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zoom RSS Winter Night ◆寒中お見舞い

<<   作成日時 : 2011/01/15 02:30   >>

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雪が降りしんしんと冷え込む真冬の夜に聴いてこそ この曲の精髄に触れられるというものです。

"Winter Night"・・・歌の舞台はここかしら?・・・

画像


♪ "Winter Night" 詞・曲:Scott Engel  (1969年アルバム"Scott 3"挿入曲)
         ・・・1969年 Scott Walker BBC TV-Showより。



You're like a winter night
Your thoughts are frozen
You kiss your lovers
In the snow

Too many icy tears
Glisten for someone

You watch the leaves
As they shiver your loneliness
Your eyes are lanterns
Growing dim

I hum inside
Like the meadows in summer

But I'll never light them up
Again

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

歌詞の詩的なイメージと幻想的なストリングスによって醸し出される心象風景を 若き日のスコット・ウォーカーが歌った《珠玉》の名歌。
久しぶりに聴いてみて心底惚れぼれとしました〜。 

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
素晴らしさ、しみじみ。改めて、うっとりです。
0109gel
2011/01/15 10:24
catwalkerさん
北国にお住まいの方皆様に心から寒中お見舞い申し上げます。たいへんですね・・・
むしろカラカラな東京の片隅で炬燵にうずくまりながら、とうとう創り上げてしまいました。1019gelさん怖いって言うのにごめんなさい。
patriotと能とのコラボレーション、どうしてもやってみたかった。でも両方とも奥が深すぎてきりがない。これ以上無理なので見切り発車でUPしてしまいました。賛否両論は覚悟の上。

http://www.youtube.com/watch?v=-X6ODy0hNEU
swallow
2011/01/15 14:11
>swallowさん
"Patriot"(アルバム"Tilt")と能のコラボ・・・お見事! この曲に能を着想したswallowさんの独創性が素晴らしいですね〜。 この画面を見ながらでしたら 食わず嫌いの方も引き込まれることでしょう。
ロンドンで開催された2008年の"Drifting & Tilting"公演では おじいちゃんになった白塗りのオカマが蝶々を追いかけながら ヨロヨロと舞台を舞っていました。 能や狂言とどこか通低していたのかもしれません。 能のお面や演者の姿が 驚くほどこの曲の哀愁を表しているように思います。 前回のbirthday presentにピッタリでしたね〜。 
catwalker
2011/01/16 00:35
catwalkerさん
正直疲れ果てました。構想6カ月、制作5日間。なんて一端なこと言ってますが、去年、muleさんやycockerhさん達と「Scottと能」について話した時からずっと考えてきたのです。でもなかなかいいアイディアが浮かばず、それがcatさんの御推薦の小島一郎を見てふっきれたような。それまではなんか「ゲイシャフジヤマ」っぽくしか出来なかったのが、「自分が美しいと思う能を美しい音楽に合わせればよいのだ」と考え直したらだんだん纏まってきたんですね。でも音に画像を合わせるのが思いのほか大変でそっちに気を取られたら
編集が上手くいかなくなり、結局ごたごたした出来に。実際4本作ったうちの3つ目が一番良かったかも、なんて後からあとから後悔が。そんなわけでbirthday presentには間に合わず、残念!catさんに褒めて頂いてホーッとしているところです(笑)
swallow
2011/01/16 12:47
swallowさん

Scottの”patriot"の世界と能の美しい世界の融合素晴らしいです。脱帽!!swallowさんありがとう。このような世界を作り上げたswallowさん素敵な方です。


hiro
2011/01/16 12:58
hiroさん
気にいってくださって嬉しいです。バイキングのお皿を一杯にしてしまったような出来でお恥ずかしいです。でもこの作品で初めて主人が褒めてくれました。「歌と雰囲気が良く合っている」と。「Scottがいいね」となんで素直に言えんのじゃ!!
ノロケじゃありませんので、悪しからず。
swallow
2011/01/16 16:28
凍てつくような冬の夜に相応"Winter Night"オーケストラをバックにオペラのアリアでも歌っているような、Scottの歌唱と静謐さに心が洗われます。Sibeliusを聴いた時にも同じような、気持ちになってしまうっ。北国生まれのCatさんFinlandのSibeliusそしてScottの"Winter Night"共通点があるなかな?そんなきがしてしまう。、
hiro
2011/01/17 23:23
>0109gelさん hiroさん
何度もお聴きになっている歌だと思いますが 改めて音楽を聞き終えた後の感動が胸に伝わってくるようです。 北欧といえばシベリウスがあったんですね〜。
不勉強でまだ聞いてないんです。。。hiroさんのお言葉に誘われて今度聞いてみます。
ちなみに私は 北欧の建築やデザインが大好きで改修した家の窓に 北欧モードの素敵なカーテンを取り付けました。日本家屋とも馴染みやすいですよね。

>swallowさん 「超大作」のため頻繁に見るわけにいきませんが ぜひこのblogでも取り上げたいと思っています。
catwalker
2011/01/19 16:23
catwalkerさん
北欧の諸々の生活の品々素敵なのがたくさんありますね。特にニットのセーターや小物など可愛く、センスのよいものがあるんですよね。

Sibeliusは沢山Symphonyや大曲を書いていますが,意外にも小品曲に良いものがあります。聴いてもらえたらいいなぁ〜と思う音源・・・

1 Jean Sibelius Cello/Piano(Raimo Sariola)(Hui-Yihg Liu)シベリウス、チェロとピアノのための作品集

2 トロイメライ Violin 川畠成道

この中の"RomanceOP78/2"とても気にいっているんです。
あふれる思い、胸いっぱいの思いをやさしい言葉で打ち明けているような旋律で始まる。北欧の凍てつく厳冬と共に胸の内の嵐も過ぎ去り何となく心浮く静寂の世界へ。新緑の木々の葉からしずくがしたたり落ちるような安堵感が素直に胸を打つ。"トロイメライ”(ライナーより)〜川畠氏自らの言葉で〜
1番目のCDは全部Sibeliusの曲。2番目は様々な作曲家のもの、"シンドラーのリスト"などもはいっています。Scottのように時間をかけてマイペースで・・・
hiro
2011/01/19 23:48
Scottの winter night、やはりいいですね〜!!
先頭の雪の公園の写真も、とても雰囲気が出ていていいです〜。
時間がなく、コメントが追い付かず、すみせんm(_ _)m

swallowさん
Scottの”patriot"と能の例の映像の題名に是非「能」の字を付けてください。
能に関心のある人が「能」で検索して見られるように。(解説欄に「能」の字が有るから大丈夫かな)
もしかしたら、Scottに注目が集まるかもです!!
それと外国人が見て、発音出来るように、「能(Nou)」いや、これだとナウと発音しちゃうかな。Noh?
OKOGE
2011/01/20 00:40
catwalkerさん
patriotを貴ブログ上で取り上げてくださるとのお言葉身に余る光栄です。が、生意気を言うようですが、あのUPは非常に後悔する仕上がりでして、あれではScott師に申し訳が立たない。要は私がこの曲と能の奥深さを甘く見過ぎて途中で疲れて放りだすようにUPしてしまったモノ。だったらUPしなきゃよかったのに・・と後から後から自責するばかりで。皆さんが褒めてくださるのでもういいか、とも思いましたが、諦めきれず、ただ今リニューアル編にチャレンジしてます。しつこい性格でお恥ずかしいのですが、もし本当に貴ブログに採用をご検討して下さるのなら、もうすこしお待ちいただけますでしょうか。
そしてその時にはOKOGEさんのアドバイスの”NOHGAKU"しっかり題名に取り入れます(-_-)
swallow
2011/01/20 10:04
Winter Night ◆寒中お見舞い スコット・ウォーカー Scott 音楽のみなもと/BIGLOBEウェブリブログ
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