スコット・ウォーカー Scott 音楽のみなもと

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zoom RSS Scott Walkerの次回作 

<<   作成日時 : 2010/07/27 16:27   >>

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スコット・ウォーカーの次の作品は ジャン・コクトーの戯曲によるバレエ音楽!(QPさん情報)

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               ( ピカソが書いたジャン・コクトー)

英国ロイヤル・バレエ団は来年6月にジャン・コクトー(Jean Cocteau)原作の"Duet for One"を上演。 スコットはその音楽を作曲するようです。

『Walker will write the score for the Royal Ballet production of Jean Cocteau’s 1932 play Duet for One which will be staged in the Linbury Studio in June 2011.』 (Artistopiaより)

『・・・ in the Linbury Studio in June, Aletta Collins will choreograph a production of Jean Cocteau’s 1932 play Duet For One, featuring a dancer, actor and a new score by composer and singer Scott Walker. It will share the programme with Poulenc’s La Voix Humaine, receiving its Royal Opera House premiere.』(The British Theatre Guideより)

ジャン・コクトーというと パリ旅行のお土産に一筆書きのような素描のタイルをもらったことがありますが・・・

画像

                (ジャン・コクトーが書いたイラスト) 

「私の耳は貝のから 海の響をなつかしむ」という有名な詩が思い浮かぶ以外に実際の作品は見たことがありません。 ただ映画「美女と野獣」(1946年)の映画監督として また主演俳優ジャン・マレーとの長年の愛情は有名でしたね。

スコットがらみでいえば 「オルフェ」(Orphee)(1949年)という映画の監督もしています。
いくつかのモノクロ映像を見た限りでは 鏡を使ったアッ!と思わせる奇想天外な画面が印象的。 これはその昔スコットも見たであろうことは想像に難くない。。。



バレエの上演場所は ロンドンのコベント・ガーデンにあるロイヤル・オペラハウス内の"Linbury Studio Theatre" 定員420人の小ホール。 新しい人材による意欲作が発表される場のようです。

スコットはコンテンポラリー・ダンスやバレエ関係に評価が高いですね〜。
コクトーのように多彩な活動・・・特に映画音楽はまたやってほしいものです。

              ***   ***   ***

余談ながら 今回のScott情報により 7月21日の「引っ越し祝い(TV編)」の記事 「その点我らのスコットおじ様には まだ引退の気配はない!?」の「?」は めでたく不用となりました。 
五分五分の予想じゃなく タコのパウルに倣って一か八かで行くべきでした〜。

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コメント(131件)

内 容 ニックネーム/日時
ロイヤルバレエ団なんて、すごい!うれしい情報をありがとうございます。
pp
2010/07/27 18:56
scott、着実に活動していてくれて、嬉しくなっちゃいますね
OKOGE
2010/07/27 23:06
いやぁ、便利な世の中になりましたね。「DUET FOR ONE」について全く無知の私、調べたらありました。
皆さんすでにご存じかと思いましたが、お節介にも、http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20100329-OYT8T00817.htmをペースとしてご紹介。

1980年に英国で上演以来、“人はどうやって生きるか”という普遍的なテーマが共感を呼び 、各国で上演されてきた『DUET FOR ONE』。 当時は不治の病とされていた多発性硬化症 をモチーフにした作品で、キャストは女性バイオリニストと精神科医の2人のみ。

有名バイオリニストのステファニーは、地位も名声も手に入れた33歳。夫も著名な作曲家で、裕福な暮らしを送っている。だが数か月前から難病の多発性硬化症を発病した彼女は、夫の勧めもあって精神科医のフェルドマン博士)の元を訪れる。初めは病気も音楽と夫への愛があれば大した問題ではないと話すステファニーだったが、冷静に、時に親身になって診察するフェルドマンの言葉に、少しずつ硬い殻を脱ぎ始める。カウンセリングが進むにつれて、少しずつ明らかになるステファニーの真実……。

スコット様 ご自愛のうえ 煌めく才能を存分に発揮されますようお祈りしております。日本のファン全員より って言いたくなりましたぁ。
0109archangel
2010/07/28 14:33
蓼科の別荘に避暑(文字通り暑さから95の姑を避難させるべく)に行ってきました。満点の星空の下ビールを片手にScottのThe Moon's A Harsh Mistressを聴くぞ!と心躍らせていたら毎晩かみなりがゴロゴロ(TT)  PC持参で行くも「別荘にインターネットなぞいらん!」というアナログ亭主の方針のためブログも見られず(TT)  
だもんで、帰ってきたらビッグニュースじゃあーりませんか!ロイヤルバレエでコクトーの作曲!?すっごい!やっぱ評価高いですねー。勿論引き受けたScott氏もコクトーとなると構想もおおいに湧くでしょうね。
子どもの頃TVでコクトーの美女と野獣やオルフェなど見た記憶があります。ジャン・マレーの怖いような眼差しとあとcatさんが言うような鏡のシーンが面白かった。たしか鏡の中に入り込んだんではなかったかと。
archangelさんのメッセージ私も彼に贈りたい。無理しないでがんばってください、Scott先生。
swallow
2010/07/31 16:31
0109archangelさん
DUET FOR ONEの解説有難うございました。お元気になられたようですね。^^V
swallow
2010/07/31 16:38
このニュースはファンサイトでも話題になっているようですね。良く読めないけど(++)
友達にバレエ教室を営んでいるのがいます。話してみたら、若手のダンサーや異色のダンサーなどを集めてオリジナルの作品を発表するのは日本でもよくあるそうです。それを目当てにいくファンも多いとか。
Farmer In The Cityを聞かせたら「うわ〜そそられるわ〜」ですって。たしかにモダンバレエなんかで振りつけたら面白いでしょうね。
swallow
2010/08/02 10:44
訃報です。
30世紀の男のDVDの翻訳やイベントにもいらしてScottに高い評価を示していた映画評論家の今野雄二さんがお亡くなりになりました。自殺・・ということですが、信じたくありませんし、残念の極みです・・・・
swallow
2010/08/03 10:02
今朝寝起きに妻から聞かされて絶句しました。
加藤和彦を失ってまだ一年も経っていないのに
そっくりな形で今ちゃんまで。
トノバンのことにまったく触れようとしないことがかえって心配でしたが
”30世紀”で字幕に挑んだりしていたので安心かなと思っていたのですが。

高校生の頃それまでの狭い自分の音楽観をひっくり返して
新しい地平を開いて見せてくれたひとでした。
ボウイもフェリーもキッド・クリオールも今ちゃんの導きで出会ったのです。
何故と問うてももう仕方のないことですが
なんだかやりきれません。
miracle-mule
URL
2010/08/03 13:37
先ほどPCを開け今野雄二さんの事を知って驚いています。信じられないです。まさかこんな事って・・・
Scottの音楽や生き方を高く評価していた記事が印象に残っています。ご冥福をお祈りいたします。
hiro
2010/08/03 22:27
今野さんの訃報、とてもショックです。
DVD「スコット・ウォーカー 30世紀の男」発売記念イベントの第一夜、1月13日に参加し、映像に感激し、今野氏と中山氏のトークを楽しんだ身としては…。(今野さんのお力も有り、日本語字幕付きDVDの発売が実現したのでしょうし…。)そしてそれをきっかけに、直後にこちらのブログに参加させて貰うようになったし…。scottと同い年と確かイベントの時おっしゃってました。今野さんのブログ、(scottに関するものしか読んでませんが)とても温かみが有る文章で好きでした。
ただただ残念でたまりません。
OKOGE
2010/08/03 23:39
miracle-muleさんブログも拝見。言葉がありません。
0109archangel
2010/08/04 07:31
拝啓スコット様
今はどちらにお住まいか存じませんが、超猛暑の日本より残暑お見舞い申し上げます。(チジックあたりだったら快適でしょうかね・・)
さて最近かつてのトップアーティストの方達の近況がよく聞かれます。キース・リチャードの来日(あのつんつんヘアースタイルが健在でびっくり!)ロッド・スチュアートなんか66歳にしてまたパパになったよって若いハニーをおひざに抱いてタブロイド紙をにぎわせていますし。他にも貴方と同世代の方達が元気に現役で頑張っていらっしゃいますね。どうか健康第一、そして若い時とは別のエネルギー全開で新しいお仕事頑張ってください。そしてこれは聞き流して下さって結構なんですけどぉ・・また日本に遊びにいらっしゃいませんか?能とか、歌舞伎とか、お寺とか・・きっと貴方にとっていいインスピレーションになると思うんです。そして以前と全く違う日本に出会えると思うんですよ。変わらないのは私達ファンの想いだけ・・・
なーんちゃってお便り出来たらいいなあっ
swallow
2010/08/16 11:33
訂正です。キース・リチャードじゃなくてジェフ・ペックだった!(赤面!)
swallow
2010/08/18 15:37
暑い日が続きますが、風には秋を感じるようになりましたね。みなさまいかがお過ごしですか。ところで、必要があってロバート・A・ハインラインの「夏への扉」を読み返すことになり、図書館でハインラインをもう1冊、「月は無慈悲な夜の女王」を借りてきました。地球の植民地である月の独立戦争の物語だそうで(私はまだ読んでない)、ハインラインといえば圧倒的に「夏への扉」が日本では人気があるのに対し、米国では圧倒的にこの「月は無慈悲な夜の女王」が人気があるんだそうです。さて帰宅してから、あれ?なんだかこのタイトルに覚えがあるような…と奥付を見ると、やっぱり。原題は「The Moon Is A Harsh Mistress」。あら、ジミー・ウェブの曲をウォーカーズがカバーしてたじゃありませんか。昨夜は久しぶりにスコットの歌声を聴いて、秋の夜の気分を先取りしてみました。
pp
2010/09/06 12:42
ppさん 本の虫でもある私「月は無慈悲な夜の女王」に興味津々。素敵なお話ありがとうございます。
0109gel
2010/09/06 15:21
ppさま
 今回の蓼科別荘滞在中、「満天の星空を見上げながらThe Moon Is A Harsh Mistressを聴く!」というかねてからの念願が果たせまして、上機嫌で帰宅したらこんなうれしいお話が・・・教えてくださってありがとうございます。この本を読んだらJ・ウェブのこの曲を作った想いが解るかもしれませんね。そしたらまたJ・ウェブが好きになるかも。そして彼の曲を気にいっているScottをもっと好きになれる〜(すみません、調子に乗りました。)
swallow
2010/09/08 11:56
ppさん swallowさん 
先日Jimmy WebbのCDで”And Someone Left The Cake Out In The Rain"の中にScottが”If Ship were made to sail"をカバーしているのを見つけ今その曲に夢中です。The Moon is a Harsh MistressはJudy Collinsが歌っています。WBとは、趣がちがいますが、こちらのカバーも良いですよ。If ships〜はAny Day Nowの中の曲ですね。この音源を持っていないので、これを見つけた時は嬉しかったです。

ところで"満天の星を見上げながらThe Moon Is a Harsh mistressを聴く”事ができて良かったですね。癒されて心が軽くなって優しい気持ちになって・・・
この頃Webb聴いています。アメリカの素朴な香りがほっとしますね。

hiro
2010/09/08 21:41
hiroさん
”If Ship were made to sail”、いつまでも残像が残るような余韻に浸れる曲ですよね。私も大好きです。
別荘の生活は基本なにもしないことなのでしごく退屈です。で夜、老人が寝付いてからが私の自由時間で、そーっとノートPCを開けて30世紀の男のDVDを見るのが至福のひとときでした。そして新たに発見、というより、いままで聞きもらしていたシーンがありまして。チャプター8でScottがドリフトの制作についてのコメントで「バリトンの声は鎮静作用があり、人々の耳には雑音が消え、さらに歌詞が耳に入れば効果は大きい。歌うことを仕事にする人生には恵まれていると思う」と彼は自分の声の特性を分析して評価さえしています。貴女とバリトンについてお話したことはまんざら外れていませんでしたね。

OKOGEさん
良く解りました。だいじなこと教えてくださって有難うございました。Catさんは引っ越しのお疲れも癒えぬうちに心のダメージを受けたのでしょうね。秋の風が慰めてくれますように…
swallow
2010/09/09 12:01
“If Ship were made to sail” “The Moon Is a Harsh mistress”ここで話題になっている曲を改めてじっくりと聴いてみる…という愉しみ、頂きました。ありがとうございます。ついでに、今年でしたか、閉鎖してしまったファンクラブで手に入れたLIVE IN JAPANのCDも聴き、日本公演を心から楽しんでいるようなScottの声に改めて元気をもらいました。皆さんの毎日も、心身ともに健やかな日々でありますように。
0109gel
2010/09/10 17:11
hiroさんが教えて下さったジミー・ウェッブの”And Someone Left The Cake Out In The Rain”アマゾンでみつけ購入。UKからの到着待ちです。ラインナップを見たらまあこの曲もジミーがつくったの!?と今更ながらファンのくせにおのれの無知を再確認。若いころ、グレン・キャンベルのウィチタ・ラインマンのあの乾いたような描写が大好きでJ・ウェブのファンに。マッカーサー・パークなんかもリチャード・ハリスの独特な雰囲気も好きでした。で、今回驚いたのはサイモン&ガーファンクルのALL I Knowもジミーの作だったこと。フィフス・ディメンションのUP UP and Awayも恋はフェニックスも!わたしゃなーんも知らずに気にいっていたのですー。いいCD教えてもらいました。有難うです。

0109gelさん
閉鎖してしまったファンクラブ?それは日本のですかいな?LIVE IN JAPANのCD、私はLPしか持っていないのです。いいなー。いつも最後のウープーパードゥーの途中でScottがおひょいさんを呼びつけてお別れの挨拶を通訳させるところになるといまだに、イマダニですよ、顔をそむけてプレーヤーのスイッチを切るんですよ。サミシクテ、カナシクテ・・・(笑)
swallow
2010/09/10 22:18
swallowさん 書き方が悪かったですね。突然閉鎖になった、UKの例の所のことです。ここで購入したのは、LIVE IN JAPAN 、Any Day Now 、TVショー(3CD+DVD)、50トラックのDVD、60トラックのDVDの6個。DVDの最後にスコット・ウォーカーファンクラブという文字が流れていた記憶があり、ファンクラブと書いてしまいました。  ところで、Any Day Now はレコードからの録音みたいで針の音が聞こえるんです。これはこれでなかなかおつなもんです。LIVE IN JAPAN は、IN MY ROOMから始まるように編集されちまっていますが、それなりにドキドキワクワクできます。
0109gel
2010/09/11 11:01
0109gelさん
思い出しました。私もそこでTVショウのCDを買ったんでしたっけ。閉鎖してしまったのですか。今更ながらScottの写真付きマグカップ買っとくんだったかな〜とぼやいたりしてます(笑)
swallow
2010/09/12 16:48
私もUKより、50トラックのDVDやAnyDayNow、Moviegoer、Sings Songs From His TV Series、日本公演live等のCDを購入しましたが、画質や音質が悪くガッカリしたものです。
レコードから取ったものなので仕方ないですが、AnyDayNow、Moviegoer、Sings Songs From His TV Seriesは、ひどかった!!
生TVshowは、多分CDからのコピーなので、大丈夫だと思います。
ところで、音質が格段に良い物がdownload出来ます。
著作権等の事で、皆さんにお伝えして良いものか迷いましたが、AnyDayNow、Moviegoer、Sings Songs From His TV Seriesは、これから先もCDリリースされるか疑問だし、このままscottの歌声を埋もれさせるのは忍びないので、お伝えする事にしました。
まずは、AnyDayNow
http://www.mediafire.com/?mxg0dmwy1j1
「Click here to start download」をクリックしてください。
downloadしたファイルは圧縮ファイルなので、解凍する必要があります。
これには、私の好きな I still see you、My way home も含まれています。

OKOGE
2010/09/12 22:05
OKOGEさん
圧縮ファイルの解凍がいまいち解りません。電子レンジで冷凍食品を解凍するのはお手の物なんだけどな・・・今度息子が休みの日にやってもらいます。I still see you私も大好き。彼自身の歌は感情をこめた歌い方だけどラストにストリングスとピアノが一気に盛り上げるでしょう。格調高い演出だと思います。
swallow
2010/09/14 10:57
swallowさん
ファイルエックスプローラ上で、その圧縮ファイルを右クリックしてみてください。
するとメニューが表示され、その中に「解凍」が有り、さらにそれを選択すると何処に解凍するかのメニューが表示されるので、好きな場所を選択してください。すると解凍が始まります。
但し、圧縮ファイルにも種類があり、当圧縮ファイルを解凍できるツールがインストールされていなければなりませんが、そのときはまたお知らせください。
OKOGE
2010/09/14 23:38
The Moviegoer は、
http://www.mediafire.com/?d9wd2jbtozy#1

Scott Walker Sings Songs from his TV Series は、
http://www.mediafire.com/?cu1lckhj9ht#1

scottを楽しんで下さい!!
OKOGE
2010/09/17 02:59
OKOGEさん
うれしい情報!!! 早速利用させて頂きま
した。モット沢山CD化されるといいのですが、Scott本人のOKが出ないでしょうし、ファン
としてはもっともっと埋もれている曲を聴き
たいし・・・。音質の良いものでScottの歌
を堪能したいですね。
ありがとうございました!
JUN
2010/09/17 12:10
OKOGEさん
涼しくなってやっとdownload出来ました(笑)ありがとうございます。この2枚はLPでも持っているのですが、なんとなく音質が良く聞こえますね。気のせいかな?
 さて、秋になってUKのファンサイトのScottのポートレイトが変わりましたね。私にはお初のこの1枚非常に気にいってマス。さっそくPCトップの背景に取り込み開けるたびにじっと見つめあってマス。ビョーキになりそうです・・・
swallow
2010/09/17 15:35
OKOGEさん
私もおかげさまでdownload出来ました。情報ありがとうございました。ところで、ずっと前にOKOGEさんがご紹介でしてくださったTVショーがありましたよね、あちらの方、とてもとても満足。今でも再生しうっとりと聴いています。
ですが、あの あのぅ あの素晴らしさに比べると今回の分は、私の耳が悪いのでしょうか、環境機器のせいでしょうか。音の層が薄いというか、重低音部分が抜けているというか、何となく自分が抱いているScottのバリトンの印象と少し違うといった感がぬぐえません。どうしてぇ???こんな印象を抱くのはきっと私だけなんでしょうね。変なコメントでスミマセン。
swallowさん
へへへへへっ・・・。ついに「The Walker Brothers: No Regrets, Our Story 」注文しました。今月末頃に到着予定です。「分かりやすい英語で書かれている」でしたか、その言葉に決心。ハードカバーだという表紙の写真も素敵なんでとミーハー購入(赤面)
0109gel
2010/09/18 13:56
0109gelさん
なんでこの本の話をする時ヤラシイ笑いがこみあげるんですかね・・ふっふっふっ貴女もついにドツボにはまりましたね。では予告いたしましょう。表紙どころか中の(たしかに少しだけど)photoにも良いのがあるんですよ。若かりしJhon&ScottのポートレイトとかJhon氏の現在の奥方とのド迫力のあつあつツーショットとか、Garyのかわゆい奥ちゃまとか・・・お楽しみに!
swallow
2010/09/18 17:55
hiroさま
ジム・ウェッブのAnd Someone Left The Cake Out In The Rain楽しく聞いています。The Moon Is Harsh Mistress、ジュディ・コリンズもいいですねー。透き通った歌声は冬の星空を思わせますね。ScottにAll I Knowか、Didn't Weを歌ってほしかったです。きっとアート・ガーファンクルとは違った雰囲気になると思うんですよ。Didn't Weもジムのとはまったく表現が異なるアレンジにすると思うなー。なんて考えながら聞いています。
 涼しくなって・・ていうより寒いくらいですが、やっと落ち着いてScottが聴けますねーやれやれです・・(−。−)〜
sawllow
2010/09/24 22:01
今日は秋の雨。暇。以前からやってみたかった事をやってみる。Indecent Sacrificeの中のScottのFuFuFu・・・が何回か数えてみた。32回!挑戦してみたらかなり腹筋が痛くなる。ダイエットにいいかもしれない。にしてもなんという肺活量だろう。いや腹圧があるのかな。ほんとに歌の上手い人はお腹から発声するんだって。だから唇の前に炎をかざしても吹き消さずに歌えるらしい。美空ひばりファンのおばちゃんにきいた。ふむとそのように歌の上手い人は?と考えていたらジョニー・マティスを思い出した。ミスティー等で有名だけどこれを聴いてみて。息が続くのハンパない。http://www.youtube.com/watch?v=NEH3uqbpsm8&feature=related
これを聴いてからジョニーマティスのラマンチャの男
http://www.youtube.com/watch?v=Tig6iHhAZF0&feature=relatedも堪能していたら懐かしいアンディ・ウィリアムスショウにたどりついた。Scottを可愛がってくれたエディ・フィッシャーもでてる。そして何より素晴らしいのがサミー・デイヴィスジュニアのこれ。http://www.youtube.com/watch?v=Fwl-rLtfupU&NR=1
とにかくこのアメリカという国の世界中のDNAが生んだエンタテインメントの血がScottの体内にも脈々と流れているんだなーと改めて納得してしまう。この頃が懐かしい。
swallow
2010/09/27 23:02
swallowさん、
Eddy Fisherが9月22日82歳で亡くなりました。 Scottもさぞ悲しんでしることでしょう。 

http://music.barnesandnoble.com/The-Hits/Eddie-Fisher/e/8712177047437/?itm=2&USR\
I=oh+my+papa++eddie+fisher
ycockerh
2010/09/28 12:48
ycockerhさん
エディー・フィッシャー・・ほんとに申し訳ないのだけれどもう亡くなっていると思ってました!それだけ彼の音楽の時代が遠く思えていたのです。Scottは勿論、リズも想いにふけるでしょうね・・・
さて、昨日もお話したサミー・デイヴィス・Jrしつこいようですが、あれだけ激しいタップを踏んでもフツーにアンディとデュオができる天才。病に侵されて踊れなくなった彼のために仲間たちがショウを開きました。TVでも公開されまして、F・シナトラやD・マーティンらが陽気に歌ったり思い出話に花を咲かせたり。そして感動的だったのはその頃大ブレイクしていたマイケル・ジャクソンがゲストとして登場し、サミーをたたえる歌を披露しました。「・・・あなたは僕たちに未来への扉を開けてくれた・・・」やせ細ったサミーが誇らしげに眼をうるませ、輝かせていたのが印象的でした。  
彼らももうこの世に居ません。今頃天国で最高のショウをやっているかもね。
swallow
2010/09/28 14:41
OKOGEさま
いつも嬉しい情報ありがとうです。先日教えていただいた、音源downloadして楽しんでいます。"Maria,Bethania"や"IF"など初物です。後"Joe.Hill"と”All his Children"も初体験曲です。My way homeは5 easy piecesで聴いていましたが、改めて聴く機会が与えられとても感謝です。諦めていた音源だったので喜びも大きいです。ありがとうございました。車を運転している時や、静かに部屋でと様々な時に聴いています。
hiro
2010/09/29 18:26
swallowさん
やっと落ち着いて音楽を聴くことができる季節になってホットしています。"And Someone Left the cake out in the Rain"喜んでもらえてうれしいです。このCDをきいても思ったことですがScottってどんな曲でも(アップテンポの曲、バラード、Jazz風な曲、Brelの曲等)どれも見事にこなしているんですが、それでいて、身構えた所を全く感じさせないんだな〜。とつくずく思うんです。それってやっぱり才能だと思うし、天性の一種の%ソ”とでも言うようなそんな、ふうに思うんです。Singerは皆歌の上手いのは言うまでもないけれど、Scottのうまさは特別なのでは?...
そしてあの豊かな陰影含むBritone voiceも神様からの贈り物ですね。”DVD"でも言っていましたね、”ああいう声の人はいない”って。そして詩人であり、芸術家です。








hiro
2010/09/29 22:36
昨日のNHK-FMミュージックプラザ、名前の洋楽ヒット
特集でScottのJoannaが流れました。
水戸市の阿部さんはJohnのAnnabella、さいたま市の
赤い一番星さんはGaryのTwinkie Leeをリクエストされ
たようですが、富良野市のミセス・ファンタジーさん
のリクエストJoannaが採用されました。
ミセス・ファンタジーさんはWALKERSからの大ファン
で、ファン暦は何年になるんでしょうかと紹介されて
いましたね。
実は6/24放送NHK-FM「日本の歌・世界の歌」でも、
Joannaがオンエアーされていました。

++ブラジル盤シングル「ジョアンナ」CS139.036のB面
は「ジョアンナが恋した時」でしたね。
tomappu
2010/10/01 16:47
BBC TV Show音源の解説を担当してくれたサイト仲間、
N氏のJoannaについて、次のような説明をしています。
Scottは初めてのソロアルバムでWhe Joanna Loved Me
を歌っている。63年9月にトニー・ベネットが録音し
た作品でトニーの愛唱歌である。トニーが録音した時
妻は出産間近で友人のヘミオンが、もし女の子だったらJoannaという名前がいいんじゃないかと勧めた。
そしてトニー・ベネットの長女の名前がJoannaとなった。チャートでは最高94位とヒット曲ではないが、
トニーとしては思い入れの曲であることは容易に想像
できる。その事をScottは知っていたかは知らない。
Joannaはトニー・ハッチとジャッキー・トレントの
売れ線の曲である。この音源でもオリジナル通り歌わ
ず、ミレミと歌いだす。だったら次のジョアンナの
フレーズも何とかして欲しいところだが、そこはオリジナル通りに歌う。これはやはりJoannaという曲が
嫌いなのであろう。更にあのB級映画「Joanna」に
何もWhe Joanna Loved Meを歌わないで嫌いなJoanna
を歌えばいいのにと思うのだが、契約の関係なのか
よっぽどjoannaが嫌いなのかWhen Joanna Loved Meが
挿入歌となっている。
律儀というか、Scottを評価していたのか、ジャッキー
・トレントは自分のアルバムでSuch A Small Loveを
Scott 1と全く同じ編曲で歌っている。
tomappu
2010/10/01 17:32
When Joanna Loved MeのタイトルでWhenのスペルnが
2箇所抜けていましたので訂正します。
失礼いたしました。
tomappu
2010/10/01 17:46
先日亡くなったエディ・フィッシャー。10代の頃のScottを面倒見てくれた人。アンディ・ウィリアムス・ショウを探していたらこんなの見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=8NUpNBsF-wc&feature=related
日本語訳が少し付いていて「・・・ぼくは音楽を教えたこともあるよ・・・」とエディがボビー・ダーリンに言っている。!!ってことはScottに教えたことを言っているの?こんなふうに考えるとE・フィッシャーがだんぜんいい人で親戚のおじさんみたいな気分になってくるから不思議〜

tomappuさん
When Joanna Loved Meってトニー・ベネットの持ち歌だったの?私は映画のオリジナルサントラだとばかり思ってました!
swallow
2010/10/02 14:42
swallowさん
楽しそうに3人が"ドレミ”の歌を歌っていますね。66年といえば、WBがブレイクした頃でなつかしいですね。その頃"People get Ready"って曲おぼえてますよね?、その曲Dustyも歌ってます。それから"Free Again”はJack Jonesも歌っています。

所でAznavourの曲で"Yesterday When I was Young"今お気に入りです。多くのミュジシャンがカバーしていいるのいは驚きました。きっとswallowさんもお気に入りの曲だとおもいます。Aznavourが英語の歌詞で歌っているのがとてもステキです。
hiro
2010/10/03 00:26
知人の紹介で下記を聴き、あまりに驚いたので書き込みです。皆さんすでにご存知でしたらごめんなさい。
http://www.youtube.com/watch?v=zgLam7ch2no
彼を紹介するウィキペディアには、Scott Walkerの文字も。 http://en.wikipedia.org/wiki/Cathal_Coughlan_(singer)
【深く豊かな声質で、皮肉や毒を暖かいメロディーで包むキャーサル・コフラン】という記述までありまして…。http://app.f.mcocolog.jp/t/typecast/442415/430210/11766975watanabe
0109gel
2010/10/03 19:50
hiroさん
アズナブールのYesterday When I was Youngは私も大好きです。教えていただいてYouTubeを開いてすてきな動画を観させてもらいました。1本の映画を観たようです。子どもの頃TVのミュージックフェアにアズナブールが出演してLes com&eacute;diensをシンプルなセットを巧みに使って歌い演じたのを観て、ものすごく感動した事を覚えています。 彼も20世紀が生んだ天才の一人だと私は思います。

0109gelさん
おおおビックリしますねー!なんて似てる声なんでしょう!Scottの隠し子か?なんて思っちゃいましたよ(笑)そして曲の作風も少し似てる。これは意識的にかな?でもぉ歌唱力はやっぱScottのほうが上だわね。あたりまえか。だけど個性的な曲は耳に残りますね。もっと聴いてみないと。
swallow
2010/10/03 21:59
swallowさん   
おっしゃる通り。歌唱力もですが、英語の発音もScottの方がきれいだなぁと。でも、声質は良く似てますよね。それから、Book到着。写真楽しみました。と、こんなレベル。ycockerhさんのコメント復活を待つしかないとお手上げ状態です。
ycockerhさん
過去のコメント印刷し本と見比べております(苦笑)
0109gel
2010/10/04 14:06
エディ・フィッシャーが亡くなったそうですね。Scottが彼のTVショーに出ていたのは、15歳頃だったでしょか?
ちょっと前ですが、「Amazon」にScottが10歳頃出たミュージカル「Pipe Dream」がCDになってあったのです。Scotty Engel、クレジットあり。(もう一つの、ミュージカルコメディは、なし)そして、エディ・フィッシャは「Pipe Dream」のなかのナンバーを歌って、全米チャート7位になったのだとか。エディ・フィッシャーは、その頃からScottを知っていたのでしょうね。「Pipe Drem」もう一つ出演の「Plain and Fancy」、のScott見てみたいです。



ジョアネスト
2010/10/04 22:57
ジョアネストさんお久しぶりです。
さすがにお詳しいですね。ScottyEngel時代のミュージカルなんてしりませんでした。Jhonが子役をしていたことは聞いてましたが・・ひょっとしてScottのUKのファンサイトのPhotoコーナーでチェックのシャツにリボンタイをして歌ってる少年時代のスナップがありますが、あれが舞台写真かしら?こうしてみると彼の芸能生活は長きにわたっていろいろな経験を踏んできたのですね。彼が自分の音楽を芸術にまで持って行った裏には数々のショウビジネスのすべを知っていたからこそ闘ってこられたんではないかと。

0109gelさん
Bookご到着オメデトウございます。読めんでもCDなどのコレクションの棚にドーンと置くと様になりますよ。ハクがつくって感じかなー(笑)
先日のキャサール・コフランの声。ScottのBlanket roll Bluesの歌声が一番似てるようです。面白い。
swallow
2010/10/05 22:40
キャサール・コフラン、初めて聴きましたが良い。凄く良い!
0901gelさん、結構なものを教えていただき感謝、多謝。
アイリッシュの節をああいう表現で。新鮮です。まだまだ知らない凄い人がたくさんいますね。
今日ルーファス・ウェインライトのコンサートに行って来ました。この人には是非スコットのナンバーをカヴァーしてほしい。”ダッチェス”とか”ビッグ・ルイーズ”とか。
miracle-mule
URL
2010/10/06 02:22
miracle-muleさん
今朝起きぬけにPCを見て思わず吹き出しました。それというのも昨夜「キャサール・コフラン、これ絶対miracleさん好みだわ。」と思い、お宅のURLにコメントしてたら私のPCがフリーズになってしまい、あげくは脳みそもフリーズしてしまい、だめだこりゃと寝てしまったのです。で、夜が明けたらもの凄いエキサイトした書き込みが・・・(^O^)”
そうですね、”灰色の天使”なぞも合うかもしれない。とりあえず私はScottの隠し子として秘かに認知しようかと・・冗談です
swallow
2010/10/06 10:30
ジョアネストさん
【ミュージカル「Pipe Dream」がCDになって】とおっしゃる分は下記のこのCDでしょうか。ご教示をm(__)m
http://www.amazon.com/Pipe-Dream-1955-Original-Broadway/dp/B000003FDU
swallowさん
その手がありましたね。そうします。私の場合は表紙が見えるような形でセッティング予定です(笑)。
それから、キャサール・コフラン、ブランケット・ロール・ブルースのScottの声。確かにそのようですね。ちなみに、ギターはのマーク・ノップラーでしたよね。スコットランド生まれで、母親はアイルランド人だと書いてあった記憶が。
miracle-mule
キャサール・コフラン 凄く良い! ですか。私はまだその良さが分かりません(苦笑)が、思いきってご紹介して良かったです。ありがとうございます。
0109gel
2010/10/06 14:00
swallowさん
UKファンサイトのPhotoコーナー、ぜひ見てみたいです。
0109gelさん
そのCDですが、以前見た時は、そこに「クレジット」とあり、開くと、Scott Engel(Vocals)となっていました。ソロではなく、コーラスのようです。
ジョアネスト
2010/10/06 18:00
ジョアネストさん
ありがとうございます!!! このページの「サンプルを聞く」を起動したところ、4番目の“Everybody`s Got a Home”にScottのような声が聞こえるような… 
違います???m(__)m
0109gel
2010/10/06 19:38
miracle-muleさん
ごめんなさーい。ダッチェスやビック・ルイーズはルーファス・ウェインライトに歌わせたい、だったんですね?私はキャサール・コフランかと思いまして。とんちんかんな事言いましたね。で、改めてルーファス・ウェインライトたあどんなお方で?と聴いてみたら、あら、良いじゃありませんか。素敵!前にも聴いたことがあったのですけど、なんとなく冗漫な感じがして印象に残らなかったのですが、いやいやピアノといいヴォーカルといいなかなかゴージャスで聴き入りました。ライヴはさぞかしムーディな雰囲気だったのでは?
swallow
2010/10/06 22:59
swallowさん、ルーファス素晴らしかったです。
全曲ピアノの弾き語りで曲良さとピアノと歌声の魅力にコロっとやられました。また彼気立てが良くて。見事な弟キャラです。
歌はのびのびしてとても上手。スコットに比べるとだいぶキーが高いし、クールなスコットと違ってホットな気質なので曲のまた違った一面が楽しめると思います。Angels of Ashesなんかもホントに似合います。ヴォーカル入れ替えのシミュレーションで検証済みです。
miracle-mule
URL
2010/10/07 00:28
Cathal.Coughlan聴いてみました。はじめて聴きました。Scottの声に、似ているので、聴き入ってしまいました。そしてものすごく、眠たくなってしまいました。Coughlanは”30Century Man"のDVDでコメントしていましたね。0109gelさんの情報で声と映像が一致したみたいです。ありがとうです。Rufus,Wainwrightも優しい音の世界が何だかなごみますね。

hiro
2010/10/07 23:32
hiroさん
キャサール・コフラン、DVDでコメント?! 全く気づきませんでした。登場はどのへんでしょうか。おせーてください!!なまけものレベルの質問お恥ずかしですが。
「もの凄く眠たく」のコメントには大笑い & hiroさんの感性のひとつの側面を垣間見させて貰った感じでした。
0109gel
2010/10/08 12:25
hiroさん わかりました! チャプター6で登場!でした。
0109gel
2010/10/08 13:07
hiroさん
そっかー!DVDね!思い出しましたよ!どっかで見たことある人と思ってた。なるほどね。有難うございました(^^)V
swallow
2010/10/08 15:45
pps画像検索システムの画像が少しだけ更新してます。といってもおなじみのスチールのボツになったPhotoばかりのようですが、たいていのグラビアとかジャケットに起用されたのは、みなガン見?(笑)シリアスな表情のが多いですが、今回載っているのは撮影した何枚かのうちの割とリラックスした和やかな笑顔のものばかり。3人ともふつうの青年のはにかんだような良い笑顔です。こういうのもいいなあ^^
私はダウンロードして集めたピクチャをスライドショーにしてボーイチャイルドなどをBGMに流しながら観るのが目下のお気に入りです。
swallow
2010/10/11 22:03
追伸。
正式名称はストックフォトPPS画像検索システムです。それから今回紹介したのはウォーカーブラザースで検索したものです。Scottのほうは更新されてませんでした・・・
swallow
2010/10/11 22:21
Beat Clubでの例の3曲が1連の映像になってます。
http://ja.musicplayon.com/artist:WalkerBrothers

NO REGRETS の画質が比較的良いのが出ました。
http://www.youtube.com/watch?v=dmmYqzuLu-U

Dalton Brothers時代に作った? Moongoon Twist
レコード盤に[J.Stewart S.Engel]?
http://www.youtube.com/watch?v=bWPPHUFbjNQ
OKOGE
2010/10/12 03:13
OKOGEさん 
一連の映像、いいですね!! 今まで観ていた分、ご紹介の映像のカット版だったんだぁと、これを観賞して感動しました。早速「保存」!!!感謝!!!
“Moongoon Twist ”初めて知りました聴きました。
0109gel
2010/10/12 10:09
OKOGEさん
Beat Clubの映像Good!ありがとうございまーすっ
当時の若者はどの国も皆こんなふうにドンくさかったんだろうねーって重箱の隅をつつくように眺めてしまいました(笑)Scottもすごい違和感で口パクもしずらそう。Jhonは開きなおったようにセクシーダンスを披露してるけど、さすがにラヴ・マイナス・ゼロは間が持てないカンジで。DVDでScott自身が言ってましたね。「当時は今みたいにビデオなんかなかったから本物のスターを見る機会なんかなかったんだ・・・」この言葉を物語るような1本でした。
swallow
2010/10/12 11:29
NO REGRETS OKOGEさんに教えてもらった鮮明な画像を見つめているうちにムズムズしてくるんです。3コーラス目の「My Friends・・・」ってところで必ずJhonとScottが見つめあうでしょう?あれって振りなんでしょうかね。他のバージョンをみてもやってるしね。最初見たときは涙出るほどうれしかったけど、だんだん「もうやめなよ」って言いたくなっちゃって(笑)でもまず驚いてしまうのが、Jhonの変貌ぶり。前はScottの横で割と固く地味な印象だったけど(目つきがね)ところがこの頃になるとファッションも表情も柔らかくなって自信にも満ち溢れているみたいでイイ男なんですわ〜脚も相変わらず長いし。Scottガム噛んでるし。頭パーマかけたの?
Moongoon Twist 必死に聴いてます。途中から聞こえてくる「ヒャーッ」とか「ホーッ」とかいう叫び声の中にScottのが入ってるかと。
swallow
2010/10/14 22:51
そう言えば、EarlyYearsに有って、LookingBackには入ってなかったので、音源持ってない方に
Mr. Jones
http://www.youtube.com/watch?v=nkXXdp61650
OKOGE
2010/10/16 00:23
あのう… どなたか、なんと歌っているのか、だいたいの歌詞が分かるお方がいらっしゃったら教えて下さいませんでしょうか。
"In Love With Scott Walker"ってタイトルの歌なのですっ。歌っているのはCleaners From Venus。
http://www.youtube.com/watch?v=O3yRlRcHbPY
0109gel
2010/10/17 20:54
OKOGEさん
Mr. Jonesの音源有難うございました。こ粋な曲でこういうの大好きです。バックコーラスにジョニー・マン・シンガースが入ってるんですね。いいプロデュースをしてもらっていたんだなーとうれしくなりました。

0109gelさん
気になるのメっけてきましたねー(笑)”she in love with Scott Walker〜”どういう言い回しなんだろう?彼女はスコットに夢中・・とか?文法的にわからん!どなたか教えてちょーだい。私からもお願いしますですm(_)m
swallow
2010/10/17 22:47
以前紹介したか忘れてしまいましたので念のため。
guidofskiさんのサイトなので、皆さんご存知だとは思いますが…。
生TVShowのCDにボーナスとして3曲入っていた内の1曲です。他の2曲、「Free Again」と「I Get Along Without You」は、UKのGroupサイトに有りましたが、この曲はなかったので…。
「I Think I'm Getting Over You」
http://www.youtube.com/watch?v=uoTL267AV0o&feature=related

5枚組に入ってましたが、
UNRELEASED版 Sun Ain't Gonna Shine Anymore
http://www.youtube.com/watch?v=aWk87HXPJgQ
OKOGE
2010/10/18 02:47
OKOGEさんに教えてもらったUNRELEASED版 Sun Ain't Gonna Shine Anymore をさっそく開けてみました。Photeもすてきな取り合わせで楽しみました。聴き終わってふと気づいた”Tiny Scott Walker"に大爆笑。「似てねーよ」って笑いながら繰り返し見てみるとScottが口をウムってやる仕草をコピーしたのがポイントかなー。こういう洒落って大好き。”Tiny Scott Walker4"だってー^0^”http://www.youtube.com/watch?v=2ZChfp0Upww&feature=related
swallow
2010/10/18 10:35
今、凄いことを発見。OKOGEさんご紹介の
http://www.youtube.com/watch?v=aWk87HXPJgQ
最初に、24トラックのDVDみたいなものが見えますね。それで、あれれっ???と思いつつ、すべてを見終わる頃に【acwall.co.uk】って文字が画面に。で、早速、検索。
すると、なんと!!! 閉鎖してしまったと思っていたUKの例のサイトが出て来ましたよぅ。
http://www.acwall.co.uk/ ←ここです!!!
60トラックのDVDその他、すべて、以前と同じ状態で見ることができます。ああビックリ。
◆TVショーの3CD+CDRはここ
http://www.acwall.co.uk/SCOTT_PAGE_6.html
◆60トラックのDVDはここに
http://www.acwall.co.uk/scott_page_2.html
0109gel
2010/10/18 13:43
DVD、ハイクオリティにしてくれたらいいのになぁ。

swallowさん
おかげさまで、こちらも大笑い。
0109gel
2010/10/18 13:59
0109gelさん
凄い事を発見しましたね!!
hiroさま他の皆さん、飛び上がって喜びますよ!!
生TVshow、お求めになる皆さん、「COMPLETE EIGHT SHOWS £40」がお勧めですよ〜!!

あと、
UNRELEASED 3 TRACKS £5 の
FREE AGAIN、I GET ALONG WITHOUT YOU、I THINK IM GETTING OVER YOU
http://www.acwall.co.uk/SCOTT_PAGE_10.html
もあります。

私がオークションで買った生TVshowCDには、この3曲はポーナストラックで付いてきましたが、こちらのサイトでは、別売りです。(セコイ!)
OKOGE
2010/10/18 15:08
0109gelさんOKOGEさん
ぎぁ〜っ夢ではないのね。超うれしいーっ!!! 
ホントもううれしくて、涙でちゃってうれしっ。早速Orderしました。0109gelさん&OKOGEさんありがと。感謝。
hiro
2010/10/19 03:13
hiroさん、うれし涙ハグ&ハグですね。私も“SONGS FROM HIS TV SERIES”注文しちゃいましたぁ。
http://www.acwall.co.uk/more_scott_stuff.html
0109gel
2010/10/19 11:15
hiroさん
待った甲斐が有りましたね〜!!
私まで、超うれしいです〜!!
ず〜と、気になっていたので…
OKOGE
2010/10/20 01:31
OKOGEさま
CD到着までとても楽しみです。やっと胸のつかえがなくなり、超うれしいです。そしていつもながらの、新しい情報も。"Mr.Jones"や画質の良い"No Regret"やあと"Unreleased版Sun Ain't Gonna Shine Anymore"など眼と耳にとても優しくなごみますです。(めがねなくても)"ず〜と、気になっていた"のフレーズ超うれしいです。この事でものすごく元気がもりあがってきちゃって、ありがとうです。

tomappuさん
いつも、対訳ありがとうございます。感謝。

0109gelさん
私も"SONGS FROM HIS TV SERIES"Orderしちゃいました。Wでハグ&ハグです。

swallowさん
おかげさまで、"生TVshow"のCDをGetすることができました。ホントうれしい〜。
あとJazzにのめり込むような気がするんですぅ。もしもわからないけど、そうなったら、おせーてくださいね。Baritone saxophoneがものすごく気になる〜。
hiro
2010/10/20 20:50
いやぁー皆さんメデタイメデタイですのぅ(^^)0109gelさんの大発見のおかげですのぅ。私もときどき聴き直すことがありますが、彼のエンターティナーとしての妥協のない歌唱ップリが堪能できますよ。If You Go AwayなどはOkOGEさんも御推奨ですが、アレンジがとても素敵です。お楽しみにね。
Jazzっていいですよー。バリトンサックスもいいけどフリューゲルフォンもよく聞くとScottもお気に入りみたいでときどき使ってますね。”'til the band comes in"のアルバム中のTime Operatorなんか都会のけだるい雰囲気にぴったりでいいですよー
swallow
2010/10/22 22:23
何故か、妙に合っている…
http://www.youtube.com/watch?v=3XiDu6x__0Y
OKOGE
2010/10/23 00:13
現代アートとscottの曲の融合
あーあ、何話しているか分からないのが残念!!
http://vimeo.com/15317578
OKOGE
2010/10/23 00:44
OKOGEさんへ
高橋大輔クンのスケートにStay With Me Baby,ぴったりですね。私も以前ここで言ったことがありますが、先シーズンの小塚選手のショートプログラムにScottのFree Againが不思議なくらい合うんですよ。このナンバーは他のスケーターにも合うので、興味のある方は一度お試しください。テレビを消音にしてScottのCDをかけて・・・今年もスケートのシーズン到来です^^v
http://www.youtube.com/watch?v=NW_zZ8LjIPc&feature=related
swallow
2010/10/23 16:42
“Time Operator”いいですねぇ。
そういえば、miracle-muleさん、CD覚えていらっしゃいますか。この曲から始まるCD、最近よく聴きます。とてもいい雰囲気(笑) ありがとうございます。
0109gel
2010/10/24 15:07
0109gelさん、いきなり話ふられてどぎまぎしました。
あてられてしどろもどろな高三の物理の授業が甦って。
"Time Operator"、気怠い感じでは済まない凄みがあって
何度聴いても吸い込まれてしまいます。
あのコンピレーションまだ聴いてもらってるんですね。
気に入ってもらえてよかった。
写真集”デレク・ジャーマンの庭”のサントラのつもりでつくったのですがスタートはどうしてもあの曲でって感じでした。
余計な話ですけどルーファス・ウェインライトが生まれたのはNYのダッチェス郡だそうです。
何か因縁感じません?
miracle-mule
URL
2010/10/25 01:36
miracle-muleさん
むふふふ、因縁・・・感じますねえ。こうなるとどうあってもルーファスにダッチェス歌ってもらいたくなります。ピアノでぜひひとつ。揉み手ひとつ(笑)
 Time Operatorが話題になっていますが、これが入っている'til the band comes inのプロローグで重々しいドアの開く音、鍵のガチャガチャいう音の後、にぎやかな子供たちのなにかはやしたてるような声がしますね。その時かすかだけど「Go!」という大人の男の声がします。すぐに子供たちの歓声とともに演奏がはじまる。まるで子供達と走り出すような開放感を感じさせる素晴らしい幕開けです。あの「Go!]はScott自信の声ですかね?だとすると映画のワンシーンを撮るように録音したのでしょうか!?リアルを求める彼の事だからなー・・・それにしてもこのアルバムは最高の出来だと思います。
swallow
2010/10/25 21:52
0109gelさん、
TV ShowのCD 今日到着しました! その他ににもHard to find Scott Tracks と Live in Japanと Scott Walker Unreleased Tracks そして、おくればせながらAny Day Now が今日大学から帰ってきたら、一度に届いていました。 今、完璧に舞い上がっています。 これで、車で往復二時間40分の通勤がまた至福の時となります。 働く意欲に繋がるScott CDs!! 明日早く学校に行きたい! 0109gelさんの大発見に感謝!  
ycockerh
2010/10/28 11:35
ycockerhさん  大量買いですねっ(大笑い)
【働く意欲に繋がるScott CDs!!】同感です。
私も「ALL EIGHT SHOWS ON 4 CDRS JUST &pound;40.00 」を持っているくせにScottだけの世界が欲しく「SCOTT WALKER TRACKS ON TWO CDRS &pound;20.00 」を追加注文(苦笑)。みんなで嬉しい!!この喜びもOKOGEさんのページ紹介のおかげ。OKOGEさんの発見と紹介に感謝!

miracle-muleさん  ルーファス、ダッチェス郡生まれですか。miracle-muleさんは、どうしてもこうしても、今は「ルーファス」のようですね(笑)
swallowさんがおっしゃるように、ダッチェス歌ってもらうなどすると、私の耳も少しは開くかもです(苦笑)
0109gel
2010/10/28 15:38
“If You Go Away”は、TV Showのが一番素敵ですよね。hiroさんがおっしゃっていたように、これかライブの凄さなんでしょうね。
先日買ったままにしていた「オルフェ」DVDやっと観ました。ギリシャ神話のオルフェ伝説を、オルフェという名の詩人に置き換えて描いたジャンコクトーの「オルフェ」。そしてキジャック監督の「オルフェ=Scott」。改めてそう思います「オルフェ=Scott」ですね。
0109gel
2010/10/28 18:22
風邪をひきました。くしゃみ、鼻水、節々の痛み・・製薬会社が小躍りするような症状です。鬼の撹乱、何とでも言って下さい。一句出来ました。
”風邪ひけば 心に優し Scottのウタ”お粗末m(_ _)m  We Had It AllやWhat Ever Happened To Saturday Nightなど、カントリーを静かに低い声でScottがまるでお父さんのように枕元で歌ってくれているような、そんな気がしたのは熱のせいでしょうか?
皆様もこの陽気の変わり目、お気をつけ遊ばせ。ついでにycockerhさん、通勤中のScottお楽しみタイム、安全運転お気をつけ遊ばせ、うっとりポーっとなりませんよーに(++)
swallow
2010/10/30 12:16
TVShowのCD今日届きました。これから聴き始めるところです。"Live in japan "や"Scott Walker Unreleased Tracks"もです。”I Think I`m getting over you"この曲お気に入りです。穏やかで優しさがあふれていて、聴くたびに好きになる曲です。OKOGEさんに今年の春に教えてもらったときからこの曲のファンです。

swallowさん
風邪、つらいですね。充分休息して元気になってね。

0109relさん
鑑賞している"オルフェ”伝説のこと教えて下さいね。
感謝。
hiro
2010/10/30 21:47
swallowさん
お大事に。 ご忠告ありがとうございます。 私の場合はうっとりと言うより、ついハイテンションになって、スピードを出してしまうんですね。 それで、Scottを聞いて、がんがん一緒に歌っているうちに4月にspeeding ticketをもらってしまいました。 $135、いた〜! 
”Live in Japan”初めて聞きました。 私は田舎の中一の女の子で、大都市で生Scottに向かって叫んでいるお姉さん達は私と別世界の人類でした。 このCDには愉快な発見がいっぱい! 聞きながら思わず笑ってしまいました。その一つが金切り声のお姉さん達が”スコット〜!”と叫んでいること。 英語だと"スコ〜ト”でしょう。 Scottは自分のことだと分かったかな。 私の夫はDavidといいますが、初めて日本に連れて行った時みんな”デビット”というので、初めのうちは自分の事だと分からなかったんですね。
私は”Hard to find Scott tracks"も買いましたけど、 いやはや、初めて聞く曲がほどんどです。 ”Unreleased Tracks”と同様これはお宝ですね。 今学期は書かないと心に誓ったのに、ついつ引き釣りこまれて、書いてしまいました。 弱い私。。。
 
ycockerh
2010/10/31 11:54
最近のラインナップ

The Sun Ain't Gonna Shine Anymore
http://www.youtube.com/watch?v=9YPXWJLESHo
http://www.youtube.com/watch?v=UV0f09DK3-k
http://www.youtube.com/watch?v=Q11ium_-Lv8

There Goes My Baby
http://www.youtube.com/watch?v=pYjMiBAFSok

On Your Own Again
http://www.youtube.com/watch?v=mQYEHeXVb4U

My Ship Is Coming In
http://www.youtube.com/watch?v=6tLWY1EPL8s

shutout
http://www.youtube.com/watch?v=8Cjk0_bxwU8

画質がいい
Scott Walker - The Tube Interview 1984
http://www.muzu.tv/thetube/scott-walker-the-tube-interview-1984-music-video/24029?country=jp
OKOGE
2010/11/03 05:01
OKOGEさん
いつも素晴らしい発掘力にただ拍手あるのみです!
On Your Own Again にのせてScottの生まれたときからの軌跡?成長記録?(笑)でもやっぱ後半が辛い・・・サングラスをかけて穏やかにこちらを向いてる50代後半のブルーなフォトで終わりにしてほしかったというのが私個人の本音ですが、全くScottを知らない人がこのアップを見たら一人の芸術家の生き様を見たようでけっこう凄い興味を覚えるかもしれませんね。
1984年のインタビューはほんと画質が良くて素晴らしい。サングラス越しに彼のオメ目もはっきり見えますし。も少し長けりゃもっといいのにぃ・・欲張っちゃだめね。
swallow
2010/11/05 10:51
最近のラインナップ 続き

All through a long and sleepless night
http://www.youtube.com/watch?v=Y_EWBOc12-U

Jackie Trent - Such a Small Love
http://www.youtube.com/watch?v=Cz3DcQBsX1Y
OKOGE
2010/11/06 23:13
TVShowのCDステキですね。一番驚いたのはJohn WillamsとIvry Gitlisが出演していた事です。おおびっくりです。どの曲もライブならではの臨場感が素晴らしいです。特に"If You Go Away"はシャンソン風な歌い回しで、昔から歌い継がれているシャンソンのようです・・・お宝ですね。随分遅れて喜んでいる私。

swallowさん
フリューゲルフォンもしかして、もしかしてですよ、"After the Lights Go out"のなかで使っているのでえは...?違うかな?う〜んわからい〜っ。

OKOGEさん
"On Your Own Again"のラストのPhoto以前見にたことがありその時、ものすごく驚きましたがScott自身の変貌にいまでは、エールを送りたいきもちです。


hiro
2010/11/07 03:45
hiroさんこんにちわ
フリューゲル・フォーンは
http://www.divshare.com/download/12231621-465を聴いてみてください。バックのトランペットとトロンヴォーンの間くらいのソフトな音質のフォーンです。”けだるい“という印象がぴったりだと思いません?


OKOGEさーん
素敵なアップを有難うございます!!!
All through a long and sleepless night
この曲ずっと忘れていたんですよ!思い出しましたー
動画を見ながら聴いていたらほんとに雲の上をScottの歌につつまれて飛んでいるような・・・うーん・・良い気持ち・・ZZzzz・・おっと眠ってしまった(笑)
swallow
2010/11/07 11:49
swallowさん
教えていただいたサイト開けたのですが、英語ばかりでお手上げです。諦めのよい私・・・。
でもjackie Trentの"Such a smoll Love"は原曲を崩さずに歌っていたのでホットしちゃってます。

OKOGEさん
いつもながらの新しい情報ありがとうです。画質の良い"The Tube Interview 1984"ではScottのステキな表情を拝見。うれしい気持ちです。
hiro
2010/11/07 16:42
hiroさん
諦めんともう一回開いてみてください
16 Time Operator,mp3
  Share
の下に左向きの▲を押せば曲が流れだします。お願い、やってみて。きっとhiroさん気にいると思います。
swallow
2010/11/07 17:17
swallowさん
swallowさんに励まされて再度実行。OKです。私でもちゃんと聴けたです。ありがとう。教えてもらう前の時トロンボーン?それともトランペット?どちらだか解らなかったので、ホント教えてもらえて嬉しかったです。このふくよかで暖かな、丸みのある音ものすごく"楽チン"な気持ちになっちゃう。swallowさんに御手間をかけさせて、しまいましたね。とても気にいりました。
hiro
2010/11/07 20:18
hiroさん
フリューゲル・フォーン気にいってもらえてよかったです。バリトンサックスってジョン・コルトレーンとかチャーリー・パーカーなどがブルーノートで有名ですが、気分的に重いので私はアルトサックスのほうが好きです。ちょっと気取ってデイヴ・ブルーベックのこんな素敵なのはいかが?
http://www.youtube.com/watch?v=ubu13nO3FQQ&feature=related
それにしてもScottがハイスクール時代に夢中になったとTVシリーズで話していたジャック・キャロワック?って誰?どんな演奏する人なんだろ?御存じの方がいたら教えて下さいな?
swallow
2010/11/08 22:25
"She's In Love With Scott Walker”
by The Cleaners From Venus

There she is, I'm sure you've caught her
Sipping at her mineral water
Where the autumn light had sought her
She's in love with Scott Walker

Older now, I think you'll find her
Beautiful, though time's behind her
Now she's got a grown-up daughter
She's in love with Scott Walker

  Down she sways
  All her misty days
  She was a good-looking girl
  For a rainy time
watanabe
2010/11/09 10:55
High up in her flat I've seen her
Hears the songs and thinks they mean her
Talking with the window cleaner
Lets him call her Marina

  Down she sways
  All her misty days
  She was a good-looking girl
  For a rainy time

Once, when she was drunk, I caught her
Swearing like a Smithfield porter
She's no better than she oughta
She's in love with Scott Walker

Goodbye Marina
From your window cleaner
Goodbye goodbye
And please don't cry
Good bye bye bye bye bye
bye bye bye bye....
watanabe
2010/11/09 10:56
「スコット・ウォーカーに恋して」

ほら彼女だ 見えるよね
秋の光が彼女を探し求めていた場所で
ミネラルウォーターを口にしてる彼女が
彼女 スコット・ウォーカーに恋してるんだ

今では年を取り 君にもわかるだろうが
美しい彼女にも時間の経過が忍び寄ってる

今ではもう大人になった娘がいる彼女
彼女 スコット・ウォーカーに恋してるんだ

*ゆらゆらと
おぼろげな日々へと揺れ落ちて行く彼女
彼女 素敵な女の子だったんだよ
雨の時にピッタリの

彼女の高層フラットで彼女に逢ったことがあった
ウォーカーの歌を聴きながら彼女 窓拭き掃除夫と会話するつもりなんだ
彼に自分のことをマリーナと呼ばせようってね

*

前に酔っぱらった時 
彼女 スミスフィールドのポーターみたいに毒づいてたっけ
そうあるべきほど良い女なんかじゃない彼女
彼女 スコット・ウォーカーに恋してるんだ

さようならマリーナ
君の窓拭き掃除夫より
さようなら さようなら
どうか泣かないで
さようなら・・・

The Penelopes watanbeによる音楽日記ブログ
http://penelopes.exblog.jp/
http://penelopes.exblog.jp/14374003
watanabe
2010/11/09 10:58
swallowさ〜ん   
これ、あれですよ〜っ。歌詞が気になっていたあの曲、"In Love With Scott Walker"ですよっ。
"She's In Love With Scott Walke”が正式な曲名のよう。swallowさんがおっしゃっていた「彼女はスコットに夢中・・」というタイトルも有りですね。
http://penelopes.exblog.jp/14374003 ここに詳しいことが。waanabe様、感謝!!
このブログ、沢山の方が読んでいらっしゃるんだぁ。
0109gel
2010/11/10 19:48
まずはwatanabe様有難うございまーすっ
gelさん良かったですねーっ(^。^)謎の深海から突然プカリと浮いてきたかのようなこの"She's In Love With Scott Walke”の対訳。Youtubeで聴き直しフムフムです。沢山のリーダーがいるってことは・・・あまりおっちょこちょい言えませんねぇ・・・およよ・・・
swallow
2010/11/10 22:19
きみまろではございませんが、熱狂したあれから40年…。10代でScottに夢中になった私も、人生の秋にさしかかる頃。この歌詞、けっこう気に入ってます。
YouTube流しながら♪そ-うなんですよ〜っ♪ ♪I'm In Love With Scott Walke♪って一緒に口ずさんでまぁす。
0109gel
2010/11/13 15:41
0109gelさん
そうなのよね〜この歌詞ってまるで私達にぴったりの共通点があるんですよね。美しかったか、素敵な女の子だったかはさておき(コホン)歳もとったし、大人になった子供もいる。歌舞伎町のオネエみたいに毒づいたりもするわ。そして亭主には窓拭きじゃないけど皿洗いをさせてるしね。そしてそして・・そうよ!ずーーっとScottWalkerを愛してるわーーー!!!!!
いけない?
swallow
2010/11/13 22:27
swallowさんのコメント"いけない?"うん、うん全然いけないなんて思っていないです。だってその気持ち"憧れ”とか“思慕”ってことでしょう?それって気持ちを前向きにしたり、明るくしたりするものでしょ。violaの事で同じような事を経験しています。この曲勉強してみたいな〜とか、弾けるようになったらいいだろうな〜と思う曲を練習していくうちに、時間はかかるかもしれないけど、必ずマスターし、自分のものになります。そこには、音楽や、楽器への思い”憧れ”があるからだと、思っています。同じように40年以上過ぎてもこんなにも"、熱い思い"、素晴らしいではありませんか・・・
このブログにアクセスしたり、あるいはコメントを読んで励まされている方もいると思うのです。Scott Walkerの音楽を通じて元気をいただいています。

Dave Brubeckとても洗練されていてmステキですね。

hiro
2010/11/16 05:12
皆々様がUKのサイトを見つけ、早速オーダーしたとか、CDが到着したとかキャピキャピ言っている頃、じつは私のIDがうまくいかず、なにもできない日々を送っていたのです。なんのことはない、自分の勘違いで。やっぱり風邪っぴきのときは何をやっても駄目ですね。ようやく立ち直って、昨日LIVE IN JAPANと60VIDEO TRACSがご到着。遅ればせながら嬉し楽しのひとときを送っています。おひょいさんの司会でラストメッセージのところに来るとやっぱりいやーん終わっちゃうーって身もだえしてます(笑)
swallow
2010/11/16 16:44
"She's In Love With Scott Walker”
ホント、自分達を歌われているようで、嬉しくなりますね。watanabeさん、有難うございます〜!!
OKOGE
2010/11/17 00:47
最近見てなかったら、photoが追加されてました。
WB再結成時の演奏風景やscottのピエロ姿
URLが800字を超えてしまい、直接伝えられません。下記のURLで表示して、左枠の”ミュージシャン スコットウォーカー”をクリックしてください。
http://www.gettyimages.co.jp/Search/Search.aspx?contractUrl=2&language=ja&family=editorial&assetType=image&p=scott+walker#
OKOGE
2010/11/17 00:57
OKOGEさん
ただひたすらに感謝です。クラウンメイクの、あれやっぱりScottだったのですか!前にも見たことあるけど誰かほかの人がパフォーマンスでやっているのだと思ってました。面白い事にチャレンジしてたんですね。あと本当に気取りなくフツーの青年の笑顔もあり。UKに渡ったばかりのWB時代のphotoなどは希望に輝いていますよね。ちゃめっけたっぷりの表情がかわいいこと!

60Tracs、買っちゃって失敗だったかなーと思っていたらNo regretsの何処のライヴだかいつも途中でカットされてしまうビデオが最後の方まで入っていた!Jhonのギターソロが始まると映像が編集されて終わっちゃうのでいつもブーたれてたんだけどこれでストレス解消(笑)また2003年のQ-AwardsHonorsをこちらでも改めて見たのですが、OH!Scottは涙ぐんでいたのですね。席に戻った時そっと眼の下をぬぐうしぐさが・・・私の思いこみかもしれないけど彼のそれまでの苦労を思おうと胸が熱くなりました。はるかトウキョウの片隅でおばちゃん号泣(;;)
swallow
2010/11/17 11:21
OKOGEさん
"gettyimages"のサイト開くこと出来たのですが、左枠の"ミュージシャン、スコット、ウォーカ"をクリック何処にあるか解りません。教えて下さい。お願いします。
hiro
2010/11/17 18:27
hiroさん
おしえたげまーす。サイトを開いたら左端少し下に「検索結果を絞り込む」というコーナーがあって、「特定の人」と書いてある下にミュージシャン スコットウォーカー(136)とあります。そこをクリックなさいまし。そこじゃないところを開けるとホッケーの選手や政治家などばかり出てきて”私のScott”はどこ?!っていらつくばかりですよ(笑)
swallow
2010/11/18 10:52
swallowさん
”特定の人”の所は見つけられましたが、そこをクイックできませんでした。矢印でクイックげきないのです。なので"スコット、ウォーカ"(136)が見つかりません。困った?画面上部にサインインとか登録とかありますが、そこは関係ありますか?
もしかして画面違うのかな〜?う〜ん絞り込み検索、カテゴリー、エディトリアルイメージ、人物、特定の人、性別・・・と続いていますがどのコーナーも矢印で画面が変わりません。こんな有様です。教えてください。お願いです。
hiro
2010/11/18 14:13
お邪魔虫・・・。hiroさん、“特定の人”の欄の中に、スコットの文字が見当たらなかったら、その上の方にある「検索」という文字の前にある【横長四角の空欄】に scott walker と記入して、右側にある「検索」をプチッ!!と押してみてください。そうすると“特定の人”の欄の中“ミュージシャン スコットウォーカー(136)”の文字が現れるかもですよん。
0109gel
2010/11/18 15:21
hiroさん
うーん、もう一回最初からURLを開け直した方がいいかも。もしそれでもクリックできなかったら真ん中左上に“スコットウォーカー”という表示の下に「新しい順」というのがありますから、それを「古い順」に変えてクリックするとぞろぞろでてきますよ。
もうひとつのやりかたは右端に(47)と項目数が出ていますから、(40)位まで>を進めてみるとドンピシャでスコットが出てきます。こんな説明でわかりますかしらん?ご成功を祈ります
swallow
2010/11/18 15:38
swallowさん0109gelさん
画面は違っていなかったようです。落ち着いて再度実行したところ"古い順"からScottの大量のPhotoが続々登場。ありがとうです。感謝!!

hiro
2010/11/18 23:07
WBがUKに渡ったばかりの頃のPhotoの中には、ステキな表情のものが沢山あって、嬉しいです。希望に溢れいて何だか超嬉しいです。この頃を振り返ると胸の奥の方から、熱い思いが込み上げてくるのは、私だけでしょうか?・・・少し熱があるのかな?
hiro
2010/11/18 23:36
hiroさんよかったですねー♥
”古い順”で出てくるのが悲しいけど(笑)
ね、何か受賞したのか、小さな楯を前に3人で嬉しそうにポーズしてるphotがあるでしょう?あの素直な笑顔のScottのキュートな事!かーわいいっ

60トラックス。この編集言いたかないけどめちゃくちゃ!メニュー見ても何のつながりで分けてあるんだかわっかんないし。そんな中で30世紀の男でちらりと出てくる”ジャッキー”のTVのVTRが完全収録されているのを発見。昔風のヨーロッパの酒場のセットの手すりに座って顔や身振りの表現たっぷりで素晴らしいライヴです。きゃー素敵ーまたあとで観ようっと、と思ったら何処言っちゃったか解らない・・・ヒス起きそう(@@)
swallow
2010/11/19 16:28
hiroさん、swallowさん、0109gelさん
"gettyimages"のサイト、紹介しておきながら、皆さん色々苦労しているとは知らず、放っていて済みませんでした。でも解決したようで良かったです。
swallowさん、私は50トラックのDVDを購入しましたが、画質が余りにも悪く、1回見ただけでその後見ていませんでしたが、結構掘り出し物も有ったのですね?!また見てみようかな〜。
OKOGE
2010/11/20 08:58
OKOGEさんご親切にわざわざコメントありがとうございます。っちゅぅか、私はお邪魔虫でしたぁ(汗)
ところで、DVD、そうなんですよね。結構なお宝映像が詰まっていますよねswallowさん。swallowさんの時間差攻撃とも言うべき感激コメント(失礼お許しを(^_^;))大変楽しく拝見しています。時間があれば、もっと書き込んで下さいませませ。
私としては、ycockerhさんが紹介してくださった再結成時の話を読んだ後は、“No Regrets”の映像が格別感慨深く…。画質の悪さも慣れればなんのそのでして(苦笑い)眺めてます。聴いてます。
0109gel
2010/11/20 13:59
続けてスミマセン。60トラックは、50トラックにあった「要らないぞーこの部分!!」という箇所がカットされてまして、イライラ度が減りました。2008年でしたか、あの舞台の一部もほんの少しだけですが挿入されてるんです。時間もグンと長くなってました。しかし、何度でも言いたいです。このDVDハイクオリティ処理してくれないかなぁ。
0109gel
2010/11/20 14:05
0109gelさん
Book No Regretsを読んでいらっしゃるなら、P317を見てみて。5枚組にあった If You Could Hear Me Nowの中に収録されている、私のみならず皆さんもお気に入りだった I Never Dreamed You'd Leave In Summer,The Moon's Harsh Mistress,Tokyo rimshot らはアルバムのときはunrelesedだったんですって。あんないい曲なのにね。

せんだって書き込みしましたが、No Regretsのライヴいつもカットされてたところが終わりまで見られて、おおこの60トラックもなかなかお買い得〜とほくほく。Jhonのギターソロの後なにか面白い事があったのか、Scottが噴き出しそうになりながら歌ってるのがほほえましいくてニソニソしちゃう。

そいからね〜ML1968年版またオークションで落としちゃったんだー届いたらまた情報公開するからねーってわたしゃなにタメぐちたたいてるんだろう(笑)
swallow
2010/11/21 22:34
WB LIVE IN JAPAN をウォークマンに入れてただいまゴキゲンのswallowおばさんです。いやー、レコードとちがってイヤホーンでガンガンきくと臨場感も盛り上がってキッチンが大阪フェスティバルホールのド真ん中になってしまう。
ずっと前catさんが書いていましたけど、このコンサートの直前にScottは初のオリジナルアルバム”Scott"を発売しているのですよね。そんな彼がダンス天国やホールド・オンなどR&Bをシェイクしながら歌っていたなんて、彼のプロフェッショナブルにおじぎです。普通ブレルの曲なんかに入り込んでいたらもう出来ないでしょう。「僕だって若いんだ。やれっていえばこの位本気でやるさ」って返事が聞こえそう。
それにしても「涙でさようなら」はアレンジも最高でライヴのほうがすてきですね。
swallow
2010/11/22 16:25
ML1968年9月号やってきました♥
グリーンのドットに半分がScottのアップの表紙、懐かしー何度も見つめたっけ…だってこの時7月22日にGaryの新グループと一緒に来日するはずだったScottのドタキャン騒動の顛末が載っているから。
実際7月19日にハバロスク号で横浜に一人でやって来るといっていたScottが22日にGary達と一緒に飛行機でと変更の電報が入り(時代を感じますな)そして前日の21日に病気で来日不可能と電話が入った、というML編集部他招へい元のスタッフがきりきり舞いした様子がリアルに書かれています。星加さんとイギリスのアンディ・グレイ氏との電話インタヴィューやScottの入院先の主治医の直筆の診断書?とかScott自身がプロモーターの永島氏に宛てたお詫び状やScottのママからもML紙宛てに届いた謝罪文が掲載されて、これで解ったでしょう?諦めなさい!と言わんばかりの現実証拠が盛りだくさん。
「ここ数週間、私の生活を脅かすという幻想にいつも悩まされ、私の頭はきっと破裂するのではないかと思いました。私に対する確かな率直な言葉が聞こえ、日本の人々や貴方の目には私が怪物のように写るだろうと思い続けています。
・・・一番心に焼きついている日本の人達をわざと失望させたのだと、貴方は心の底から思っているでしょうか?」永島氏に切々とうったえるScottのお手紙に泣けるなぁ…
swallow
2010/11/25 15:29
swallowさん ありがとうございます。ご紹介のような内容を目にする度にあの頃にタイムスリップ。やっぱりうまいなぁswallowさんのとらえ方と文章展開。ご多用なことは充分承知しつつ、これからもコメント楽しみにしています。厚かましくてスミマセン。
0109gel
2010/11/26 11:59
0109gelさん
お褒め頂いたのにナンデスガ、只今私はおのれのおっちょこちょいに情けないを通り越して爆笑しております。”She's In Love With Scott Walker”をせっかくwatanabeさんが懇切丁寧に対訳を教えて下さったのに「〜窓拭き掃除夫」をなぜかなんでかマドフキソウジオットと読んでいたぁ!!なっんでかな〜もうここまで来ると生まれつきの粗忽というより老化現象かもしれない。昨夜気がついていっぺんに詩の解釈が変わって「いい曲だー」ってしみじみ思う自分がまたおかしくて思い出し笑いが止まりません。watanabeさんごめんなさい。gelさんにも「リーダーが多いから気をつけなくちゃ」と言った直後だったのにぃー。(^^;)
swallow
2010/11/26 12:29
名誉挽回ではないですけど、ML1968年9月号からまた少しずつ。
星加さんとUKのNMEのアンディ・グレイ氏との国際電話のやりとりの中にはかなり詳しくScottの状況が書かれています。Scottの正式病名は”精神神経症”ストレスからくる強度のノイローゼのこと。彼は20日極度の頭痛を訴え、このままでは慢性化するということで緊急入院となったのだとか。以前から躁鬱症的な傾向があったそうで、アンディ氏はこのストレスは彼が没頭していた作曲のためでは?と言っています。ほとんど毎日自室に篭って作曲をしていて人一倍神経質なので気にいらないと徹夜してでも仕事する。特に次のレコーディングが迫っていたので急いでいたのだろう、と。Scottとはパターンも悩みのレベルこそ違え、私も躁鬱で苦しんだ経験がありまして。それは自己強迫観念といいますか、これが出来ないとあれも出来ない。そんな自分が許せなくてどんどん自分を自分で追い詰めてしまう、そんなドツボにはまってしまうのですね。このドタキャンした時のScottのかなりな自責の様子からみてもただファンに申し訳ない事をしたというだけでなく、仕事に対する完全主義的な思いが強かったみたいですね。やりたい事があふれるように彼の頭には浮かんでいてそれに追いかけられるように自らの体を酷使ししてしまったのでしょう。

こんな状況の後、8月16日からBBCの”ScottWalker show”のシリーズ向けの収録が始まったのですね。しんどかったろうと思います。Photoで見るとガリガリに痩せてましたもんね。大変だったねScott(・・)
でも日本に来られなかった代わりにこのシリーズやってほしかったなぁっ
swallow
2010/11/26 22:21
catwalkerさん、お久しぶりです!
いよいよScottの新作披露の日程が決まりましたよ。
http://www.roh.org.uk/whatson/production.aspx?pid=15100
果たしてどんな内容なのでしょうか?興味津々だなぁ!
6月のロンドンは気候も良さそうだし、思わずチケットのネット予約したくなってしまいます。
jiejo
2011/03/05 07:44
凄い情報に感激です! ドキドキしてしまいました。
あ、catwalkerさん宛でしたね。横から失礼しました。
0109gel
2011/03/05 17:15
oh,oh,oh!!!!
私も裏門から失礼!
jiejoさん貴重な情報有難うございますっ
でででもぉ、な、内容がイマイチ読み取れませぬ。恥を忍んで、もすこしだけ具体的な事お教えいただけないでしょうか・・・m(__)m
swallow
2011/03/05 21:44
みなさま「横から失礼。。」なんて、どうぞおっしゃらないでくださいね。
ロイヤルオペラハウス情報です。

「Cocteau Voices」
この舞台は2作品からなるもので
1 Duet For One Voice
アレッタ・コリンズがコクトーの一人芝居「Le Bel Indifferent」を下敷きに創作したダンスパフォーマンス。
スコットが音楽を提供しています。
2 La voix Humaine
トム・ケルンズによるプーランクのオペラ作品の新演出。

以上のようです、多分。。。
まずはコリンズとケルンズがコクトーのテーマのもと「The Human Voice」というダンスフィルムをチャンネル4で発表。今回ROH2が関わり、この要素を舞台用パフォーマンスに発展させたものが「Cocteau Voices」みたいです。
新発想、再解釈による音楽&ダンス&声の演出?なかなか興味深いですね。
jiejo
2011/03/06 13:19
jiejoさん
有難うございました。6月17日から25日までだけそのうちの6日間だけなんですね。うわあどんなんだろうなー・・舞台までの展開など変わっていて凝ってますね。Scottの力の入れようが伺えます。こっちまで肩がコリそう(笑)どうか無事に成功を収められますように(まるで女房の小春ね^^)
swallow
2011/03/06 17:18
Scott Walkerの次回作  スコット・ウォーカー Scott 音楽のみなもと/BIGLOBEウェブリブログ
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