメリカ在住のファンの方からもお問い合わせなどをいただき、Scott熱というかWB熱の最燃焼を痛感しております。皆様がこの長い時間の流れのあとに、当時とは違う角度からScottを、そしてWBのアルバムに触れて感じられる事をいろいろと書かれているのは素晴らしいです。本当に嬉しい気持ちになりますね。
lalamoon
2010/01/30 11:00
Scottの5枚組CD「Scott Walkar In 5 Easy Pieces」も、もちろんNite Flights入り。これも逸品ですね。
0109archangel
2010/01/30 11:11
lalamoon様 そうなんですね。5枚組CD、一層大切に思えてきました。
情報がまったくといってよいほど入って来なかったあの時代にタイムスリップし、CDの買いまくりでScottの軌跡を追い、その後に、Scott自身の口から様々なことが語られる字幕入りDVDを手にするという幸運に恵まれた。
こんなこと、滅多にありませんよね。
Scottという「人間」の存在に感謝ですね。
このブログ catwaker様のお陰だということは言わずもがな  です。本当にありがとうございます。
0109archangel
2010/01/30 11:35
皆さんからの沢山のお便りを目にして blogをやってて本当に良かったな〜と感慨を新たにしています。
また早速にCDの情報をお知らせくださり感謝!

anneさんの優しいお気持ち 嬉しいですね。私も「もう何も言う事ありません」!
OKOGEさん 0109archangelさん lalamoonさん サスガ! ファンであれば(音楽関係者でも)他に同じ曲のCDを持っていても ご推薦の2枚は必須どころか
「一生もの」! 曲ごとの詳細なデータや英文資料も何かと便利だしね。(といってもまだちゃんと読んでな〜い^^;)
catwalker
2010/01/30 14:27
ここにコメントできるなんて光栄です。27日行ってきました。兵庫県から来た人、去年単独でイギリスまでJhonWalkerのステージを観に行ってきた人等、ツワモノ揃いの中で上映は大盛り上がり。申し訳なかったのはゲストの北井さんで、ダジャレじゃないけど期待度がマックス状態で「これ知ってる方います?」「知ってる!」「これ観ます?」「観る!」「そろそろ時間なのでこの辺で・・」「もっと!」・・とおとなし気の北井さんがたじたじしてしまうくらいの迫力でなかなかお話し辛かったのではとおばさんは反省しております。
1年程前YouTubeの存在を知り、Scottの健在を知った時は鳥肌が立つ程の喜びをおぼえました。笑わないでほしいのですけど、IThrewItAllAweyを初めて聴いたときその優しい歌声に昔の恋人に出会ったようで思わず泣いてしまいました(自分で笑ってしまう)今小さなウォークマンでFiveEasyPisecesからいろいろ入れて聴きながら家事をしています。歌謡番組を見ている姑の後ろでNiteFlightsをノリノリで聴いていたり(笑い)。とにかく改めて言えることはScottの歌唱力は天性のものだけれど幼いころにエディフィッシャーに基礎を学んだことが功をなしていると思う。真面目に勉強していたらジュリアードだって出られたかも。でもそしたらScottWalkerには出会えなかったよね。目下はまっている曲はINeedYouとThePlague,特にPlagueは今日の彼の曲造りを思わせるようで。にしても声に張りがあってすばらしくかっこいい。ソウルフルな歌い方も最高だと思います。最後にcatwalkerさんほんとに感謝してます。
walker-inthesun
2010/01/31 16:48
walker-inthesun様
「I Need You」 今、私もはまっている曲のひとつです。
初めて観たYouTubeで、映像と共に流れてくる歌声に思わず涙したのも同じです。
この感涙にむせぶ瞬間を体験した方、きっと多いと思います。もちろん、これから体感なさる方も。
EMY様
40年前の「市ヶ谷のCBSソニー」でのイベントの様子、catwalker様がおっしゃっていたように、ぜひ聞かせてくださいませんか。
行ったことは覚えているけれど、状況までは無理かもしれませんね。私の場合も◆来日コンサートに行った◆次の日に熱を出して寝こんだ◆Scott、ガムを噛みながら歌ってるみたいって思った ってことぐらいしか書けませんから(情けない・・・)
でも、書いてみようかなと思われた時にでもお願いしたいです。よろしくお願い致します。
0109archangel
2010/01/31 19:29
I need youは私のベスト5に入る曲です。 ところでwalker-inthesun様、こんにちは。Johnのコンサートに行った方のご連絡先などがおわかりでしたらcatwalkerさんにメールいただけないでしょうか?
lalamoon
2010/01/31 20:52
catwalkerさま、いつも本当にありがとうございます。DVDを買って何度も見ました。そのたびに新しい発見があります。お金がなくて買えなかった5枚組box setをこれから買おうと思うのですが、Everything Under The Sunというのは輸入版ですか。同じ5枚組でもIn Five Easy Piecesはウォーカーズではなくスコットなんですね。それから私がずっと悩んでいる疑問をどなたか説明してください。中学3年の1月に武道館でコンサートを見ました。高校受験の直前で親の許しを得るのが大変でした。それは1969年のはずなのですが、いくら調べても解散後の日本公演は68年というものしか出てきません。なぜ?
pp
2010/01/31 22:41
>walker-inthesunさん 今一番盛り上がっている感じがよく伝わってきます! 27日の回は私は行けなかったのですが その時の様子が上手に描写されて目に浮かんでくるようです。きっと時間が足りなかったことでしょう! 
"I Threw It All Away"のスコットの唄 中年の哀感が漂ってたまりませんよね。 遥か昔買って今も手元にあるDylanのLP「ナッシュビル・スカイライン」にある曲です。THE Plagueの評も的確。 walkerinthesunさんもスコットに負けじとソウルフル!

>ppさんもDVD効果が来ているみたいですね!
お尋ねの5枚組セット"Everything Under The Sun"は輸入版です。
"In Five Easy Pieces"はスコットのソロ作品をテーマごとに分類し とても聴きやすい組み合わせになっています。 徐々にでも集めればいいと思いますよ。

またお悩みのWBの武道館コンサート 私も行きましたが 1968年の正月に開催されています。
ppさんの記憶違いかも?   
catwalker
2010/02/01 01:43
最近は Scott Walker一色のFSCTです。
youtubeに 動画がまた増えている感じですね。
私のように彼の変化を知らなかった人はいっぱいいると思います。
でも今回のDVD発売や、イベントのおかげで昔からのファン以外にもたくさんの人が彼の音楽を知ったのでしょうね。
もっと前に知っていたかったけれど、それでも今知ることができたので良かったです。

> lalamoonさん
はい、輸入盤を予約しました。^^
今日が発売日なのでもうじき届く筈。わくわくです。

> OKOGEさん
ありがとうございます。
5枚組CD「Everything Under the Sun」は皆さんがお薦めのセットなんですね。
近い内に入手しようと思います。持っていない分もあるし、そのブックレットを是非見てみたいです。

> catwalkerさん
充実した情報がとても興味深くて、ゆっくりと遡って読ませていただいてます。
おまけに皆さんからのご親切な情報もとてもありがたいです。
これも catwalkerさんのおかげですね。
本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
FSCT
2010/02/01 13:43
>ppさん 訂正です。"In 5 Easy Pieces"は スコットのソロ・アルバムからの歌+スコットがヴォーカルのWB曲+映画の挿入曲/歌+ウテ・レンパーへの提供曲をになります。
amazonなどでご確認願います。

>FSCTさん ご丁寧にありがとうございます。
5枚組"Everything〜"にWBの全曲(+未発売曲)が網羅されているので 日本の武道館LIVE以外はこのセットでOKでしたね。。。 
catwalker
2010/02/02 05:34
lalamoonさんJhonのukコンサートに行ってきたという人にはあいにく連絡がつきません。このブログも見てると言っていましたからそのうちにコメント上に現われるかも・・
0190archangelさんlalamoonさんそしてcatwalker
さん皆さんご理解有難うございます。平凡な主婦が或る日突然ネットにかじりつき、46時中イヤホーンを外さなくなり、果てはイベントにまで出かけてしまう・・家族の動揺は大変なモノ。韓流狂のおばさんと同じという目で見てくる。言っちゃ悪いがレベルが違うわい。
さて27日に北井氏がいろいろ見せて下すったレアなフォトなどもすばらしかったのですが、最後に見せてくれたWB再結成当時のno regretsを屋外ライブの映像はいったい何処でやったものでしょうか?解散当時の冷めきったようなScottとJhonからは信じられないほど2人とも仲良さそうで曲の途中で1本のマイクでハモるなど終始ごきげんでニッコニコなのですよ!恐ろしく見にくい映像だったけど(失礼!)ファンには涙モノですよ。YouTubeかなにかで公開してくれないかなあ・・

walker-inthesun
2010/02/02 15:07
>walker-inthesunさん
lalamoonさんが仰った通りコペンハーゲンへ行った時のTV映像だと思います。 スコットが薄い色のサングラスをかけて 最後にスライド・ギターを弾いていたんじゃなかった? 一見野外に見えるけど後ろはセットなんですよ。"No Regrets"の映像は5バージョンあります。
今はyoutubeできれいな映像を簡単に見られますが 以前は手に入れるのが大変だったようです。そのうちアップされるかもしれませんね。
私宛の通信は右側にある「メッセージを送る」からお入りください。
catwalker
2010/02/03 03:26
walker-inthesun様

>解散当時の冷めきったようなScottとJhonからは信じられないほど2人とも仲良さそうで
の映像ですが、【SCOTT WALKER & THE WALKER BROTHERS / LOVE CHRONICLE】というDVDの中にある映像かと。
おっしゃるように大変悪い映像ですが、笑いのツボにはまってしまったようなScottの表情は、一見の価値ありかもです。ここ ↓ で1500円くらいで販売していました。 http://www.mo-no-tone.com/94_546.html
33プログラムで130分。最後は2003年の受賞シーン。
No Regretsは4回出て来ます。
NiteFlightsは残念ながら、デヴィット・ボウイの映像。その他少々イライラする内容の構成ですが。
0109archangel
2010/02/03 11:27
朝日マリオン・コム(asahi-mulion.com)のプレゼントで、電化製品の所にSCOTTのDVD「30Century Man」がでていました。アップリンクさんが13人にプレゼントとありますが、ネットでは、6人。紙面でもプレゼントがあったのかな?2月12日17時締め切り。このサイトから 今のSCOTTに出会える人も。そんな方には、このcatwalkerさんのところ教えてあげたいですね。
ジョアネスト
2010/02/03 16:04
0109archangl様
すごい情報ありがとうございます。そんなDVDがあることすら知りませんでした!早速調べてみます!
そういえば27日おもしろかったのは会場に来ていた熱心なファンの一人が「デヴィット・ボウイのNiteFlightsの前半はScott本人の声を録音したものに違いない!」と言い張っていたこと。んなバカな〜と言いつつ、聴いてみたらあらほんとに似てる・・いかにデヴィットが彼に傾倒していたかがわかりますね(笑)
























walker-inthesun
2010/02/03 16:23
単純な操作ミスで余計なスペースを作ってしまいました!ただでさえコメントで一杯なのに迷惑ですね。皆様ごめんなさい!
walker-inthesun
2010/02/03 18:35
CDの宣伝をしっぱなしで済みません。フォローしてくださり有難うございます。
ところで、Drift実はまだ購入しておらず日本版と輸入版のどちらにするか迷っています。金額が1000円程も違うので輸入版かとも思うのですが、日本版が解説や歌詞の日本語訳等が充実していれば、日本版も捨てがたいな〜と。輸入版しか購入したことが無く、どなたか日本版を購入された方がいらしたらその辺の情報を教えて頂けないでしょうか?
OKOGE
2010/02/05 00:03
追伸です。
DVD、http://www.scottwalker.org.uk/ でも手に入ります。こちらは、60トラック入っており私が購入した時は50トラックだったのでだいぶ増えてます。ただ、画質が良くなくyoutubeの方がずっと綺麗です。
また、こちらのサイトでは、ScottのTVショーの生録音CDが販売されています。このCDは、当時の録音なので音質があまり良くありませんが、色々なゲストも出ており、なんといっても歌だけでなくおしゃべりが当時のScottの声で聞けて、また他のCDには無い曲も多く、TV最後の曲IfYouGoAwayはバイオリンの名演奏の中でしっとりと歌い上げて絶品です。私にとっては正にため息物のCDで、他のCDの曲と一緒に繰り返し聞いていますが飽きません。私が入手したのはこちらのUKサイトからではなくオークションでたまたま手に入れ、後で分かったのですが日本のサイトで販売されたものらしく、上記のUKサイトでは、TVショーと3曲の未発表曲とBBCでの女性とのインタビューのCDがそれぞれ別売りですが、私のは全てセットになっていました。この未発表の3曲も実にいい曲で好きです。ずいぶんラッキーでした。このCD販売の日本のサイトを皆さんに紹介したいと思いずいぶん探したのですが、どういう訳か今見当たりません。でも、たぶん同じものだと思うので、もしよろしかったら、UKサイトから購入してみて下さい。
あと、未だに再販されていない、AnyDayNow、Scott Sings Songs From His TV Series、The Moviegoerや日本公演のCD等もこちらのサイトで手に入ります。AnyDayNow、Scott Sings Songs From His TV Series、The Moviegoerは勿論レコードから採ったもののようです。
OKOGE
2010/02/05 00:09
>OKOGEさん おこげさん ちょっとユーモラスなお名前 覚えやすくていいですね。
お尋ねの"The Drift"のCDの件 私が買った日本版は簡単な解説のみで歌詞などの和訳はなかったので 輸入版で十分かと思います。 同封されている英文の歌詞集は必須。

ご紹介いただいた"SW TV SHOW" の音源はだいぶ前に購入しました。これも必聴もの。まだ手にしてない方には ヒマになった暁に私が何とかしてあげたいと思っています。
catwalker
2010/02/05 01:38
OKOGE様
私も、AnyDayNow、日本公演のCD、50トラックのDVD、ご紹介のUKサイトから購入しました。
今のは、60トラック入ってるんでか。60のぶん購入する価値ありでしょぅか。
「ScottのTVショーの生録音CD」3枚CD+インタビューDVD ライブならではの迫力、聴き応えありますね。
0109archangel
2010/02/05 08:08
>catwalker様
Driftの件有難うございます。やはり輸入版にします。

OKOGEおこげ、実は先月19日に車に引かれて亡くしてしまった飼い猫の名前です。人懐こくかわいい子でしたが風邪気味だったので感覚が鈍ったのでしょう。可愛そうな事をしてしまいました。大変落ち込みましたが…。名前を残したくてOKOGEにしました。

>0109archangel様
DVD、youtubeに無いような動画も有ったのでその点は良かったのですが、余り画質が良くなかったので…う〜ん、迷いますね。

「ScottのTVショーの生録音CD」、catwalker様0109archangel様lalamoon様は勿論お持ちだと思ってました。
私の持っている情報は、3人の方に比べたらホンのチョビットだと分かっているのですが…。私同様に40年以上もScottを忘れずにいた人達がいると思うと愛おしく、情報を共有したくて、まだ知らない人がいるんじゃないかとついつい僅かな情報でもお知らせしたくなっちゃいまして。新参者なのに生意気な事をして、済みません。
でも、「ScottのTVショーの生録音CD」同じく気に入ってくれていて、大変うれしいです。
今回のDVD発売で、主要都市だけでも上映されてもっと盛り上がるといいですね。ジョアネスト様の電化製品にアップリンクさんからSCOTTのDVD「30Century Man」のプレゼントが載っていたとは…、一般の人にも広まればいいな〜と。
OKOGE
2010/02/06 00:04
>ジョアネストさん 貴重な情報をありがとう!
朝日新聞・夕刊の「読者プレゼント」欄にも 「ペット用歯磨きセット」「むくみを和らげる靴下」「せんべいの詰め合わせ」etcと一緒にDVDの写真が出ていたようです。(+_+)
昔のスコットしか知らない人には 「カルト・ミュージシャン」っていうと何か怪しげな印象を与えてしまうでしょうね〜。(>_<)

>OKOGEさんのお名前の由来には 悲しい出来事があったんですね。このページのイラストはネコの音楽会なので きっと「おこげ」ちゃんもこの仲間たちになっていると思います。
各種音源などの情報もお知らせくださってありがたいですよ。「新参者」とか「生意気」とかそんなことは思わないでくださいね。OKOGEさんの他者への親切な気持がとても嬉しいんですから! 
catwalker
2010/02/06 02:55
OKOGE様 私も犬と暮らしているので、お気持ち、痛いほど・・・。
それから、色んな情報、ありがとうございます。catwalker様がおっしゃる通りです。私も持ってます!と書き込める、その瞬間が、今の私にとっては喜びと元気の元に。60トラックの分冷静に考えてみます(笑)
ジョアネスト様
プレゼント情報、びっくりしました。思わず応募してしまいました。すでに持っているくせにです(苦笑)
0109archangel
2010/02/06 09:03
プレゼント情報の件、おかしいですね! OKOGE様、悲しい出来事に心が痛みました。そして、catwalkerさんがおっしゃるように、どなたでも気軽にこのブログを通してお話できる事を望みます。勿論何も知らない方にとっては何よりの情報なのですから、どうぞ今後もよろしくお願い致します。 先日ある音楽好きなアメリカ人とお話していた時に、DVD上映会に行った話題を出しました。カルトミュージシャンとしてScottを紹介しましたが、大変興味を持ちネットで調べると言っていました。その際に同席していた人達に、「カルトの意味合いは、一般的な日本人にはオーム真理教などあまり良いイメージがないかもしれないが、そうではないよ」 というような事を言っておりました。
lalamoon
2010/02/06 15:12
>catwalker様、0109archangel様、lalamoon様
お心遣い大変感謝いたします。
こちらのブログに思い切って参加させて頂いてよかったな〜とつくづく思います。
これからも宜しくお願いいたします。m(__)m
OKOGE
2010/02/06 17:13
OkogeさんScottTVショウ生録音CD教えてくださって有難うございました。さっそく手に入れてみたいと思います。バイオリンに合わせて歌うIfYouGoAway..すてきでしょうね。ニャん子は私も大好きです。お気の毒です。
catwalkerさんプレゼント情報の話は笑えますね。おなかが痛い^^
AnyDayNow、TVShou,彼にとっては自分の曲を歌わせてもらえない辛い時期だったようですが、わたしはこのころのLPレコードを持ってまして、時々聞くのですが、とにかくうまい!ジムウエップの曲などていねいに歌いこなし私は好きです。圧巻なのはTheImpossibleDreamで、力強くドラマチックに歌い上げています。JジョーンズやAウィリアムスと聴き比べてみましたが、断然上だと思いますね。ちょっと力説してみました(笑)
walker-inthesun
2010/02/06 22:06
>walker-inthesun様
有りましたよ有りました〜!!
日本サイトの「ScottのTVshow生録音+未発表3曲+BBCインタビュー(動画)」の4枚組CD。
見つけるが遅くなって済みません。もう間にあいませんでしたか?
日本サイトの方が、UKサイトのをトータルして購入するより安いと思います。
間に合うようなら是非!!

http://www.junk-headz.com/WALKER-brothers-page.htm
です!!
OKOGE
2010/02/07 10:44
OKOGEさん有難うございました〜!これからサイトを調べようとしていたところでグッドタイミングです。さっそく購入しまーす。(^^)V
walker-inthesun
2010/02/07 13:40
0109archangelさん[SCOTTWAKER&THEWALKERBROTERS LOVE CHRONICLE]が届きました!コペンハーゲンのNo Regretsも見ましたぁ。痛くなる目をこすりながらみてると、かわいいセットを背景にJhonとじつに楽しそうに歌ってますね。マイクは1本じゃなかったのね。catwalkerさんが言ってたscottのスチールギター?の演奏も素敵でしたね。あれハワイアンなんかでよく見るけどウエスタンでもよく使いますね。彼の器用な一面を見ました。このDVDを手に入れてホントによかったと思うのは最後の2003Q Awards honorsのシーンです。若いミュージシャンの拍手喝さいを受けながら挨拶するScottは驚くほど謙虚で声も震えているようでしたね。なんだかじーんとしました。改めておめでとうScott自分の音楽を諦めないでよかったですね
walker-inthesun
2010/02/08 16:08
walker-inthesun様 早速購入されたんですね!!!「痛くなる目をこすりながらみてると、」とのフレーズには思わず笑いました。画像、悪いですからね。実は、この映像、昨年、とてもきれいな映像に処理されたものがyoutubeに流れていましたが削除されてしまい残念。 UKサイトから購入したDVDにはLookチョコのCMや正装姿のWBもあり、これもお気に入りです。
0109archangel
2010/02/08 21:19
OKOGEさんの絶妙のアシストでwalker-inthesunさんが無事映像集をgetされてヨカッタですね!
今そのサイトを見たらもう取り扱ってないみたい。
walker-inthesunさんは今日本で最もスコット&WBを聴いているリスナーでしょう。
泣けてくるのは Q Award のScottをこんなに優しく見てくれた人はwalker-inthesunさんが初めてよ!
スピーチの後のちょっと照れたような横顔にスコットの感謝の気持ちがにじみ出ていましたね。
catwalker
2010/02/09 00:59
OkOGEさーんScottTVショウ生録音CDのセット売り切れだってー・・せっかく教えていただいたのに残念!また個々に探してみます。
catwalkerさんにすごいお褒めの言葉をいただいたので調子に乗って耳自慢をもうひとつ・・コペンハーゲンのNo RegretsでScottが弾いていたスライドギター(スチールと間違えました。赤面・・)どっかで聴いたなーと思ったらAnyDayNowのアルバムの中にジム ウエップ作のAll My Love,s Laghterという曲のラストに使われていてとても美しいメロディーを奏ででいましたね。お気に入りなのかな。
walker-inthesun
2010/02/09 12:49
今、ヤフーオークションに「ミュージックライフ【マイ・スコット】1969年6月増刊号」が1.000円で出品されています。終了時間2月12日20時31分↓ここ
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n85535768
私、オークションで手に入れました。写真ページ20Pほどです。持っていたけれど失くしてしまったという方もいらっしゃるのではと。いらぬお節介すみません。
0109archangel
2010/02/09 23:11
walker-inthesunさん、ごめんなさ〜いm(__)m!でも私もショック!!やっと見つけたと思ったのに…。DVD発売の影響で殺到したのですかね〜?
あとは、下記のUKサイトを見てみて下さい。
http://www.scottwalker.org.uk/
OKOGE
2010/02/09 23:33
>wakler-inthesunさんの「耳自慢」に納得!
コメントに誘われて本当に久しぶりに聴きました"All My Love's Laughter" いい曲〜いい歌〜!
そして確かに「スティール・ギター」(この呼称でOKよ)が使われていますね! お見事!

>0109archangelさん 情報ありがとうございます。
私 これは買ってなかったな〜という記憶がよみがえってきました。 コレハ!という写真はありましたか? 
catwalker
2010/02/09 23:54
>walker-inthesunさん、ScottTVショウ生録音CDのセット、なんと、オークションに出てましたよ〜!!
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g82593730
見てみて下さい。私が持っているのと同じです。

>0109archangelさん、素敵な情報有難うございます。
以前、こちらのブログでcatwalkerさんが話題にしていた、MusicLife 1967年1月号 ウォーカーブラザーズの表紙のも載っていましたね。私も10年位前までWBやScottが良く載っていた20冊位実家にとっておいたのですが、実家を建て替える時に処分してしまい今思うと悔やまれてなりません。不二家のWBの数枚のポスターと何かで当てたScottの超特大ポスターも…。そう言えば数ヶ月前、1969年辺りの1月号で表紙がゴールドの台紙にScottの顔アップのMusicLifeが有りましたが、それとまるきり同じ構成の表紙のUK辺りの音楽関係雑誌がインターネット上で見けました。寝ぼけていて画像を保存するのをうっかり忘れ、それ以来お目にかかっていません。これも悔やまれてなりません。エンエン・・・。
OKOGE
2010/02/10 00:34
catwalker様OKOGE様 20Pに約60枚ほどあります。このブログで紹介していらっしゃるベビー時代のP、あとは、youtubeで流れているPといった感じです。私は、OKOGE様のように様々なものを手に入れることができず<こづかいでは入手できなかった>、昨年から熱に浮かされたようにCD、DVD、レコードを収集しているもので、この写真集も初の拝見。こんな訳で、>コレハ!という写真は?のご質問には、まだお答えできるレベルに達しておりませんです(苦笑)お役に立てずすみません。 
0109archangel
2010/02/10 11:38
OKOGEさーん
オークションに挑戦してます!初めてなのでなかなか登録に手間取りましたが。なんとかがんばってGETしますありがとうございました!
walker-inthesun
2010/02/10 21:41
こちらのブログ、予想以上に見ている方が多いのかも知れませんね。だって、生TVショーCDの販売サイトを紹介したら直後に売り切れになったり、オークションを紹介したら入札者が一気に増えたり…。良いのか悪いのか、混乱させてしまっているようで済みません。

>0109archangel様
いえいえ、私もWBを知った時は小遣い500円の5年生だったので、買いたいレコードも買えず、持っていたレコードは、高校生の姉が買い集めたEPとSPに中学になってやっと買えたScottの緑のケースのカスタムデラックスLPとTVショーLPだけです。なので、去年の春から買い集めたCDは、初めて聴いた曲ばかりで…。でもどの曲もすぐに好きになっちゃいました。
MusicLifeは、確か230円位(間違いならごめんなさい)でしたか、これもやっと買っていたのですが、1969年辺りの1月号で表紙がゴールドの台紙にScottの顔アップの物は、Scottがとてもきれいに良く映っていて特に印象深く覚えていました。0109archangel様が教えて頂いた写真集も、確か買ったのですが、MusicLife、ポスター同様処分しちゃったかも…。実家から持ってきたダンボールの中を明日探してみようと思います。あればいいな〜。
OKOGE
2010/02/10 22:43
>walker-inthesunさん
オークション、がんばって下さい。ただ余分な事かも知れませんが、オークション初めてとの事、オークション終盤は熱が入り過ぎてとんでもない金額で落札する事の無いように、冷静に判断して下さいね。UKサイトでも手に入る物なので…。UKサイトの値段を基準に判断すると良いかも知れません。
OKOGE
2010/02/10 23:03
ずっと前に一度お邪魔した者です。
ここに来て、この盛り上がりにふれてどうしてもお知らせしたく、再度お邪魔します。
素晴らしいサイトを見つけました。
かといってCATWALKERさんのブログに書き込んでいい物かどうか迷ったあげくの所行です。
どうかお許しください。
そのサイトは、
http:jayload.hp.infoseek.co.jp/scott-menu.htmlで
SCOTT WALKER MENUです。スクロールした一番最後のBBS BACKNUMBERは、まさに
WALKERSとSCOTTの一冊の本と言っても過言ではありません。SCOTTのコンサートの模様など臨場感あふれる素晴らしい内容です。
最後にも一度、CATWALKERさんには失礼かと思いつつもSCOTT、 WALKERSファンの皆さんになら同じ思いを共有したいと言うこの気持ちをわかっていただけますよう。またお許し頂きますよう。
シュー
2010/02/11 01:26
シュー様 お知らせありがとうございました。このサイト知ってました。が、時代別に紹介されている写真付きのページばかり観たり読んだりしていました。ご紹介の「BBS BACKNUMBER スコットを語りましょう」のページ、過去に何度か入ってみたのですが、以前は何だか読みにくい画面だったような…。私の記憶違いであればすみません。でも、今日、再度入ってみると、そうじゃないしすごい内容ですね。色々と勉強になります。完読するには時間がかかりそうですが、少しずつ読み進みたいと思います。ちなみに、輸入版CDしか手元になかった昨年、「スコット詩集」をプリントアウトしてCDを聴きました(苦笑)。そのA4ファイル今でも開いています。残念だったのは、【スコット・ウォーカーイン・ジャパン by bogle】に入れなかった事。ティルト時代で更新が止まり、書き込みも2001年12月31日で終っていることも。早く知っていれば読めたのに残念です。
Scott&WBファンなら同じ思いを共有したい とのシュー様の言葉、同感です。その瞬間の熱い想いを書き込むめるという感動は、このブログの存在があってこそですね。
0109archangel
2010/02/11 10:00
OKOGEさんアドバイス有難うございます。Scottのファンらしく落ち着いたマダムでいなければ(笑)
私もLPや切り抜き等を入れた段ボール箱を母親がいいかげんにしなさい!と止めるのを「いやだい、持って行くんだい!」とだだをこねて嫁入り先に背負ってきたものです。先日のイベントのとき、箱の中から切り抜きを改めてファイルし直して持参しましたが、我ながらとっといてよかった〜と思うものが出てきましたね。MLのS44年6月号の臨時創刊のMY MASCOT SCOTT(タイトルが好きじゃないけど)にはお馴染みのスチール写真から来日中のほんとにリラックスしたScottの笑顔のスナップ等が満載されています。また、最後に誰とのインタビューかわかりませんが、ジャック・ブレルについて、また当時傾倒していた実存主義についてかなり忌憚なくしゃべっているのが掲載されています。この中で彼は「ブレルの歌がもっと多くの人達に受け入れてほしかったし、ある程度はぼくが役に立ったと思っています。でも、ぼくは今ではほとんどブレルを超えています。ぼくは自分のために沢山の歌を書く・・・誰かの歌を聴いて喜びを感じることはめったにありません。シナトラやベネットを彼らの純粋な職業意識の故に崇拝している(プロとしてってことね)・・・」そして「人間をかりたてるものは、希望や愛ではなく不安です。でも、そんな世界を哀れむと同時にぼくは愛するのです」といかにも実存主義に凝っていたかがわかる一文で締めくくられています。
ね、お宝でしょう?火事になったときもこれだけは貯金通帳といっしょに持って逃げるつもりです(爆笑)本気よ!
walker-inthesun
2010/02/11 13:05
>シュー様
貴重な情報を有難うございます。実はそちらのサイトのことは知ってました。
BBS BACKNUMBER内で日本でのライブの様子を詳細に文章で再現されていて、小学生で地方にいてライブに行けなかった身には、情景が浮かぶようで感激したものです。今回シューさんに言われて改めて見たら、新たな発見が有りました。「オルフェスの謎」とか「Mrs.Marphy」とかまだ未読だったので…。投稿もちょっと読みましたが知らなかった情報書かれていて得した気分です。これから宝探しのように少しずつ読んで行こうと思います。でも皆さん熱く深いですね〜!!私のように知識が薄っぺらな者には、入り込めないような濃厚さです〜(笑)。jaylaodさんのHPでは、「We Came Through」http://scott.sakura.ne.jp/の方を先に知ました。昨年春インターネットでScottに再会してまずそのHPで私の40年間の空白を埋めてくれて大変お世話にりました。
>0109archangel様、walker-inthesun様
有りました〜MY MASCOT SCOTT!!(私もタイトルが好きじゃないけど)大変良好な状態で!photoは良く見る物ばかりだけど、walker-inthesunさんも書いていた最後のインタビュー内容が、今読むとしみじみきます。
あと、なんと超特大ポスターが処分せずにとってありました〜!!Scott横顔アップ(記憶と違ってました…)で、不二家の差出になっていました。状態も良好ですが、貼る事はないな〜とまたしまい込みました(笑)。他の不二家のポスターはやはり残ってはいませんでした。残念!
OKOGE
2010/02/11 15:24
こんにちは、以前一度コメントさせていただいたことがあります。catwalkerさん、いつもブログありがとうございます。
今回、DVDのイベントの件でいろいろとアップしてくださって感謝です。日本版DVDの発売にも協力されたんですね。お名前がありましたものね。
1月27日に参加しました。ゲストの方のご紹介の映像はYouTubeで知っているものが多かったですが、大きな映像でスコットを見ることができて嬉しかったです。深い内容のブログでいつもびっくりしながら読ませていただいています。ありがとうございます
scat
2010/02/11 18:40
scatさん こんばんは。
scatさんのことは 日本が誇る女性のScottファンの一人と認識しております。
私なんぞscatさんの足元にも及ばないのですが 「怖いもの見たさ」の一心で 近年のスコットに関心を抱き このblogを始めました。
英語も不得手で知識もないのですが 現在のスコットが素晴らしいから過去も生きてくると感じています。

DVD日本語訳の発売にほんとに微力ながら関わることができたのは望外の喜びでした。映画のDVDは 同じ思いを持ち続けたファンとの《生涯の共有財産》ですよ。

私のblogはアチコチ飛んじゃうので コメントしにくいのは承知していますが 袖すりあうところがあったらお気軽に皆さんの気持ちや情報をお寄せいただければ嬉しいです。 
catwlker
2010/02/11 23:36
scatさん、こんにちは。私もお名前存じておりますし、以前からお会いしたいと思っておりました。27日には私も後ろの方におりました。また北井さんに資料の提供をしたのは私と友人です。私は昨年JohnとGaryに会っております。Scottのトリビュートコンサートに参加し、サインをもらったのはその友人でした。scatさんとお話できなくて残念! 今後もよろしくお願い致します
lalamoon
2010/02/12 09:34
2010/2/12は私にとってまさにsaddest night in the worldでした。OKOGEさ〜んオークション失敗しました〜うえ〜ん・・・入札価格トップだし絶対楽勝じゃ!と思っていたのに他の人に落札されてなぜだ!?と騒いでいたら息子に「更新してねえだろ」と。え?コウシン???・・・初めての事ってたいていこんなもんです。パソコンの前に正座してその時を待ってた自分が情けないやら悔しいやらで昨夜はよく眠れませんでした。いろいろアシストして下さったのにこんなお粗末な結果で申し訳ありません。また巡り合える日を待つことにします。グス・・・
catwalkerさんやはり日本版DVD発売にご助力なすっていたんですね!scatさんのコメントでわかりました。あらためてお礼申し上げます。貴女がいなければこんなに深くScottの人生を理解できなかっただろうし、なによりも私自身いろいろな悩みから解放される時間を持つことができました。Scott、やっぱり人をかりたてるものは希望と愛なのよ!
walker-inthesun
2010/02/13 10:53
>walker-inthesunさん
残念でしたが、余りガッカリしないで下さい。
オークション、私も初めは、アレ?何で?という感じで失敗して終わりました。慣れないと結構終盤で慌てたり…。似たような事やってます〜。
そういう時は、ま、縁が無かったんだな〜、きっと次はもっと良い条件で手に入るから大丈夫〜!!と。
また出てきますよ〜!!

>catwalkerさん
私からも有難うございますm(_)m。日本語版DVDが出なかったら、ここまで入り込まなかったと思います。
ところで、DVDの未公開映像、本編に入れられないなんて何てもったいない!!と思える内容でした。
デイビッドボーイやイーノ、Scottと余り年齢が変わらないし、世間一般から見たらずっと知られている人達なのに、素直にScottに敬意を表していて、卑下するような事まで言っていて…。頭が下がると同時に、人としての余りの大きさを見て、思わず「凄い!」と唸ってしまいました。本当に、Scottは勿論、出演者、作成関係者、何方も「凄い!」です。デイビッドボーイ、全然興味無かったけど、ファンになってしまいました!youtubeに最近upされたデイビッドボーイの「nite flights」映像の初めにScottの事を話している物が有り、英語で内容は分かりませんが、「Scott」と出てきただけで嬉しくなりました。音楽のジャンルも知らない私ですが、Scottのジャンルを超えた曲作りを知り、「音楽は理屈じゃない。ジャンルを知らなくって良かった〜!」と、おめでたい私です。
OKOGE
2010/02/13 14:09
皆さんスゴイ情報力! walker-inthesunさん"MY Mascot〜"の記事を紹介してくださってありがとう!
なんか見たような記憶があるけど もう私の手元には無いですよ〜。(T_T)

特典映像それぞれに面白いですよね! UPLINKの社長から伺った話では 当初は予算の関係で特典映像からScott以外のアーティストを除外していたそうですが このblogの仲間が翻訳を申し出て めでたく全員OKになったんです。 DVDの特典映像のこと もっと知ってもらいたいよね〜。
catwalker
2010/02/13 23:50
え〜?!そう言ういきさつで、特典映像全員OKになったんですか〜?!なんてラッキーだったんでしょう!!本当に誰一人削れない程、すばらしい内容でした!特典映像のお陰で、本編がより深みの有る内容に思えてなりません。全員OKで、良かった〜!catwalkerさんは勿論、翻訳してくださった方他関係者の方々、有難うございました〜m(_)m!!
OKOGE
2010/02/14 00:59
DVD「スコット・ウォーカー30世紀の男」イベント(今野雄二&中山康樹) スコット・ウォーカー Scott 音楽のみなもと/BIGLOBEウェブリブログ
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