スコット・ウォーカー Scott 音楽のみなもと

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zoom RSS DVD「スコット・ウォーカー30世紀の男」  (湯浅学X樋口泰人)

<<   作成日時 : 2010/02/11 21:06   >>

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■DVD「スコット・ウォーカー 30世紀の男」(日本語字幕) 発売記念イベント■

2010年1月14日(木) 第二夜 

湯浅 学(著述業・湯浅湾 53歳) X 樋口 泰人(boid主宰 53歳)


この日は前日と違って 根っからのスコット・ファンは恐らく私一人くらいで若い人たちがポツポツといったところ。
ゲストの湯浅さん樋口さんは共に 陽の目を見ない映画や不当に顧みられない音楽を 新たな観点から掘り起こしている人たち。 昔のレコードを話のタネに
映画から触発されたScott Walkerの特色をユニークに語り合ってくれました。 

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(Scott Walker "Pola X" メイキングより)


★夢が叶った!

湯浅: 樋口さんは この映画を前からヤレ! ヤレ!って言ってましたよね。

樋口: スコット・ウォーカーの特別大ファンというわけではなかったが アルバムを聴いていて 全然時代にそぐわない《反時代的》な面白さを 世界の人たちがどれだけ分かってくれるんだろうか?と ハラハラしながら(反応を)見ていた。
元々人気者だった人だけど この人が この世の中(音楽産業界)に堂々と存在していることが不思議でしょうがない。 何を考えて作っているんだろうと興味を持っていた。

湯浅: それはあるね〜。 『ティルト』が出た時も「何だコイツ!」と思ったけど この映画に出てくる『ドリフト』の肉パンチは衝撃!

樋口: ベルリン映画祭(2007年)ではパティ・スミスのは話題になっていたが スコット・ウォーカーがとにかく何をやっているか見たかった。 自分でも騒いでみたが 日本ではとても上映できないだろうと思っていた。

湯浅: 夢が叶ったじゃないですか! DVDも出て世の中まだまだ捨てたもんじゃないね。

樋口: まぁ小さな夢ですけど・・・。 DVDの制作(版権・翻訳・字幕作成)・上映を最初から仕掛けるには 最低でも200万から300万かかる。 今日は僕が何か言うよりも 映画を見て「アップリンクさん ありがとう!」としか言いようがない。 (私 拍手パチパチ)


★映画「スコット・ウォーカー 30世紀の男」を見て。

湯浅: 期待はしていたが こんなに面白いとは!

樋口: ビックリしたのは パーカッショニストに肉を叩かせるくシーン。

湯浅: あれ「叩き方指導」だよ。(笑)

樋口: 歌詞(クララ)の内容と人間をまるで家畜のように扱う話とがあって 肉を叩かせる行為になるというのは スコットの中で論理的につながっていることだと思うが 呼ばれたパーカッショニストは 自分の技術を見せるのじゃなく いきなり肉を叩けと言われてどんな気持ちになっただろう。

湯浅: OKが出て良かったね〜。(笑) 

樋口: (パンチの音は)音だけ聴いてると分かんない。 改めて音楽は見るもんだよね。

湯浅: この『The Drift(ドリフト)』は暗いから信用できるアルバム。 スゴイ好きで2006年のBEST10に入れたんだけど 10年振りとかいうのに (日本の音楽界では)全然話題にならなかった。

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映画を見てるとスコットに似ているいろんな人が合わさってくるが 知る人ぞ知る「裸のラリーズ」の水谷孝さんが同じようなことを言ってる。 物を作る上で大事なことは 「いかに遠回りするかを自分で納得できるかが重要」で 結論に達するまでにかかる時間は一律ではない。 「産業」の中では それがなかなか成り立ちにくい・・・。

樋口: 普通は問いかけがあると答えが求められちゃって それで閉じて(終わって)しまう。 迂回する時間がもっと必要だよね。 スコットは巨大な問いかけがあって答えが出てこない。 大きな膨らみが どんどん開かれてゆく。 

湯浅: この人は妄想をしないといけないのかな〜と思えてくる。


★「嫁入り道具」

湯浅: ヨメがスコットのファンで 嫁入り道具にこれを持ってきたんですよ。(笑)

(ここで湯浅さんの伴侶「翻訳者 湯浅恵子さん」のお宝 「スコット1〜3」のソロ・アルバム(LP)3枚が披露される)

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(当時中学生だった奥さんが買っていたLPには ジャック・ブレルの刺激的な歌詞の作品が含まれている)

 ♪"Scott 2"(1968年)から「ジャッキー」が場内に流れ 湯浅さんが訳詞を拾い読み。 (訳詞はこちら

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湯浅: ティーンエイジ・アイドルだった人がこんな歌を歌いだして これを当時の中学生が聴いてたんだよ〜!(笑)

樋口: かろうじて日本人でヨカッタと思うのは 歌を聞いても歌詞は分かんないから。(笑) 当時の中学生なら エンゲルベルト・フンパーディンクと大して違いが分からずに聞いてたかも?


★ウォーカー・ブラザーズvsジミヘン (ファンにはお馴染みのトピック)

湯浅: まだあまり知られていなかったジミ・ヘンドリックス&エクスペリアンスが 初めてギターに火をつけて燃やしたのが 1967年のウォーカー・ブラザーズの解散ツァー。 
マネージャーのチャス・チャンドラーが 「何かやってやろうじゃないの」と考え ギターにガソリンをかけることを提案。
逆に言えば ウォーカーズがメインでなければ ジミヘンはギターを燃やさなかったかもしれない。(笑)

樋口: スコットに対抗して火をつけたというわけですね。

湯浅: そうそう。 ウォーカーズがギターを燃やす原動力になったということ。
で この時「実験」済みだったのでモンタレー(1967年6月に開催されたアメリカ初の野外ポップ・フェスティバル)では楽チンだったのよね。 


★スコット・ウォーカーのサウンド・ヴィジョン

湯浅: 映画でクラシックの影響があると言ってたけど 音楽のサウンド・ヴィジョンが大きいのは 今でもつながっている。 レンジが広い。 その元をたどると 初期WBがアメリカで出したシングル曲はジャック・ニッチェがプロデュースした(Love Her) いわゆる「フィル・スペクター・サウンド」(ウォール・オブ・サウンド)。 

(ここで昔のシングル盤をターンテーブルにかけ曲が流れる)

 ♪「ふられた気持」 (You've Lost Loving Feeling)・・・ライチャス・ブラザーズ 
   
プロデューサーはフィル・スペクター。 WBは最初のころ「ミニ・ライチャス・ブラザーズ」と呼ばれていた。
   
 ♪「孤独の太陽」 (In My Room)・・・ウォーカー・ブラザーズ 

日本ではコレ・・・出だしのタタターンの音を聞くだけで小学生でもわかるくらいヒットした曲。

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湯浅: (お宅から持参した当時の日本版シングル・レコードを見ながら)このジャケットに「ビートルズはもう古い!〜」って書いてあるんだよ。(笑) 

樋口: この曲は当時でも懐古趣味的な音なのにね〜。 

湯浅: 最早スペクター・サウンドが過去の時代のものと言われてたのに 「ビートルズはもう古い!」っていうところが面白いな〜。

樋口: スコット・ウォーカーの音も 過去と未来が一緒くたになってますよね。

湯浅: そうそう それが面白い。 奥行きの大きいサウンド・ヴィジョンを維持しながら今もず〜とやっている。
「ポーラ X」のサウンド・トラックを撮っているシーンなんて 狂気の沙汰としか思えないじゃない? 
でもあれは現代音楽のノイズを重ねていくのと同じなんだよね。 それは交響曲をどうやって新しくしていくかという延長線上にある。

スコットの大きいサウンド・ヴィジョンが イーノの『アンビエント』シリーズや『オブスキュア』とつながっているのが映画を見て すごく良くわかった。

樋口: イーノも音をデッカクするととんでもないことになってるかも。

(ここで超有名なヒット曲)

 ♪「明日に架ける橋」(サイモン&ガーファンクル)

    「Scott4」(1969年)を出した後に大流行した。

湯浅: これも大きなサウンド・ヴィジョンつながりでいえば同じ仲間。 エンディングのところに「何でこんな不穏な低音が入っているの?」というような音があるんだ。

樋口: 地鳴りのような。

湯浅: スコット・ウォーカーのスケールの大きいサウンド・ヴィジョンは 当時のイギリスの雰囲気・気分を反映していたと映画で言っていたけど  それが「ハード」や「プロコル・ハルム」になっていく。 そのルーツは教会音楽にあるのではないか。 石作りの中の反響音みたいなのが「S&G」にもつながっている。

それが少なくなってきたのは 音作りに費用がかかるのとマルチ・チャンネル化による録音方法の変化 時代的気分としてコンボ・スタイルのロック・バンドに変わってきたことで シンガー・ソングライターなどのクローズな音作りがメインになった。 そういう端境期に"Scott 4"があった。
スコットの偉いところは あくまで大きいヴィジョンで自分の音楽を考え続けていたこと。    

樋口: 多分カラックスが反応したのもそこかな。 当時レオス・カラックスはとんでもなく大きなことしか考えてない人という評価。 作品の良し悪し以前に 大きなヴィジョンを持っている映画作家は他にいないというのが大前提にあった。

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(Leos Carax)

湯浅: 3年かかってサントラを作ってたんだものね〜。 最近の音楽制作・音作りとは対極にある分 スコット・ウォーカーは同時代的共感は生みにくい・・・。

樋口: 共感というところでは創ってないだろうし サウンド・ヴィジョン同様 時代のヴィジョンもデカイ。 ものすごい未来を見ている。

湯浅: 「30世紀の男」っていいタイトルだよね〜。 100年単位でものを考えろと!

樋口: そういう人だと思います。

湯浅: 励みになるなぁ。 オレこの映画本当に好きだな!

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ここで湯浅さんからフィル・スペクターに関する余談・・・(Phil Spectorは殺人罪で2009年禁固19年の判決を受けた)

湯浅: ヤツは多分生きてるうちに刑務所を出られないと思うけど 身内の人に差し入れを頼む時 《シャツ〜パンツ〜ときて最後に "i - Pod"》 って書いてあったんだって。(笑)
いい話なんだけど フィル・スペクターが「アイ・ポッド」で音楽を聴くのかぁ。。。
分厚いサウンドの創始者vs小さな音量のi-Podのギャップが可笑しいですね) 

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★100年のヴィジョン
  
ここからは樋口さんが持参したフランク・シナトラの歌が流れる。

 ♪"It's A Lonesome Old Town "(アルバム「Only the Lonely」より)

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 ♪音源はyoutubeのこちら

樋口: 1958年のアルバムでシナトラが42〜3歳頃の歌。 めちゃくちゃ暗いんですよ。 

湯浅: シナトラのなかで一番暗いかも。 なんか加山雄三が「悲しい酒」を歌っている雰囲気だよね。(笑)
・・・悲しい歌ばかりだけど アレンジがネルソン・リドルだから音がきれいで聴きあきない。

樋口: 多分シナトラの中でも特異なアルバム。 
1958年頃の(繁栄に隠れた)アメリカの暗い部分が反映されてる。 シナトラは
この時期 エルビスに王座を取って代わられ その後にフィル・スペクターがちょうど出てくるあたり。
具体的な関連は無いけど WBの音楽活動を始める前にこういう歌があって それを血肉にした上でスコット・ウォーカーの歌が出てきたと思う。。 

アメリカのこの時代の空気を吸収しながら 過去をも今に引き寄せつつ10年後に向かってスコットはソロ・アルバムを創っていった・・・そんな気がする。

湯浅: シナトラのは今から52年前になるね〜。

樋口: でも100年のヴィジョンでみれば まだ半分。

湯浅: 100年が1単位! 「10分のフィルムに10年かけるのは当たり前」だとラリーズの水谷さんが言ってましたから。。。

樋口: まッ そういうつもりでこれから生きていくといいかなと・・・。

湯浅: 100年分の収入が1日で得られればいいかな。(笑)

樋口: そういう夢が叶うといいですね〜。

湯浅: それで皆がハッピーになる! ならないか〜。。。

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イベント第二夜の対談は ラフではありますが WBからScott作品を通した40年に渡るスケールの大きいサウンドの展望と 映画を通して見たスコット自身の時間・空間を超えた音楽性への驚嘆と畏敬が ユーモラスに語られました。

★観客からの質問

Q: 湯浅さんの一番好きなスコット・ウォーカーのアルバムは「The Drift」ですか?

湯浅: 今のところはそうかな。 「ドリフト」は思いつきをどれだけ拡張できるかを試して作りこんでいる。 突き抜けている感じがする。 
聴きどころが多い割に後味が悪いんだよね。(笑) それでこれはスゴイ名盤だ!と思った。
だけど発売当時は まわりで聴いてる人はほとんどいなくて 樋口君と大竹伸朗(現代美術の画家)だけだった 。。。スコットもタイヘンだなぁと思っていた。。。

Q: フランク・シナトラに関連して スコットがWBの頃に「好きな歌手」の一人にシナトラを挙げていたが DVD特典映像の最後にとても面白い表情をしたスコットのインタビューが出てくる。
 
ある映画の挿入歌にディランの"I Threw It All Away"とシナトラの"MY Way"を歌ってくれと頼まれたスコットは 「何があったって"My Way"は歌いたくないからね」と テレながら珍しくオーバーなジェスチャーで拒否反応を示していた。 
同じシナトラでも大衆化された通俗的な歌は嫌いだったみたい。
スコットらしくいいセンスをしているなと感じた。


樋口: だからスコットはこっち(アルバム「Only the Lonely」)なんですよ。 このアルバムを聴いてからウォーカー・ブラザーズのセカンド・アルバム"Portrait"を聴くと 一緒だなと感じられる。
シナトラのアルバム〜WBの「ポートレイト」という順番で聴くことを試してみてください。 逆じゃ分かんない。

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"My Way"はオヤジ・ソングの定番。 人生を臆面もなく歌いあげる気恥ずかしい歌詞を 最早スコットが歌うとは思えないですもんね。 
DVDの付録インタビューの中で 「歌うように頼まれた一つは"My Way"・・・」って スコットが笑みを含みながらお茶目な顔をするあの場面は 特典映像の最大のお楽しみ! 
 
youtubeで "It's a Lonesome Old Town" 試聴してみました。
かなりスロウ・テンポな曲だけど オーケストレーションが本当にきれい。 確かにこのエッセンスはWBやスコットの初期ソロ作品に受け継がれているのでしょう。

私の場合 当初聴いていたWBの2作のアルバムでは 「Old Folks」や「People Get Ready」 「太陽はもう輝かない」などの曲を若々しく歌ったWBサウンドや華麗なヴォーカルに魅了され 当時一世風靡していたイギリスの音楽とは違う「新しいアメリカの空気感」が逆に新鮮に聞こえました。 

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■映画「Pola X」と「30世紀の男」が爆音映画祭で上映!■

第3回「2010年爆音映画祭」が吉祥寺バウス・シアターで開催されます。

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「世界一 音の良い映画祭 映画の見方変わります」 という謳い文句どおり音楽専用の高音質スピーカーで再現した映画を 新たな見方で鑑賞できる絶好の機会。
今回は重ね重ね嬉しいことに Scott Walerのサウンド・トラックを 思う存分楽しもうと樋口さんからの提案で 「ポーラ X」と「スコット・ウォーカー 30世紀の男」が 上映されます。

★2010年爆音映画祭の開催期間: 5月28日(金)〜6月12日(土)
  上映日時は未定ですが 詳細はboid "2010年爆音映画祭HP"のこちら

★爆音映画祭開催に合わせて 同時期に音楽イベントがあります。

今回より もっといいシステムを組んで スコット・ウォーカーやライチャスやビートルズなどのレコードをガツン!と聴こうという企画。
昔の音楽をただ懐かしむのではなく 昔のレコードが「如何に狂っていて楽しいか」を今の音として聴こうというもの。 一体どんな面白さになるのか興味がつきません!

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(左:「湯浅湾」のTシャツがのぞく湯浅さん 右:眉毛とメガネが淀川長治さん似の樋口さん)

ところで樋口さ〜ん!
今度からは「スコット・ウォーカーの特別なファンです!」と宣言してね〜!

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コメント(66件)

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catwalkerさん、イベントに行くことのできなかった私にはとても素敵なレポートをありがとうございました。
なんだかとても暖かい雰囲気のトークショーだったんですね。
もっと早くにわかっていたら何としても都合をつけて行きたかったと思いました。

ところで爆音映画祭!
スコットの音楽を良い音で聴こう!なんて、興味津々。
なんとか行きたいものです。スケジュールがわかったら行ける様に計画しなくては。^^

先日予約した3枚組のOriginal Album Classics/Walker Brothers が、入荷が遅れるとの連絡が来たので、皆様の情報もいただいていたことですし、それをキャンセルしてEverything Under the Sun (5CD+ブックレット)に変更しました。先ほど発送済みのメールが来たので届くのがとても楽しみです。
今はClimate Of Hunter 〜 TILT この2枚を何度も聴いています。英語はほとんどわからないのでまずは音だけをじっくりと。そして 今日やっと歌詞の意味を調べ始めました。(^^;

先日はこちらのブログ記事をざっと見させていただいて、今度はゆっくりじっくり拝読しております。
今日はTILTに関する分でした。catwalkerさんの記事はすばらしいですね。
FSCT
2010/02/11 23:30
catwalker詳しい内容、本当に本当にありがとうございます。【ジミ・ヘンドリックス&エクスペリアンスが 初めてtギターに火をつけて燃やしたのが 1967年のウォーカー・ブラザーズの解散ツァー。】だったってこと、初めて知りました。それから、先日、ギターを趣味でやっている甥に「30世紀の男」のDVDを貸したところ、RadioheadとArctic monkeysのファンだったらしく驚いてました。そして、彼らが尊敬するScottのこと知りたい!!!と。で、手持ちのCDを貸すことにしました。甥っこ大喜びです。こちらとしても、こういう形でScottが様々な世代に浸透して行くことが嬉しく。
FSCT様 Cliimate Of HunterのCD、私も好きです。 ここからは独り言です。就寝時に聴いてます。変かも知れませんが「03Track Three」を飛ばして聴きます。そうすると、自分が星空を漂っているような感覚になり。最後のブランケット・ロール・ブルースで地上に舞い戻りという感じです。歌詞が分からず、音だけの世界だからこういうことができる?
0109archangel
2010/02/12 11:24
>FSCTさん "Everything〜"に変更されて良かったかも。こちらの方が未発売音源や写真などあって絶対お買い得。装丁が当時のアイドル仕様になっているので
気恥ずかしい感じもするのですが UKでの人気ぶりが伝わってきますね。

"Climate of Hunter"〜"Tilt"を何度も聴かれてるとは大変な熱意ですね! どちらも内容は分からないけど
Scottの音楽の美意識や方向性がよく示された作品だと思います。好きな歌・気になる曲はありましたか?

「爆音映画祭」&イベント ご都合がつけばぜひご参加を!
catwalker
2010/02/12 22:29
>0109archangelさん
>こういう形でScottが様々な世代に浸透して行くことが嬉しい。
まぁ〜何て素晴らしいんでしょう!甥っ子さんの曇りのない目・耳で感じたScott音楽の感想を知りたいもんです! それにしても甥っ子さんが Radiohead / Archtic Monkeysのファンだとは まるでScottの「申し子」みたいですね!

"Climate of Hunter"は 単純にBGMで聴いてもOK!ですね。 仰るように夜就寝時に静かに聴いたら 浮遊感覚を誘われるかもしれません。美しいロックです!
catwalker
2010/02/12 23:04
今回も詳細なレポートをありがとうございます。
湯浅さんの<大きなサウンド・ヴィジョン>の話、面白いですね。
僕のスコットに関する長年のミステリーはソロ転向時、何故ロックやシンガー・ソングライターではなくわざわざ時代遅れになりかけたポピュラー・シンガーのスタイルを選択したのかということです。”見果てぬ夢”じゃなくてジム・モリソンみたいにクルト・ワイルを歌う手もあったのに。<大きなサウンド・ヴィジョン>の話は参考になりますがそれだけでは解けない謎です。歌唱法の問題でしょうか。
catwalkerさん、そのあたりの経緯をお伺いしてもいいですか。

"Climate of Hunter"大人気ですね。日本中でここだけの特異な現象でしょうけど。僕もこのひと月ずっとこれと"'til the band comes in"の間を行ったり来たりして過ごしましたスコットに導かれる目映い末期の夢ツアーみたいとも思えるおっしゃる通り美しいロック・アルバムだと思います。

昨日Original Album Classics/Walker Brothersが届きました。かなり音圧が低いです。5枚組boxの音が良いならそちらにするべきだったかもしれません。またスコット貯金しなくちゃ。
miracle-mule
2010/02/13 03:08
すみません。訂正です。クルト・ワイル歌ってましたね、”ロスト・イン・スターズ”。疑問は解けませんけど。
そそっかしくて、失礼しました。

あそこであっさりとロック・スターになっていたら今みたいなミステリアスな存在にはならなかったかもしれませんね。
miracle-mule
2010/02/13 10:53
>miracle-muleさん
「時代遅れ」=「時流に合わない」という観点では
対談でも触れていたようにWBのスタイルは 当時から既に時流から外れていたと思います(ヴォーカル主体で演奏はやらないetc)。

私が思うに ソロ転向時にジャック・ブレルを取り上げたスコットのヴォーカルは ロックの爆音をも粉砕する衝撃でしたから 表現形態は様々でいいのでは。

また「大きなサウンド・ヴィジョン」ということでは スコットは昔も今もオーケストラや弦楽や生楽器を取り入れたサウンドを創るのが重要な要素になっています。 当時のソロ・ライヴでは ロンドンのロニー・スコッツ・ジャズ・バンドを帯同しているくらいですから それが当時の彼のやり方だったのでしょう。 シンガー・ソングライターとしては その頃のスコットはまだ一本立ちが出来なかった事情があると思います。(Scott4の評価が低かったとか)

ところで「ロスト・イン・スターズ」がクルト・ワイルの作品だとよくお分かりでしたね! 私なんかトント聴いてなかったので これまたしばらくぶりに聴いてみましたら とても美しい曲でスコットの歌もゴージャス! いや〜勉強になります。(^^♪

それから「ジム・モリソン」って スコットと同い年で似たような青春時代を送ってたんですね。 スターになってからも 作られたイメージと自分のやりたいことのギャップに苦しんでいたんだとか・・・。
スコットが生きていて しかも現役で創作活動をしていることがまさに奇跡に思えてきます。
catwalker
2010/02/13 22:50
音楽に疎い私の出る幕ではないと思いますが、
偶然、ドアーズとScott(WB)の珍しいカップリングCDがオークションに出品されています。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n80018965
ジム・モリソン、亡くなっていたんですね?!
それも知らなかったという…。
TouchMeをyoutubeで聞いて、ああ、これを歌っていたんだ〜。この曲いい曲で大変印象に残っています。

catwalkerさんが言うように、本当にScottが生きていてくれていることが大変嬉しく、その上現役で創作活動をしていることが正しく奇跡に思えてなりません。
OKOGE
2010/02/14 01:16
1月14日のレポート大変面白かったです。というかおこがましいのですが、ずっと私がScottについて考えていたことと共通してることがありました。まずシナトラ。DVDの中ではJ・ジョーンズみたいな歌手にレコード会社がしたがっていた、と元マネージャーが話していたり、確かに本人も一時意識してみたことがあったようですが、どう聞いてみてもシナトラの歌い方に似ているんですよね。それは彼が真似たのではなくて、聴いて育ったから。幼いノエル君が物心ついたころは、シナトラはアメリカが世界に誇るエンターティナーとして君臨しており、ママのベティーさんもステージマナーなど息子に教えていたかもしれません。だからエディ・フィッシャーの門下生にもなったのかも。これみんなわたしの勝手な想像ですけど。ようするに環境がそうだったという訳。そのうちエルビスが登場してScott少年もロカビリーを歌い、リーゼントをするようになっていくのだけれど、先日「ここより永久に」という映画を見て若いシナトラがそっくりだった(というよりScottがそっくり)、しぐさとかがね。余談ですが、Scottが「おもいでのシンシナティー」をシングルヒットした時、あの大御所シナトラが自分も歌っていいか?と彼にことわりをいれたことがありましたね。Scottにとってはちょっとびっくりだったかもしれませんね。
ライチャス・ブラザースも白人のソウルグループということでWBは二番煎じに見られてしまったかも。だとしたら可哀想だけどかなわない。すごくうまいもの。とにかくアメリカはエンタティンメントの幅が広い。だからScottみたいな逸材も生まれてくるのですよ!

今朝CATVで「ビヨンドTHEシー」という映画(私の好きなケビン・スペイシー主演、監督)をみてふと、Scottの生き様を考えてしまいました。
walker-inthesun
2010/02/14 14:29
>OKOGEさんがここに書いた時は入札者が0だったのに 今見たら5人入札しているわ〜。
ドアーズの"Touch Me" youtubeで拝見。びっくりしたのは バックにストリングスのおじさんたちが演奏していたこと。 またホーン・セクションとりわけサックスのソロが凄いです! レイ・マンザレク氏のオルガンも久しぶりに拝聴! ジム・モリソンの顔はちょっとジョンに似てますね。

>walker-inthesunさん シナトラ関連のご投稿ありがとうございます。 WBやスコットが日本で人気が出た頃 よく比較されたのはシナトラやジャック・ジョーンズに比べてスコットの歌は未熟だとかよく言われたもんです。
また先に日本で流行していたライチャスとも「ソウル度」を比較され スコットの魅力は 歌の上手い下手じゃなくスコット自身の若さから生まれる魅力なんだけどなぁ・・・と当時小さな胸を痛めていました。
で今になって シナトラもライチャスもその良さが分かってきた次第です。 トニー・ベネットは昔から大好きでした。
 
>「Scottが「おもいでのシンシナティー」をシングルヒットした時、あの大御所シナトラが自分も歌っていいか?と彼にことわりをいれたことがありましたね」

勉強不足でこのエピソードって初耳でした。どこに書かれていたか覚えていますか?
catwalker
2010/02/14 21:58
catwalkerさん
ん十年前のことで定かではありませんが、確かMLのトピックスで小さく書いてあったと思います。もうあまりScottの事を大きく取り上げられなくなっていたころだと思います。ついでに私はトニー・ベネットの「霧のサンフランシスコ」が大好きです。
ドアーズ、ジム・モリソン、レイ・マンザレク・・・超懐かしい。水野洋子とかいう人の漫画でWBとドアーズをミックスしたような連載物があった記憶がありますが、これも霞んでいるな・・・覚えているのはみんな薬中だったということだけ。そしてそうプロコルハルムにしてもレイ・マンザレクつまりドアーズにしてもパイプオルガンよく使ってましたね。ちょっとこもったような音にしたりして。ロックのロマン派?
それから湯浅氏の奥様もWB&ScottのLPを嫁入り道具に持って行ったって知ってうひゃーおんなじだーと喜んでおります。
walker-inthesun
2010/02/14 23:02
> walker-inthesunさん
それは水野英子さんの↓では?懐かしいです。
http://ekizo.mandarake.co.jp/shop/ja/item_s-67915.html
FSCT
2010/02/14 23:45
水野英子の名前がどなたかから出てくるのでは、と待ってました。大好きな水野英子もスコットのファンだと知って、信じられないようなうれしさを感じたものでした。ファンクラブの会報にイラストを載せてましたよね。昨年か一昨年、たまたま機会があって原画展に行き、ご本人のお姿を見ました。「ファイアー!」の絵もありましたよ。
pp
2010/02/15 12:28
FSCTさん
うふふ・・有難うございました。懐かしいですなー!「自分に正直(純粋だったかな?)に生きることは人を傷つけることなんだ!」なんてセリフまででてきちゃう・・恐ろしや
最近YouTubeに新しいアップが増えて楽しみですが、先日ScottのBBCTVショウの「ALON」を聴いて大感動しました。シャンソンをフランス以外の人が歌うと外国人の狂言みたいで陳腐になってしまうことがありますけど、Scottは見事に自分の感性で表現し、感情豊かに歌っていますね。何度聞いてもスタンディングオーベーションしてしまう。アズナブールも脱帽。またこれが当時の彼に合っているのよねえ。
 話が前後しますが、ザ・ハードも懐かしい・・リードボーカルのピーター・フランプトンて子がScottのミニチュアみたいでかわいかったけど、エレキギターに特殊なマイクをつけて自分の歌声をエレクトリックに変化させてパフォーマンスしてましたね。もうロックやめちやったかな。
walker-inthesun
2010/02/15 14:22
もう、ご存知だと思いますが、guidofskiさんのサイトがScott専門にyoutubeにupしてます。動画は無いけど、photoをふんだんに載せて、曲も多いです。
http://www.youtube.com/profile?user=guidofski#g/u

私は、こちらのサイトで、Lights Of Cincinnati を聞き、思わず口ずさみ、余りの懐かしさとうれしさで涙が止まりませんでした。
今は、どういう訳か無くなってしまいましたが、こちらで Just One Smile を知って、探して探して、Stretch/We Had It All のCDを買ったほどです。このCD、結構好きで、Stretchの Use Me も繰り返し聞いちゃいます。
OKOGE
2010/02/15 16:00
walker-inthesun様 ピーター・フランプトン、懐かしい名前です。以前、youtubeで探してみたところ、バリバリ以上のロッカーぶりの映像が出てきて驚いた記憶があります。何歳頃の映像だったかはっきりしませんが。あまりの凄さにびっくりした記憶があります。
OKOGE様 私も、guidofskiさんのサイト「お気に入り」に入れて、時々楽しんでいます。「Just One Smile 」、以前UPされていたとは知りませんでした。いい曲ですよね。Scott声も素晴らしい。辛い事があった時に聴くと優しく慰められます。
0109archangel
2010/02/15 18:32
0109archangelさん
P・フランプトンてハンブルパイっていうグループにいましたっけ?
Cliimate of hunterを聴きながらベットに入るお話素敵ですね。私も試してみたいです。私も独り言を…I Threw It ALL Awayは彼に肩を抱かれて聴いているような気分になるんですのよ〜(^^)
OKOGEさん
STRETCHをお聞きならぜひWHERS DOES BROWN BEGINも聴いてみてくださいな。自分の好みを押しつけるようですが、J.Webbのとてもいい詩でScottが愛情たっぷりにやさしーく歌っています。この曲とIF SHIPS WERE MADE TOSAIL(ANY DAY NOW)もJ.Webb作ですが、彼が好んで選んで歌っているのがなんとなくうれしくなるんですよね。
ここでどなたかお願いがあります。 Angels Of Ashesの歌詞の和訳ご存じの方いたら教えていただきたいのです。簡単にこんな内容だよってだけでもいいです。
または英文の詩が載っているジャケットのCDを教えてください。お願いいたします。
walker-inthesun
2010/02/17 21:49
>walker-inthesunさん
STRETCHのWHERS DOES BROWN BEGINも、ANY DAY NOWの
IF SHIPS WERE MADE TO SAILも好きですよ〜!
walkersとscottの持っている全てのCDをmp3プレーヤーに入れて繰り返し聞いています。(polaXは入れてませんが)でも今では詩の意味を余り気にせず聴いていましたが、walker-inthesunさんに言われて改めて詩の意味を調べながら聴いたらますます好きになっちゃいました。そうですよね〜意味も知らずに聴いていたんでは勿体無いですよね〜!ちょっと見ただけでも、いい詩がいっぱいなのに。これからは、少しずつ意味を調べながら聴いていきたいと改めて思いました。有難うございます。
ところで、Angels Of Ashesの歌詞、英文の詩が載っているジャケットのCD、私は輸入版のscott4のCDを持っていますが、全曲の詩が載っていますよ。
あと、
http://scottlyrics.vniversum.com/?page=browse&bs=detailsArtist&saNameId=scottwalker
にほとんど全ての英文歌詞が載っていますよ。間違いも少し有るようですが、でも有難いですよね〜。サイト関係者の苦労を考えると頭が下がります。



OKOGE
2010/02/18 03:16
>catwalkerさん、0109archangelさん
昨日、やっとClimate of Hunter と Tilt をmp3プレーヤーに入れて、今日しみじみと家事をしながら聴いたら、自分なりに良さが少しずつ分かってきました。今までどうもじっくり聞く時間が無くて、パソコン作業中にパソコンで流していたくらいだったので…。きっと聴けば聴くほど良くなってくるんでしょうね〜。
今日、Driftがやっと届きました。歌詞集が丁寧な作りで感心しました。まだ、聴いてませんが…。あれもこれもやることがいっぱいで、幸せな悩みですよね?!
OKOGE
2010/02/18 03:21
OKOGEさん
有難うございました!早速英和辞書を駆使して読んでみます。こんなに勉強するの何年ぶりだろうか・・頭の若返りにもってこいね(笑)
walker-inthesun
2010/02/18 10:13
>walker-inthesunさん
英語訳のサイト、以下の方が良いです。
同じサイトなのですが、walker brothersの英語訳にも入れるので…。


http://scottlyrics.vniversum.com/?page=browse
OKOGE
2010/02/18 10:30
OKOGEさん
重ね重ね有難うございます。すっごくいいサイトを教えてもらいました!さあ頑張るぞ(^。^)V
walker-inthesun
2010/02/18 11:26
Angels Of Ashes 灰の天使 
           LP Scott4より 対訳/森陽子
なきがらを天に運ぶ天使達は
失われた魂に
何度でも厚い心を呼び戻してくれる
深い闇の世界から
一筋の光が差し込んで
固く閉じた瞳を照らすと
心躍る天使達は
君のなきがらほ抱いて舞い上がり
小さな翼で君の目をふさぎ
炎の輪で包んでくれる
下界から君の名を呼ぶ声がこだましても
すぐに思い出して君の名前を呼んでくれる
光の届かない虚ろな闇に
束の間の思いも一瞬に消え
始まりも終わりも
真理も、また悪も無い人生は
体の上に背徳を飾りつけた人間達には
またそれでいいものだろう
何も知らない君の手が渇きを知らない流れの中に
何も探し出せない時
君は絶望に挫折して
そして今までの長い間
世間に決められたまま生き
そんな自分をかばってきた
君はいつも耐えていたが
やがてそれにも疲れ果て
君の鼓動は消えたのだった
死んだ魂をちりばめた
星空にきらめきを奏でさせ
炎となって闇を赤く焦がさせておくれ
 
魂を救う懺悔はいつも
たった一言
ただ一言だけ
天使達に、わたしもすべてをあずけよう
人の心を天使が強く変えるのを
わたしはいつも眺めていた
君の醜さが君を覆い隠す時
きっと天使がやって来て
君を救ってくれるだろう
君の手を取る天使達に
最後の懺悔を済ませると
君の魂は新しい世界によみがえり
苦しみもなく、微笑んで死を迎えたいと言いながら
君はいま愛を抱いて
聖フランセスのように静かに歩み去って行く
0109archangel
2010/02/18 15:09
alker-inthesun様のコメントを拝見し、つい、「Angels Of Ashes 灰の天使」の訳書き写してしまいました。
catwalker様へ 出典を明記しているので大丈夫かと。しかし、著作権等に違反するようでしたら削除して頂けますか?

walker-inthesun様 ハンブル・パイは1968年にスモール・フェイセズのリーダーであったスティーヴ・マリオットとハードのピーター・フランプトンを中心に結成された。しかし、1971年発表のライヴ・アルバム‘Peformance:Rockin’The Filmore’を最後にピーター・フランプトンは音楽的志向の違いからバンドを脱退。代りにデイヴ・‘クレム’・クレムソンが迎えられてスティーヴ・マリオットの目指すブラック・ミュージック&ロックがここに完成した。『小さな巨人』とも言われたマリオットのパフォーマンスはもはや伝説ともなっており、1973年の来日コンサートを神話とさえする評論家も少なくない。スティーヴ・マリオット〜1991年火事によってわずか44年の生涯を閉じる。 とここ↓に書いてありました。
http://www.rock-avenue.net/humblepie.htm
インターネットって本当に便利ですね。
0109archangel
2010/02/18 15:11
>0109archangel様
「Angels Of Ashes 灰の天使」の日本語訳
私もコピーとらせて貰いました。
有難うございます。
OKOGE
2010/02/18 16:28
0109archagel様
びっくりしました!このブログでこんな親切なかたと巡り合えるなんて!本当に感謝します。投稿上問題があってはいけないので理由を申しますと、実は今年娘が結婚しますので、メモリアルフォトDVDを作ってプレゼントしようと思い、そのBGMにAngers OfAshesを流そうとしたのですが、「待てよ、Scottの事だからメロディどおりのきれいなだけの詩ではあるまい。ダークな意味があったらまずいかも・・・」と思い、歌詞を確認したかっただけなのです。皆さんを巻き込んで申し訳ありません。でも、本音言ってマジ無理でした、これを和訳するの。難解すぎ・・(笑)もういちど読み直して使うか否か考えます。

スティーヴ・マリオットが若くして亡くなったことも驚きました。私が知っていた頃はみな若くて才能をこれから爆発させるという可能性を秘めて生き生きしていたように思いだされます。残念ですね。いろいろ調べてくださって有難うございました。
最後にcatwalker様このブログ上で問題が起こりましたら、どうかそんな事情ですので、お許しくださいませ。
walker-inthesun
2010/02/18 16:31
皆さんいろんな情報をお寄せくださって
どうもありがとう!
私事ながら 只今悲喜コモゴモの「労働者」人生の終焉のサナカにありまして 個別の対応が出来ずごめんなさい。
ご紹介いただいたyoutube 「どっかで見たことのある写真」もシッカリ使われてましたね〜(笑)(お互いさまですけどもね)。
ご親切に「灰の天使」の歌詞対訳を転記していただいて御苦労さまです。 実際のところ英語の歌詞は耳に残ってますが 残念ながら日本語の訳詞は読んでもピンと来ないのがツライ。。。
walker-inthesunさんの「待てよ〜Scottのことだからダーク」云々の記述には思わず爆笑! 娘を思う母心がウルワシイじゃないですか!
catwalker
2010/02/19 03:27
0109archangel様OKOGE様catwalker様
Angels Of Ashes う〜む、こ、これは娘の花向けにはマズすぎる内容でありました・・・むしろ私の葬式に葬儀場で流してもらう1曲でしょう(笑)
ScottのHum〜がとても優しくてメロディーも綺麗だったので使えるかと思ったのですが・・やっぱり彼の事、一筋縄ではいかないダークさでしたね。
でも詩そのものはすばらしい。なんだか当時の彼の状況と苦悩がうかがえるようです。特に「何も探し出せない時、絶望に挫折して、世間に決められたまま生き、そんな自分をかばってきた。それにも疲れ果てて・・・」というくだりが気持ちを物語っていますよね。そう思うと終盤は胸を打たれます。
皆様本当に有難うございました。
walker-inthesun
2010/02/19 11:24
皆様こんにちはヾ(=^▽^=)久しぶりにこちらブログ拝見しましたら何とビックリw(°O°)wすごい盛り上がりでコメントするのに気後れしましたけどcatwalkerさん0109archangelさんともしかしたら市ヶ谷CBSソニーの件期待して下さった方にお詫びいたします。ほとんど覚えて居りません確かStrechの日本発売の頃だったでしょうか担当の方の何やらお話しを聞きラジオの音楽番組に出来るだけリクエストをするようにと言われた様な…?話しの内容はScottはモハヤ ウレナイアーティストでありナンタラカンタラ…ちょっと嫌な気持ちで何も覚えて居りません。本当にごめんなさいお許しください。でも今のScottは…どうだ参ったか?と言ってやりたいです。私は熱心なファンと思っておりましたがもっともっと熱心な方々がこんなにも沢山いらしたこととっても嬉しいです。catwalkerさん本当にありがとうございます。それにしても皆さんの熱い思いと沢山の素晴らしい情報に頭が下がります。これからもいろいろ教えて下さい宜しくお願いします。市ヶ谷の件お詫び申し上げます。
EMY
2010/02/22 13:31
EMY様
はじめまして。そう、嫌な事って頭からはずされていますよね。私もそんな感じに記憶の糸をたどることがあります。  あれはスコットが単独ツアーで来日した時だと思いますが、晴海かどこかでイベントのような催しがあったのを覚えている方いらっしゃいますか?どうやら商業見本市みたいな会場でお粗末なステージにパイプの椅子が並べられているだけ。囲いもなくそれぞれの出店から流れるコマーシャルソングがうるさくて。「こんなところでスコットが歌うの?」と思っていたら案の定中止。彼も会場に来て「ふざけんなよ」と思ったかも。当時中学生だった私は姉に手をひかれてべそをかきながら帰ったものです。本公演はしっかり観に行ったのですが、コーフンしすぎてほとんど覚えていない・・・姉に言わせると私はゲンコツを口にあてて叫び声をあげそうになるのを必死で押さえていたとか。「騒いだら彼が怒って歌うのをやめてイギリスへ帰っちゃうから。」いじらしい思い出でしょう?(笑)
walker-inthesun
2010/02/22 15:20
walker‐inthesunさん晴海のそれ私も行きました。あれはビックリでしたね、こんなところで歌わせるつもりだったの?と思いました。ScottがNOと言って帰ってしまったと説明の方が不服そうでしたけど当たり前でしょうと思いました。何か懐かしいです。ところで私も27日に行きました。貴重な記事、写真のファイルとMyMascot Scottを見せて下さった方では と思います(間違っていたらご免なさい)MyMascotは私も持っていたのですが今はありませんのでありがとうございました。お嬢さんの結婚式にScottの声が流れると良いですね。選曲難しそうですけどね。
EMY
2010/02/22 20:45
EMY様
あら〜!なんという偶然でしょう!!ン10年前の晴海と今年の渋谷で袖すり合わせていたなんて!そしてここcatwalkerさんのブログでまた巡り合って・・もう他人とは思えませんね(笑)27日最前列で年甲斐もなくキャアキャア騒いでいたのが私です(赤面)
そちらもかなりのScottマニアとお見受けいたしました。以後よろしぅおたのもうしますm(_ _)m

バンザーイ!やーっとeverything under the sun がご到着ー ケバイ表紙を開けるとお祭りのハッピ姿の3人が・・・ダハハと笑ってめくっていけばゴクリOH!セミヌードまで・・・テレ笑いの三十路男たちのなんと爽やかな笑顔でしょう!私は個人的に彼らが一番ナイスガイだった時期と思っています。
これから楽しく聴いて行こうと思います。うれしーな(^^)
walker-inthesun
2010/02/22 22:36
パイプ椅子のイベント会場とは驚きです!
それは帰ってしまって当然でしょうね。
考えてみると随分凄い話です。

everything under the sun
私のところにも到着しました。
何もかも入ってるんでしょうか?長い間楽しめそうです。
そして、やっとNite Flightsをゆっくり聴くことができました。
Scott作の4曲なるほどなるほどと思う不思議な曲でした。
The Electorician はサウンドトラックになったんですね。

知らない曲もたくさんあるので楽しく聴いています。
後は「Scott Walkar In 5 Easy Pieces」があれば良いのですねと、
調べてみましたが、こちらはもう入手できないみたいですね。
再販されないかしら。
catwalkerさん、皆さん いろいろ情報をありがとうございました。
FSCT
2010/02/23 01:58
「Scott Walkar In 5 Easy Pieces」、日本のアマゾンを見ると、新品1点¥ 72,428より 中古商品2点¥ 57,525より すごい価格がついていますね。日本語版DVD発売に便乗した価格なんでしょう。
イギリスのアマゾンを見ると、一点のみ、ユーズドですが、今現在&pound;20.00でありますよ。下記です。
http://www.amazon.co.uk/Scott-Walker-5-Easy-Pieces/dp/B0000EWNXS/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1266891062&sr=8-1-spell
0109archangel
2010/02/23 11:28
入力ミス失礼。&pound;20.00 20ユーロ+送料になりますね。
OKOGE様 60トラックのDVD購入しましたぁ。50トラックの分は2時間45分。60トラックの分は3時間とちょっとで、20分くらい長い。画像やつなぎに関するイライラは、仕方ありませんね、と自分を納得させています。楽しめました。ちなみに、支払い合計 £20.00 日本円で2,889円。ファンにとっては安い買い物でした
0109archangel
2010/02/23 11:43
"Nite Flights"のCD、さっき、イギリスのアマゾンで発見し、衝動買い。出品者からの購入のため、Subtotal of Items:GBP 10.99と Postage & Packing:GBP 3.58 合計GBP 14.57=日本円2,148円也 さあ、他の部分で節約 節約しなければです。
EMY様 コメントありがとうございます。晴海の事も含め、羨ましい(嫌な部類に入る思い出にしてもです)。
walker-inthesun様のゲンコツを・・・のコメントにも爆笑&胸キュン。立続けの投稿ごめんなさい。
0109archangel
2010/02/23 14:19
FSCT様はじめまして
「Scott Walkar In 5 Easy Pieces」、実はまだ持っていませんし、買うつもりはなかったのです。というのは、出来るだけ曲を重複しないように集めようと思い、Scottに関しては、個々のCDを集めていました。
WalkerBrothers については、「everything under the sun」に全曲が含まれているのでそれで良いのですが、Scottに関しては個々に集めるしかないと思いまして・・・。でもシングル版のJoanna、Lights Of Cincinattiが手に入らず、どのCDが重複が少なくて良いか
検討してまして、WalkerBrothersの「Singles Plus」にしようと思ってました。これには、「everything under the sun」にもないWalkerBrothersの曲も有るしで
…。
ところが、みなさんの「Scott Walkar In 5 Easy Pieces」が良いと言うのに、乗ってしまいまして、思わず、今注文してしまいました〜!!アチャ〜!!
安いサイトは以下です。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/cdeasy/0602498402191.html
でも、WalkerBrothersの「Singles Plus」も欲しいな〜。こちらはアマゾンで安く手に入ります。
OKOGE
2010/02/23 16:35
0109archangel様
私まで、衝動買いしてしまいました〜。落ち着いて行動しなければ…。

walker-inthesun様、EMY様
パイプ椅子はひど過ぎます。
そんな扱いをしようと思ったなんて、ほんとに日本の恥です〜。
私も「ゲンコツを・・・」のコメントに思わず笑ってしまいましたが、純粋さを感じました。
でも皆さん、来日公演に行った経験が有って羨ましいです〜。
私の姉は、解散後のwalkers来日公演で、興奮して絶叫したらしく、後ろの女性に「静かに聴きなさいよ!」と注意されたらしいです。後で分かったことですが、その人こそ、70年にソロで来日したときに噂になった日本のモデル嬢だったようです。
OKOGE
2010/02/23 16:58
OKOGE殿
貴女の姉上はなんとレアた体験の持ち主でありましょうか!私はいまだにナンデScottがあんな(失礼)モデル嬢が気にいったのか納得がいきません。もっとグラマラスな女性だったら諦めもつくけど(コンプレックスありあり)

ここでokoge様catwalker様質問があります(・,・)
DVD「スコット・ウォーカー30世紀の男」の[トクテンエイゾウ]とは如何なるものでありましょうか?全員対象とは?私でも手に入るものでありましょうか?おしえてくださいませm(_ _)m
walker-inthesun
2010/02/23 22:49
日本語字幕付DVD「スコット・ウォーカー30世紀の男」の中に、含まれています。
手元にお持ちでしたら、main menuを開いて、「本編未収録インタビュー集」を選択すると、スコットを含めて12人のインタビュー集が表示されます。all playを選択すると12人全員のインタビューが再生されます。
一人ずつ選択しても勿論OKです。
「全員対象」とは、日本語字幕付のDVDを作成する時に、UPLINKの最初の計画は、この内Scottのインタビューだけを日本語字幕付で付属する予定だったのが、catwalkerさん他の働き掛けで、12人全員が日本語字幕付で付属の対象になったということらしいです。
是非、ご覧になって下さい。カットされて本編に出演されなかった方々のインタビューも見られるし、本編に出ている方々も、本編ではカットされてしまった内容が見られるので、大変興味深い内容のものです。
日本語版のみの特典だとしたら、日本人で良かった〜!!大もうけです!!
OKOGE
2010/02/24 00:05
OKOGE様
有難うございました!DVDの箱をさかさまに振ってみたりしてた自分を思い出しては失笑してます(^。^)
たしかに特典映像にまで字幕をつけてあるというのは大サービスですね。日本金メダル〜ってくらい!?
でも改めてScottが自分の音楽に対してまじめに向き合ってきたかがわかりますね。
walker-inthesun
2010/02/24 14:20
英語版DVD「スコット・ウォーカー30世紀の男」の中のインタビューは11名で、Scottの分はありませんね。
特典映像の中にある「Scottのインタビュー」、日本語字幕付DVDだけ?。それとも、英語版DVDには、この部分が本編に入ってる? 正確なところをご存知の方、教えてくださいませんか。
0109archangel
2010/02/24 15:57
すごい盛り上がりで、ひさしぶりに投稿してしまいました。やはり、フランク・シナトラとスコット・ウォーカーに接点はあったのですね。何かでシナトラがライブで「ジョアンナ」を歌ったという記事が載っていたのをを記憶してたもので。walker-inthesunさん、ご存知ですか?
swハーパー
2010/02/24 18:34
EMYさん、walker-inthesunさん&OKOGE姉さんの貴重な体験談は「実話」ならではのリアリティがありますよね。紹介して下さってほんとにありがとう!

お尋ねの輸入版DVD(UK)にはモチロンScottや他のアーティストの付録インタビューがあります。
日本版と違って 装丁もオシャレ。
目次を見るとScottの分は独立して見出しが出ています。
Scottのチャーミングな笑顔が見られたり 英語だけでは聞き取れなかったドストエフスキーなどを愛読しているとかが日本語訳で分かって とても興味深い内容。 他のアーティストの方々もScottへの理解が深く それぞれに味わいがあり 見ていて気持ちがなごんできます。 
catwalker
2010/02/24 19:12
くだらない質問をして済みません。
photoでも良く見るしDVD本編にも出てきましたが、若いときのScottがベッドの上で胸のはだけた白シャツを着て、斜め後ろで妖艶な女性が写っている意味深な映像が有りますが、あの女性は、photoを採るためのただのモデルさんですか?それとも奥さんだったメッテさん?それとも当時の彼女?
以前からずっと気になっていて…。DVDでも大変意味深に映していたし…。
本当にくだらない質問で済みません。
OKOGE
2010/02/25 00:46
swハーバー様
シナトラがジョアンナを歌ったことは知りませんでした。でも想像はできますね。ただし!ScottがMY WAYを歌うというのはどうひっくりかえっても想像できないです。マジありえぬ(−−)
OKOGE様
Scottの後ろに色っぽく写ってる意味深な美女はモデルだと思うな〜。メッテじゃないことは確か。彼女はもっとグラマーだし目もデッカイから(別に敵意がある訳じゃないのよ)このphotoはポートレイト用だと思いますけどね。
catwalker様
ほんとにDVDの付録インタビューは貴重ですね。なんだか自分の価値観まで認められたような気持がします。同時にやっぱり大変な天才と巡り合ってしまったんだなあ、としみじみ思いますね。
あとオーケストラの演奏者が「良い悪いを瞬時に明確に言う人」とScottのことを表現してましたが、この細かいインタビューを見るとうなずけますね。質問に対して間髪入れずに的確に答える。気取りもなくまじめでインタビュアーに対して思いやりもある。いい人だなぁ・・・笑顔がキュートだぁ・・・
ここで関係ないけどひとつ発見 冬季オリンピックのフィギュアスケートで小塚選手が4回転決めたショートプログラム、あれをScttのFREE AGANEをあててみるとぴったしなのです。押さえたイントロから一気に広がるヴォーカルと小塚くんの解きはなされたようなジャンプやスケーティングがすごく合うんですよ。再放送があったらお試しあれ。真央ちゃんミキティがんばれ!
walker-inthesun
2010/02/25 11:53
catwalker様 輸入版DVD(UK)に関するお答えありがとうございました。
Scottのインタビュー映像、「Extra features」の中の「directors commentary」部分だったんですね。
予告編とインタビューは観ていたのですが「directors commentary」の部分は飛ばしちまってましたぁ。恥ずかしながら、今日まで知らずにいました。90分以上という長さにもビックリ。今更ながらですが、英語しっかり勉強しておくべきだったと後悔しきり。
0109archangel
2010/02/25 15:48
walker-inthesunさん、返信ありがとうございます。久しぶりの投稿といっても、ほんの少ししかしたことないので、ほとんどビギナーです。よろしくお願いいたします。catwalkerさん、すごい盛り上がりですね。がんばってください。
swハーパー
2010/02/25 19:08
swハーバーさん
素敵なネーミングですね。こちらこそよろしくm(_ _)m
先ほどスペルを間違えました。FreeAgainです。しつこいようですが、フィギュアスケートに好きな曲を当てはめるのっていいですよ。本人たちには悪いかもしれないけど。
walker-inthesun
2010/02/25 20:52
walker-inthesun様
Scottがベッドの上で胸のはだけた白シャツを着て、斜め後ろで妖艶な女性が写っている意味深な映像、あの女性は、やはりただのモデルさんだったんですか。じゃ、DVDで意味深のように取り上げていたのは、別に特に意味は無かったんですね?!スッキリしました。くだらない質問に答えて下さり、有難うございます。

ところで、FreeAgain、私も好きです。私は生TVShowのCDで他の2曲、I Get Along Without You、I Think I'm Getting Over Youと一緒に手に入れましたが、リリースされていないのが不思議な位どれもいい曲で、モッタイナイ!!
生TVShowで歌われている Why I Did Choose You も、実にいい曲で、Scottがまた魅力たっぷりにしっとりと歌い上げ…、何でリリースされなかったんだろうと。きっと何を歌っても上手いのでしょうが…。
ところで、Any Day Now、The Moviegoer、Scott Sings Songs From His TV Series、Scottの許可が下りず未だに再販されてませんけど、どれもいい曲一杯なのにな〜。モッタイナイ!!
OKOGE
2010/02/26 00:56
OKOGE様
サイトの情報をお知らせありがとうございます。
いろいろとご存知ですごいですね。感謝いたします。
それにしても確かに個々のアルバムを聴いてみるのが先ですよね。
そうしようという気になりました。

> 0109archangel様
ありがとうございます。
そういえば、amazon U.Kという手もあるんですね。
今は思い切っていっぱい買っちゃったので今すぐには購入できないから、我慢しつつチェックも忘れないようにしようと思います。
ありがとうございました。
Nite Flightsも出ていたとは!
Nite Flightsってほんとに不思議なアルバムですよね。

> catwalker様
Nite FlightsやClimate of hunter,TILT と聴いていますと、私も「Scott Walker音楽のみなもと」に改めて興味が出てきました。
Scottの好きな映画のご紹介の中に見ていない作品もあるので、追々に観てみたいと思い始めています。
ありがとうございました。
FSCT
2010/02/26 01:27
FSCT様  お互い、miracle-mule様がおっしゃっていたように「Scott貯金」をしなければですね。
2009年の初夏頃にこのブログの存在を知り、秋頃に初めて投稿させてもらい。その間に、CD、DVD、レコードと熱に浮かされたように購入しまくり…。しかし、"Nite Flights"と"Lines"のCDは飛ばしてました。最近"no regrets"を聴いてみると、このCDの構成ならではといった良さを感じまして、"Nite Flights"と"Lines"のCDを探した次第。Lines"もUKのamazonで買いました。
ついでに、「30世紀の男」の中で語られていた、Scottがプロデュースしたというジャーヴィス・コッカー率いるパルプのCD"We Love Life" も注文。これは、日本のamazonで。Scottが耳にしたその楽曲を自分も聴いてみたいのは当然!?

walker-inthesun様 「Angels Of Ashes 灰の天使」の対訳、お役に立てて良かったです。実は、Scott4のLPは、おこづかいを必死で貯めて買った宝物の一枚。思い出のLP。このLPの出番が来たのが嬉しく。
実際に書き写してみると、読んでいただけでは味わえない世界を味わうことができました。素晴らしい機会をありがとうございました。

OKOGE様 私は、メッテさんだと思い込んでいましたぁ。違うんですね。私にとっては、目からウロコの情報でした。それにしても、walker-inthesun様、お詳しいですね。
0109archangel
2010/02/26 15:47
OKOGE様0109archangel様
おふたりともあのベット嬢がメッテだと思っていた?なんだか自信が揺らいでしまうけど、でもDVDにも登場したように彼女はプレイボーイクラブのバニーガールをしていてかなりボンキュッボンのグラマーです。その昔コペンハーゲンに里帰りをするメッテを空港までScottが見送りに現れた記事がMLに乗っていたことがあります。もうラブラブで彼女の肩を抱いて搭乗時刻まで待合ロビーの椅子に座って結構堂々とパパラッチも気にならないようでした。その時のメッテはブルネットのショートヘアで大きな目にものすごいアイメークをしてミニスカートからちょっと太めの足を大胆に組んでScottに寄り添っていました。その当時は「こーんなタイプが好きなのねー」と彼の趣味を疑ったりしてましたけど(笑)今思うとデビットボウイと取りっこしたくらいだからチャームな女の子だったのでしょう。それにブレルを教えてくれた大事なひとですものね。でもコペンハーゲンでの彼女との暮らしは平坦なものではなかったという人もいますね。(あー考えるのよそう)
ところでUKのサイトにFree Again,Alon,I Think I'm Getting Over YOUの3曲だけのCDが出ていたようなのですが、なにせ初めてなので値段も購入方法もわかりません。どなたか教えて下さりませ。メンドー見きれんとおっしゃらずにm(_ _;)m


walker-inthesun
2010/02/26 22:19
>Free Again,Alon,I Think I'm Getting Over YOUの3曲だけのCDが出ていたよう
って? UKのサイトって? UKのアマゾンですか。ここを、今チェックしてみましたけどナシみたいですぅ。
もし、アマゾンだったら、日本のアマゾンと同じフォーマットですから、購入しやすいですよ。
それから、ベット嬢の件、walker-inthesun様がおっしゃるようにMLで見たような記憶も・・・です。
0109archangel
2010/02/26 22:51
メッテが話題になっていますね。Scott3のジャケットの大きな目はメッテの目で内側の写真にも彼女のが二枚使われていると何かで読んだことがあります。いくつか出ているバイオグラフィのどれかだったと思うのですが?
EMY
2010/02/27 00:01
FSCT様
私の知識は浅いのでそろそろ底を突くと思います〜m(__)m。
「In 5 Easy Pieces」、実は全く関心が無かった訳ではなかったので、安いサイトを調べてありました。ベスト版を買っても、結局は全曲欲しくなるという自分の性格を知っているので、とにかく1枚1枚集めて来ましたが、前にも書いた通りの成り行きで、「In 5 Easy Pieces」に手が出てしまいました。でも、遅かれ早かれきっと買ったと思います。

0109archangel様
あの女性がメッテさん?。私と同じような人がいて嬉しいです。あのDVDの映し方は、如何にもそれらしく思えちゃいますよね〜?!

walker-inthesun様
ブレルの事を教えてくれたプレイボーイクラブのバニーガールがメッテさんだったとは。それが、DVDでデビットボウイがScottの付き合っていた彼女の部屋へ行きと話していた…の彼女がメッテさん?!さらに、グラマーでものすごいアイメークのプレイボーイクラブのバニーガールがDVDに映っていたけど、あれがメッテさん?!
あ〜そうだったんだ〜!なんか、目からウロコの事ばかりで…。
OKOGE
2010/02/27 00:01
ところで、UKサイトの3曲だけのCDの件、たぶん先日私が紹介したUKサイト
http://www.scottwalker.org.uk/index.html
ですかね〜?!
1ポンド、今135円位です。私が利用した時は160円位だったからかなり円高が進んだようで、お買い得かも。購入するときレートをインターネットで調べたほうが良いです。
http://quote.yahoo.co.jp/m5?a=1&s=GBP&t=JPY
で、調べられます。
以前にもお勧めしたように、ついでに、生TVshowのCDセットも是非。ScottのみのCDとゲストも含めたCDが選べますが、
後者がお勧めです。40ポンド≒5400円

VISAカード等を持っていれば購入できます。
「THE SCOTT WALKER TV SHOWS」や「UNRELEASED TRACKS 」を選択して、「Add to Cart」を押すと、PayPal画面が表示されます。
買い物を続ける時は「Continue shopping」を選び、他の商品でも同様にします。
清算する場合は「Proceed to checkout」を選べば、
alanawall@aol.comの画面が表示され、CountryでJapanを選択すれば日本語表示になります。後は、必要事項を入力して、案内に従って行けば、注文できます。
OKOGE
2010/02/27 00:36
3曲だけのCD 、OKOGE様が紹介していらっしゃる下記にありますね。過去、全く気付きませんでした。
http://www.scottwalker.org.uk/index.html
ここの、左に並んだバーの、下から2番目の抹茶色?のバー「SCOTT INTERVEW 2006」部分をクリックすると、画面の一番上に表示されますね。€5か。
ここで、以前、日本公演の分、ANY DAY NOW、50トラックのDVD。そして、最近60トラックのDVDを買いましたが、欠点は、同梱できないことですね。一つひとつ手続しなければならず、それぞれに送料がかかる。 
それに、ここで購入したCDに限っては、PCのマイミュージックに取込めない。他のCDと同じ操作法をしているのにです。PCに取込み、ここから好きな曲を選択してBGMとして流しつつ仕事をしている身にとっては、どーしてー??!!と叫びたい気分です。
0109archangel
2010/02/27 10:06
EMY様!!
Scott3のどでかい目の表紙はメ、メッテのオメ目だったの?!そして内側の女の子も?うっひゃー初耳です〜。どんだけScottは彼女にぞっこんだったのでしょうか!メッテも彼を眼の中に入れても痛くないわってとこでしょうか・・・それにしてもScottの包み隠さない性格には頭下がるわ〜
OkOGE様 0109archangel様
有難うございました。ことにOKOGE様の懇切丁寧なご指導イタミイリマス。テキストにしてやってみます(^^)

FSCT様
私もcatwalkerさんのScottの好きな映画・・興味深く読みました。ここのところ新しくアップされたguidofskiさんのTime Operatorには亡きポール・ニューマンが出てきますよね。歌詞に登場するからだけど、Scottが好きな俳優なんですよね。昔、”雨に向かって撃て”(ロバート・レッドフォード、ポール・ニューマン主演)を「すばらしい。映画館に何度も観に行ったよ」と話していたことを思い出しました。ちなみに女優はジュリー・クリスティーと言っていましたっけ。勿論若いころね。
walker-inthesun
2010/02/27 11:58
しつこく、メッテ嬢のことですみません。
http://jayload.hp.infoseek.co.jp/episode-1967.html

http://scott.sakura.ne.jp/episode_67.htm
に掲載されている写真<空港のフロアみたいな場所でのショット>がそうなんですか?

walker-inthesun様 ガンバ!!
0109archangel
2010/02/27 12:39
0109archangel殿!!!!
お見事です!大当たりぃー
この1枚はまだ普通にポーズ取っていますが、あと2枚ぐらい肩に手をまわして雑誌を仲良く読んでいるのとメッテの荷物をもってやはり肩を抱いて「さ、行こうか」みたいに歩いているのが掲載されてたと思います。うわ〜甦ってまいりました〜(笑)
ご一同このサイトに注目じゃ!(^。^)/
walker-ithesun
2010/02/27 14:30
walker-ithesun様 ありがとうございました。スッキリしましたぁ(笑)
0109archangel
2010/02/27 18:50
はじめまして!約40年も前からの大ファンだったのにscottがマスコミから消えて以来大切な品々や思い出も過去のものになっていました。最近彼の近況を知り、健在だったことに大喜び 泣けてきました。一ポップア-ティストに終わる人ではないと思っていましたが、最近の作品を聞くにつけ彼らしい気がします。今後の活動が楽しみです。イギリスにファンレタ-は出せないものでしょうか?アドレスがわからないのですが  無理かな?
love-music
2010/11/19 16:42
love-musicさん、ようこそ。
こちらのサイトでは、catさんの心のこもった豊富な記事と皆さんのscottへの熱い思いや宝の山が詰まっています。是非、過去の記事やコメントもお楽しみ下さい。
OKOGE
2010/11/20 09:07
love-musicさん、OKOGEさんと同様大歓迎いたします。
ここに集う人たちはみんな貴女と同じにン十年のブランクを経てまたScottの再会し、青春の思い出とともに彼の地道な音楽活動とその人生に感動したり、励まされたりして涙を共にしています。私も始めは涙が止まりませんでした・・・
イギリスにファンレターですか!それは考えなかったなー・・・できれば私もしてみたい。UKの公式ファンサイトあてに出すことはできるかもですね。
swallow
2010/11/20 10:46
love-musicさん
皆さまと同じく、とても大歓迎です。私も去年Scottに再会してこのブログに辿りつきました。Scottの活動を共に分かち合い共感して元気を頂いています。これからのlove-musicさんのコメント楽しみです。
hiro
2010/11/20 18:47
DVD「スコット・ウォーカー30世紀の男」  (湯浅学X樋口泰人) スコット・ウォーカー Scott 音楽のみなもと/BIGLOBEウェブリブログ
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