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zoom RSS R.ストーンズのドキュメンタリー"Stones in Exile"の監督

<<   作成日時 : 2010/06/23 18:19   >>

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皆さんお久しぶり! 郷里へ戻っての新しい生活にやっと馴染んできた今日この頃 思いもかけないニュースにもうビックリ!

スコットのドキュメンタリー映画 「30世紀の男」("Scott Walker 30 Century Man")を監督したスティーヴン・キジャック(Stephen Kijak)がなんと The Rolling Stones のドキュメンタリー 『ストーンズ・イン・エグザイル〜「メイン・ストリートのならず者」の真実』 を監督。
5月19日カンヌ映画祭で行われたプレミア上映にミック・ジャガー(Sir Michael Phillip Jagger)と共に舞台あいさつをしたそうです。

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そしてこの映画を日本で配給したのが かの「アップリンク」(UPLINK)!
同社のウェブサイト「骰子の眼」に何とも嬉しい記述があるではありませんか!

『ストーンズのアルバムのなかでも傑作として評価の高い 『メイン・ストリートのならず者』 が出来上がる過程をおさめた、当時の貴重なアーカイブ映像を使ったドキュメンタリーだ。 監督は、スコット・ウォーカーのドキュメンタリー『スコット・ウォーカー 30世紀の男』等で知られるスティーヴン・キジャック。 この作品を観たミックとキース・リチャーズからの依頼で、今回のドキュメンタリーを制作することになったという。』 (WebDICE−骰子の眼より)

Kijak監督にしてもUPLINKにしても リスクを恐れず興味をそそる対象へ果敢に挑んでゆく姿勢が 次へのいい結果をもたらすということですね。 ロンドンで直接会ったキジャック監督にはついつい親身な情が湧いてきます。 

★7月12日より東京で上映されるほか順次全国で上映予定。 DVDは7月28日に発売。

★映画の詳細・予告編は「WebDICE−骰子の眼」のこちら

(同社が配給している作品には スコット・ウォーカーはじめ才気あふれるアーティストたちのドキュメンタリーがいろいろあって興味がつきません。
首都圏を離れると簡単に映画やコンサートに行けず DVD等のありがたみが身に沁みてきます〜)

★〜〜〜〜〜〜〜★

退職・転居のため当blog隠遁中は コメンテイターの皆さんからスコットの掘り出し物情報や曲についてのご案内などお寄せいただき 本当にありがとうございました。 
まだ落ち着いて音楽鑑賞やネット検索が出来ないものですから 私自身とても参考になりました。 今後ともどうぞよろしく!

PS: 今朝の新聞で miracle-mule音楽図書館さんおススメの「ルーファス・ウェインライト」日本公演のこと知りました。 

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コメント(24件)

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catwalkerさん
Welcome back!! どうしてらっしゃるのかな、お体の具合が悪かったりしたら、勝手なおねだりをしてもいけないし、なんて思っていました。お留守の間もみんながおしゃべりできる場を作ってくださったcatwalker
さんのご恩は忘れませんでしたよ。ご無理のないように、これからもどうぞよろしくお願いします。
pp
2010/06/23 20:53
catwalkerさん
お元気でしたか?少し心配になっていました。無理をしないように、これからもよろしくお願いします。
hiro
2010/06/23 21:02
catwalker様
お帰りなさいm(__)m
嬉しい限りです
そして、ローリングストーンズ、実は、姉がscottの次に夢中になったのがストーズで、その影響で、初期の曲は好きで結構聞きました。情報、有難うございます。楽しみです
OKOGE
2010/06/23 21:05
郷里に戻るというのもなかなか大変なものなのですね。早くペースが確立できるといいですね。

この五月にスコットの”Five Easy Pieces"の注文をドイツ・アマゾンの都合でキャンセルされヤケをおこして前後不覚状態で発注したストーンズのBOXセットに”ストーンズ・イン・エグザイル”の一部を収録したDVDが入っています。
ストーンズは長年最大のアイドルだったのですがこちらがスコットに傾けば傾くほど彼らに興味を失いどうにも聴く気になれずこのDVDも観ずに放ってあったのですがcatwalkerさんのコメントでちゃっかりその気になりました。早速観てみます。
ストーンズとキジャクを繋いだのがスコットなら僕とストーンズの縁を結び直してくれたのはcatwalkerさんということになりますね。ありがとうございます。

ルーファスの来日決定なんですね。見落としていました。今年こそ行きたいけれど..
miracle-mule
URL
2010/06/23 21:12
おなつかしやCatwalker様
そろそろお出ましにならないかと心待ちにしておりました。うれしゅうございます。^^
実はお留守の間に勝手ながら、walker-inthesunからswallowに改名いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。
でもいいタイミングでした。明日からいよいよ娘の結婚式のため、2,3日PCを開けられません。たった2,3日・・と笑わんでください。私にとっちゃ2,3ヶ月くらいのオフタイムなのですから(/_;)
やっぱり最愛の娘との別れはつらい。さっきも泣かれてこまりました。Scottの”Lost One"を聴きながらお皿を洗いました。涙が少し出たけれど、気づかれなかったみたい。明日は涙腺全開なんだろうな。Scottのウォークマン持って行くんだ。そして式が終わったらまたこのブログ読むんだ。catさんやみなさんのいるこのブログに・・・帰る場所があるって幸せですね。
swallow
2010/06/25 23:28
catwalkerさんお久しぶりです!
キジャック監督がローリングストーンズ
ですか。チョット複雑な心境でしたが、
予告編を見て、本編も見てみたくなりま
した。情報ありがとうございました。

swallowさん
Scottの音楽で心癒して下さいね。
優しい曲や元気の出るアップテンポの
曲を聞きながらの散歩もいいですよ!
JUN
2010/06/27 10:17
ローリング・ストーンズのこと、私もJUNさんと同じく少々複雑な心境でした。しかし、更に詳しく紹介されているUPLINKのサイトを読んで、素直に、キジャック監督おめでとう!!って言いたくなりました。

おめでとう!!と言えば、swallowさんですね。泣きまくりの26日だったんでしょうね。晴れて人生の門出を迎えるその日まで育てあげた母さん、立派です!
0109archangel
2010/06/27 11:53
>swallowさん さぞかし幸せいっぱいな母娘の晴れ姿だったことでしょうね。 「別はつらい」と思いますが それ以上にもっと素敵な人生が始まるわけですから お嬢さんの将来を見守って上げてください。
私の場合は今回の退職を機に 母と暮らすことになりました。 swallowさんとは逆に久々の母娘の会話を楽しんでおりますが swallowさんの場合はまだまだ先々の楽しみがたくさん用意されていますね。
この場もこれまで同様息長くお付き合い・お楽しみ願います。 
catwalker
2010/06/27 17:36
swallowさん、おめでとうございます。
仲の良い母娘なのですね。
うちにも十四の娘がひとりだけおりますが
顔をあわせるとけんかばかりで
早くかたずけて清々したいなんてつい思ってしまいます。
swallowさんみたいな気持ちで見送れる日が来るといいな。
寂しさもおありでしょうけどうらやましいような親子仲ですね。
miracle-mule
URL
2010/06/28 10:53
swallow様
おめでとうございますm(__)m
うちは息子2人で、娘を嫁がせる時のような寂しさは味わう事は無いかもしれませんが、結婚後も親の事を気遣ってくれるのは、息子より娘の方かなと思うと羨ましくも思います。
まだまだ、2人とも彼女のかの字も無さそうなので、何時になる事やらという感じですが…、親は取り残されて寂しくなるばかりですね。
でも、こちらで楽しめる事も見つけたし、みんなで大いに楽しくやって行きましょう
OKOGE
2010/06/28 22:27
 ただいまです!飛びつくようにPCを開けたらウワー皆さんからおめでとうメッセージがいっぱい・・・
 またのびたクン状態の涙が噴き出そうになりました。本当に有難うございました。前の晩はやはり眠れなくてScottを聞きながら気持ちを落ち着かせることができました。
 自分のときには叶わなかった「Climb every Mountain」をチャペルで聞くことができたことと、娘が披露宴最後に「・・本当のエンターティンメントは世代も国籍も関係ないと教えてくれた・・」と私を紹介してくれたことがうれしかったです。音楽が好きでよかったって思いました。
swallow
2010/06/30 12:40
swallowさん
おかえりなさい〜い。
お母さんの大役、ごくろうさまです。いつもの元気なswallowさんで、アンシンです。私も娘が2人なので。いつかはswallowさんと同じ寂しさを味あうのね。その時はswallowさんに慰めてもらっちゃおぅーっと。

hiro
2010/06/30 20:54
hiro様
Climb every Mountain 欲言えばトニー・ベネットで流したかったです。これ日本でいえば”はれえのーかどでえーのー”みたいな曲ですが、「すべての山を登れ」という結婚式や卒業式にぴったりの曲ですね。http://www.youtube.com/watch?v=i7a2iTvLFss&feature=related

miracleさん
私の主人も「うるさい娘。いなくなって清々したい」なんて同じこと言っていましたけど、喧嘩した子ほど愛しいようです。また娘さんはそんなお父さんをほんとは大好きですよ。親子の時間をエンジョイしてくださいね。
catさんもお母様と久しぶりの会話をかわしていらっしゃるとか。楽しんでくださいね。
swallow
2010/06/30 22:47
R・ストーンズのドキュメンタリーの予告編。フムフムと見ました。ミックも若かったけど、チャーリー・ワッツの意外にかわいかったこと(笑)彼はいつもクールで職人みたいなイメージがありました。
スティーブン・キジャック監督が少し貫禄がついたみたい。Scottの映画で自信がついたのかな。30世紀の男を観て俺達のも頼むよと言ったミックに初めて好感もちましたね(笑)ほんっとにどーしよーもない奴らだったけど作る曲はいいんだな。
Scottが昔Jhonと歌った”Tell Me" 学生の頃、レコード店の開店イベントでポップスのクイズ大会に飛び入りで参加して優勝賞品で貰った、へんな思い出の1枚デス。
あと、バート・バカラックの武道館公演の時、入場まえに並んでいたら5,6人のアメリカ人かイギリス人かのグループが鼻歌でジャンピン・フラッシュを歌い出したらみんなノリノリになって大合唱したのをおぼえています。とにかく大変な人気でしたね。
swallow
2010/07/02 11:05
swallow様
June Bronhillの"Ciimb Every Mountain"綺麗な美声にうっとりです。ダイナミックに歌いあげる所など、すごいですね。卒業式や結婚式などで、歌われる訳が、わかりましたよ。
hiro
2010/07/03 01:07
OKOGEさん
YouTubeのTell me有難うございました。前にも言ったと思うけどアレンジが良いですよね。お品があって(笑)別にストーンズに偏見持ってる訳じゃないんだけどどーも”よう、おれまたおめえの愛が欲しーんだよ”って粗野な感じで。で、Scottが歌うとどうなるかっていうと
”あぁ・・僕にはもう一度君の愛が必要なんだ・・”
って感じになる。たたきつけるようなミックの絶唱も良いんだけど、このWBのアレンジで聴くと詩の内容も深いラブバラードとして見直せる(聴き直せる?)のでは?なんて・・世界全国のストーンズのファンの皆様怒らないでねー^^!
swallow
2010/07/06 22:00
わたし、72年だったか、まぼろしに終ったストーンズの日本公演のチケット、徹夜で並んで買いました。20年くらい前のミックの初日本公演、それからありえないと思ってたストーンズの初日本公演も行きました。昔は、ストーンズのワルっぽいところがいいと思ってたけど、大人になってからは、40年も同じ曲を同じように演奏する芸人気質を評価しています。だって、60年代のサティスファクションと、今の演奏と、まったく同じですよ。60歳代のミックは、20代のころに作った歌をどんなきもちで歌ってるんだろうと考えてしまいます。血液を全とっかえしたなんて言われていますよね。お金と努力をつぎ込んで、期待されるものを提供しようというエンターテイナーだましい、っていうのかな。整形をくりかえしたマイケル・ジャクソンもそうかもしれません。これもまたひとつの生きざまです。スコットとはずいぶんちがうけど、それぞれリスペクトする部分があるのかも。ところで、その後はストーンズが何回来ようがもう行きません。お値段も高いし(1万円もしたらロックじゃないだろう、って言いたいです)、もうそこまでつきあってられません。
pp
2010/07/07 13:15
ppさん、幻の武道館公演のチケット、僕も並んで買いました。"Exile on Main Street"の後くらいのストーンズが一番色っぽかった頃でなんとも残念でしたっけ。貧乏な高校生でしたから仕方なかったんですけど、払い戻したこと今でもちょっと後悔しています。
miracle-mule
URL
2010/07/07 22:00
pp様
えへへです。こんだけストーンズをコケにしたこと書いたらぜーったい「何も知らんとえらそーに!」としかられるに決まってると思ってました^^;
たしかにストーンズのことなあんも知らんのです。
だから60代になってもあの頃と同じテンションで演奏できるってきいて唖然としました。さすがにScottは無理。たぶんそうなんだったらミックは20代の時と変わらぬ気持ちで歌ってるんじゃないでしょうか。どのアーティストも歳とともにキーやリズムをそのときのコンディションに合わせてアレンジしたりしてそれはそれで味わいで聴かせたりするもんでしょう。ミックがそんな風に甘んじないとしたらそのプロ根性に脱帽ですね。ファンをがっかりさせないというエンターティメント魂うむむ御立派ですな。
そう、マイケル・ジャクソンにしても然り。世間から何と言われようともファンの夢を壊さないために命まで削ってしまう・・今日たまたま見つけました。マイケルのデビュー当時のレア映像。才能ハンパじゃない
http://www.youtube.com/watch?v=LZoXZW7GC34&feature=related
swallow
2010/07/07 22:03
swallowさん
いえいえ、コケにしたとは思ってませんよ。粗野なキャラで売ってるんですから。でも、ミックとデイヴィッド・ボウイが踊ってるDancing In The Street良かったですね。オッサン2人がなんとも楽しそうで。あれはみんなに教えてあげたい映像でした。
pp
2010/07/08 01:04
beat club でのThe Sun Ain't Gonna Shine…の映像で結構良い画質のを見つけましたが、途中他のlive映像に編集されています。本来の映像では司会者が現れて話をするところに替わりに埋め込んだのだと思いますが…。
http://video.yandex.ru/users/pugachev-alexander/view/6816/

beat club でのThe Sun Ain't Gonna Shine…の映像で、先日私が紹介した「Land Of 1000 Dances」程に良い画質の映像サイト、何方か知っていたら教えて下さいm(__)m。
OKOGE
2010/07/08 01:06

先日JUN様にScottの曲を聴いて心癒して…と優しいアドバイスをいただきお陰様でなんなく人生の山場を(おおげさかな^^)越えることが出来ました。
Scott以外の曲でも元気の出る曲をあさってみました。うっとうしい梅雨のこの時期、みなさんにもおすそわけです。気にいったのがあったらリポビタンDがわりにどーぞ
サタデー・インザ・パーク(シカゴ)http://www.youtube.com/watch?v=nWxA3e9f6rY
ニューヨーク・ニューヨーク(ライザ・ミネリ)http://www.youtube.com/watch?v=rgusCINe260&feature=related
ジョージー・ガール(シーカーズhttp://www.youtube.com/watch?v=bf8O1whEH5s&feature=related)
素顔のままで(ビリー・ジョエル)http://www.youtube.com/watch?v=alQHoMWwZA0&feature=related
ライオネル・リッチー(トゥルーリー)http://www.youtube.com/watch?v=G1xiFRccd88&feature=related

アップテンポあり、心地よいフィーリングのもあり、と思いました。
swallow
2010/07/11 18:11
「Stones In Exile」見てきましたよ!
あの次代のロックミュージシャンの退廃的な匂い、Stonesの音作りの現場に浸ってきました。
監督の力量にもあらためて感服しました!
jiejo
2010/07/14 21:50
jiejoさんって、とても映画にお詳しい方でしたよね。たしか、このブログを最初からずっと読んでいたときにそう思った記憶があります。間違っていたらごめんなさい。ぜひ、色んなことご教示をm(__)m

swallowさん 7月11日のコメント読み逃してました。今頃読み、おおっページに飛べるぞ!!と、早速聴きました。ありがとうございました!!
0109archangel
2010/07/28 14:53
R.ストーンズのドキュメンタリー"Stones in Exile"の監督 スコット・ウォーカー Scott 音楽のみなもと/BIGLOBEウェブリブログ
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